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ホンダが量産二輪車初のハイブリッドスクーターを発表!

ホンダは本日、量産二輪車としては世界で初めてハイブリッドシステムを搭載したスクーター「PCX HYBRID」を発表した。
「PCX HYBRID」は同社のスクーター「PCX」シリーズの1グレードとしての設定となる。
発売は9/14の予定で、価格は43.2万円(税込み)。

ハイブリッドシステムはスズキの「Sエネチャージ」と似たシステムらしく、エンジン始動や発電に使うモーターを発進時等に駆動力として利用する簡易型ハイブリッドシステム。
軽い二輪車には四輪車に採用しているi-MMDやi-DCD等の複雑なシステムは合わないからこうなるんだろうな。

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先月も「N-BOX」が首位を独走

軽自動車及び登録車の六月の販売台数が発表され、ホンダの軽自動車「N-BOX」が相変わらず全車種中のトップにたっている。
「N-BOX」の販売台数は三カ月ぶりに2万台を超えた20,682台で、前月比109.9%、前年同月比117.2%、本年累計台数127,548台、累計前年比120.1%を記録。
モデル末期の昨年も売れに売れていたが、新型になってそれを上回る好調な売れ行きを示している。
2位はスズキの「スペーシア」で13,450台となっているが、それを7,000台以上も上回っているのだから今のところ敵無し状態。

気になるのは今月発売予定と言われている同じホンダの「N-VAN」が出たらユーザーがそちらに流れるのではないかということ。
「N-VAN」は商用車(4ナンバー)とはいえ、上級グレードは乗用車としても魅力的なモデルなので、「N-BOX」を買おうという人の一部はそちらに行くかもしれないなぁ・・・
私も「N-BOX」のラッゲージスペースに少々不満があるので、「N-VAN」が気になっているんだよね(汗)。

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トヨタの「MIRAI」の車両本体価格が100万円ちょっとになる?

トヨタの燃料電池車「MIRAI」を本体価格100万円ちょっとで買うことが出来るようだ。
元々の価格は税抜きで670万円(税込み723万6千円)だが、四年リース時の残価を50%に設定したそうで、その場合の価格は単純に半分の361.8万円。
ここから国の補助金202万円と札幌市の補助金50万円を引くと109.8万円となる。
これに諸経費(およそ50万円ほど)を足した160万円ほどで最新鋭の燃料電池車を買うことが出来るようだ。
札幌でも水素ステーションがこの3月に稼働を開始したので、徐々にFCVの姿を見ることも増えてくるかな?

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駐車違反・・・だけではなく・・・

違反車


上の写真は市内中心部の路上で違法駐車をしている車。
しかもこの道路は見ての通り手前側からは進入禁止となっている一方通行となっている。
この近辺は一方通行の道路が多く、時折逆走する車を見かけるし、このように反対向きに停まっている車もたまにいる。
タイミング良く警官か駐車監視員でも通りかかれば良いのになぁ。

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そういえばトヨタが優勝してた

先週末はフランスでル・マン24時間レースが行われ、日本のトヨタが総合優勝をした。
トヨタの優勝は日本メーカーとしては1991年のマツダに次ぐ2番目のことで、ドライバーの内の一人である中嶋一貴選手は日本人として”関谷正徳”(1995年)”荒聖治”(2004年)に続く三人目の優勝ドライバーとなった。
また”日本人ドライバーが乗った日本車の優勝”は今回のトヨタがレース史上初。

今年は最多優勝回数19回を誇るポルシェも、それに次ぐ13回の優勝をしているアウディも不参加となり、トヨタが優勝候補の筆頭だったために”勝って当たり前”のような論調の記事もあるようだが、レースは最後まで何が起こるか判らない。
実際、2年前の2016年のレースでは、終了直前までトヨタの5号車がトップを独走していたが、残り6分半となった時に無線で中嶋一貴が”ノーパワー”と叫ぶのがTVの放送でも聞こえ、直後にスローダウン。
なんとか戻ってきたが、フィニッシュラインを超えたところでストップしてしまった。
残り時間はまだあったのでチェッカーフラッグは当然振られておらず、ストップしたトヨタ5号車の脇をポルシェの2号車が抜き去り、ラストラップを周回して優勝となった。
この例のように24時間を走り切ること自体が難しく、その上で最後にトップにいることがいかに困難なことか知らない人なら”勝って当然”と言うかもしれないが、私はそうは思っていない。
とにもかくにも優勝おめでとうございます!

で、優勝したから来年以降は参加しない!ってことは無いだろうなぁ、、、それとも今後はWRCに注力なのかな?<トヨタさん
そういえば、今年の世界耐久選手権(WEC)のシーズンは来年のル・マン24時間までのスーパーシーズンだから、シリーズチャンピオンになるためにも来年のル・マンにも出て欲しいな。
#その前にチャンピオンが決まってしまうかもしれないけど(汗)。

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ホンダがRed BullへのPU供給を発表!

ホンダは本日F1レースのレッド・ブル(Red Bull)チームへのパワーユニット供給に合意したと発表した。
供給は2019年シーズンからとなっている。
現在ホンダはレッド・ブル傘下のトロ・ロッソ(Toro Rosso)へPUを供給しており、来年からはメインチームのレッド・ブルと合わせて2チームへ提供することになる。
レッド・ブルは毎年チャンピオン争いをしている有力チームで、現在はルノーからPUの供給を受けていてトップ争いを演じていて先日もモナコGPで優勝したばかり。
そのトップチームとホンダが手を組んだということになり、レッド・ブル側もホンダとの契約に関してWEBサイトで大々的に告知している。
トロ・ロッソへの供給が決まった際にも予想されていたこととはいえ、こんなに早く決まるとは!
いやぁ、来年のF1がまた楽しみになったな!

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事故

今日の午前、市内中心部の学校のそばの交差点を通ったら車が歩道の角にある電柱に突っ込んでいた。
事故かぁ、と思って見たらそのすぐそばには別の車が腹を見せてひっくり返っていた。
警官が来て事故処理を始めていたので、発生直後では無いようだったが、どんな状況の事故だったんだろう?

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ホンダの「N-BOX」が早くも10万台を突破

ホンダの軽自動車「N-BOX」が販売好調で、五月も18,817台を売り上げ、今年に入っての累計販売台数も106,866台と10万台を突破。
これは自動車全車種中で最も早く、昨年よりも一カ月早い。
昨年九月のモデルチェンジ以降は常に前年同月比が100%を超えていて、中には150%を超えた月もあるほど売れている(生産能力の関係か3月は102.8%と僅かな伸びにとどまったが)。
「N-BOX」の昨年1年間のトータル販売台数は218,478台で、今年は既にその半分近くを販売したことになる。
ホンダの四輪全体(登録車・輸入車含む)の販売台数が323,118台なので、1/3が「N-BOX」ということになるが、もし「N-BOX」の売り上げが止まったらホンダは大変なことになりそうで怖いね。

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ホンダが「N-VAN」の詳細を公表

ホンダがこの夏発売予定の新型軽商用車「N-VAN」のスペシャルサイトを更新した。
これまでの写真に加え、車体各部の寸法や主な装備品の一覧、グレード詳細に関する情報が追加されている。
それによるとエンジンはNA及びターボがあり、NAの場合はミッションに6速MTが選択でき、ターボはCVTのみとなっている。
レジャー用途を見据えた「N-VAN +Style」には「FUN」(ハイルーフ)及び「COOL」(ロールーフ)が選べ、オートライトも標準装備される。
地味な装備だけど、慣れると無くてはならない装備なんだよねぇ、コレ(汗)。
全グレードに安全装備の「Honda SENSING」が装備される(NAエンジン車では非装着とすることも可)。
車内の写真を見ると助手席側インパネには収納が複数あって便利そうに見えるが、リアドアのウィンドウは開かないように見えるのが少々残念。
まぁ、商用車だから仕方ないとはいえ、子供を後ろに乗せるので開いた方が良かったな。
詳細な仕様は未発表なので燃費等が判らないが、それでもかなり魅力的に見えて来たなぁ。

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