More from: カメラ

8GBを超えても大丈夫だな

昨年譲っていただいたCANONのデジタル一眼レフカメラ「EOS 20D」は記録メディアがコンパクトフラッシュとなっている。
手元に届いてからこちらで用意したメディアは32GBのものだったが、カメラで初期化すると8GBまでの領域しか使えないようになってしまう。
これでは折角の32GBのメディアが勿体無いので、PCで全領域を使える様に領域を確保して使っている。
元々カメラでフォーマット(領域確保を含む)をすると8GBまでしか使えないので、32GBの領域を用意しても8GBまでしか使えないのかな?と内心不安だった。
なので撮った写真をPC(のHDD)に取り込んだ後でも消さずに残していたら、先日ようやく使用領域が8GBを超えたが問題無く使えている。
現在は10GBを越えているが新しく撮影したデータの記録も読み出しも正常に行われているので、特に8GBに壁があるわけでも無さそうだ。
ということはカメラのファームに含まれているフォーマッターが8GBまでにしか対応していないだけと言うことなのだろう。
なにせ発売が10年以上前のカメラで、当時は32GBのメディアなど存在していなかったから無理も無いか。
Transcend 400倍速CFカード 32GB 永久保証 TS32GCF400
B002WE4H8I

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

4/8夜のISS通過

昨夜(4/8の20時前)に札幌の北の空を国際宇宙ステーション(ISS)が通過した。
ちょうど晴れていたのでカメラをセットして撮影してみた。
カメラ:EOS Kiss X4
レンズ:EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
焦点距離:18mm
ISO感度:1600
絞り:11
露光時間:10秒
以上の条件で10枚撮影したのを合成したのが下の写真(合成した以外は明度とコントラストを調整してある)。

4/8夜に札幌の北側を通過したISS

4/8夜に札幌の北側を通過したISS


1枚撮影してから次の一枚の撮影までに若干時間が必要なので、綺麗に連続した線には写らず軌跡が破線のように写っている。
またトータルでおよそ2分(インターバル含む)の露光となったので、星が北極星を中心に回っている様子も写っている(ちょっと判り難いかも)。

時刻が20時少し前なので肉眼では空は暗く見えているんだけど、長時間露光をすると地上の明かりが空に影響して低いところには昼間のように雲が写ってしまっている。
やっぱり札幌市内は明るいんだなぁ、、、
それでも昨夜は比較的条件が良かったので(仰角が小さいこと以外は)、今までの中ではうまく撮れたほうだと思う。

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

「K10D」が来た!

先だって譲っていただくことになっていたデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K10D」が昨日届いていた。
帰宅後に見たところ、異様に大きな段ボール箱に入っていたのが不思議だったが、同梱されていたレンズのためだった(汗)。
開梱してみると大量の緩衝材に周囲を保護された「K10D」の箱と、エアーキャップに包まれたレンズが入っていた。
その緩衝材がなんと・・・(笑)
真っ先に目に飛び込んできたのが奈々様のアップの写真(笑)。
良く判っていらっしゃるなぁ、と感心してしまった(当人曰く「狙ってみました」とのこと)。

動作にも問題無さそうなので、しばらくは一眼に慣れてもらうためにも妻に使っていて貰おうかな。

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K10D ボディ
B000ILZGOQ

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

マルチマウント化

もうじき手元にカメラが届く予定。
先日実家から古いカメラとレンズを持って来て、そのレンズを活用しようとしているところにタイミング良く「K10Dが余っていますよー」との甘いお言葉を頂いたので、安価で譲っていただくことに(汗)。
実家から持ってきた古いフルマニュアルのレンズだけでは寂しいので、一緒に標準域のズームも譲っていただくことになった。
さらに「お散歩用の便利ズームも」、とか考えているけど、どれにしようか迷ってる。
最初はTAMRONの18-200mm(A14P)が安くて良いかと思ったけど、ネット上で評判を見るとかなり批判的な意見が多く、これなら同じ18-200mmでもSIGMAのほうが良さそう。
さらにPENTAX純正の18-135mmも評判が良いのだけど、新品/中古ともTAMRONの18-250mm(A18P)が買えてしまう値段。
手ブレ補正がボディ内蔵なのでCANONやNIKON用のレンズと違って手ブレ補正無しのレンズも候補に出来るのは便利だと感じるけど、その分迷いも大きくなってしまう。
SIGMAも新型の方はそこそこするので、どうしようかなぁ?
PENTAX用のレンズはあまり揃えるつもりはなく、しばらくは便利ズーム一本と標準ズームだけで行くつもりなので、出来るだけ安く済ませたいな。

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

昨夜の月食

札幌では昨夜は皆既月食が見られた。
札幌では月の出から少し送れて月食(半影食)が始まり、19時15分からは本影食が始まることになっていて、その後20時54分から21時6分にかけて月が地球の本影に全て入り込む皆既月食となる予定だった。
本影食の始まる30分ほど前には少し赤み掛かった満月が見えていた。

1/3ほどが地球の半影に入った満月。部分食は始まっていないので丸く見える。

1/3ほどが地球の半影に入った満月。部分食は始まっていないので丸く見える。


この時点では全体のおよそ1/3が半影に入った状態で、まだ欠けてはいない。
その後部分食が始まり、カメラによるインターバル撮影も開始したが、全体を撮影するために焦点距離を短くしたので、月自体が小さくしか写らなかったうえ、薄く雲が掛かっていたせいもあって皆既月食中は殆ど写らなかった(汗)。
それでも連続で再生すると月が動きながら欠ける様子が少しは見えて面白かったな。

次回日本全国で見られる月食はおよそ3年後の2018年1月になるので、その時までには赤道儀を用意しておきたいな。

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

外では自動で・・・

今日は皆既月食が見られる日。
というわけで、今まさに空には欠けた月が見えている筈(ちょっと前には下半分が欠けた月が見えていた)。
一眼レフを手に入れてから初めての皆既月食なので、これ幸いとばかり三脚をセットしてインターバル撮影をしているところ。
三脚でカメラを固定しているので長時間の撮影中にフレームから外れないようするために焦点距離を短めにしている。
つまり月自体は小さくしか写っていない。
それだけではつまらないので、もう一台のカメラを持ち出してTAMRONの70-300mmの望遠ズーム(A005E)を装着し、こちらはVC(手ブレ補正)を信じて手持ちでアップを撮影。
どちらも適当な間隔で撮影したのを合成すれば面白い写真が出来上がるかも?

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

明日は皆既月食

明日夜の皆既月食に備えて、露出を決めようと思って昨夜カメラを持って外に出た。
ところが雲がかかっていて月は暗くぼんやりとしか見えず、何枚か撮影してみたけど殆ど参考にならなかったorz

以前撮った月の写真のデータを見ると、大体以下のようなパラメータになるかも?
ISO感度800
シャッタースピード 1/60-125秒
絞り F8
SSはもうちょっと遅くても良いかもしれないけど、あまり遅くすると月が真っ白い円にしか写らないので、この程度かな?と。
今夜雲が切れて月が見えたら試し撮りしてみて決めるか。

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

4/4は皆既月食

二日後の4/4の夜に皆既月食が起きる。
しかも日本ではちょうど暗くなった頃に月食が始まるので、天気が良ければ部分食の始まりから終わりまでを見ることが出来そうだ。
東京天文台によると月食のスケジュールは次のようになっている。
部分食の始め 4日19時15.4分
皆既食の始め 4日20時54.2分
食の最大   4日21時00.2分
皆既食の終わり 4日21時06.4分
部分食の終わり 4日22時45.1分
皆既月食の時間が12分ちょっとと短いが、これは今回の月食では月が地球の影の端の方を通過するため(そのため食分の最大も1.005と小さい値)。
部分食の始まりから終わりまでの時間が3時間半で、その間に月が空を移動する角度が水平方向(方位角)50.4°x垂直方向(高度)25.5°。
この角度なら手持ちの「EF-S 18-55mm F3.5-5.6」のワイド端の画角(64.5°x45.5°)に収まるので、今回はカメラを固定してインターバル撮影をしてみようかな?
そのためにはインターバル撮影用のリモートスイッチをつなぐか、EOSユーティリティを使ってPCからシャッターを切るようにしないとならないので、今回はリモートスイッチのある20Dの出番かな?(Kiss X4用のリモートスイッチは簡易型なので)。
Canon タイマーリモートコントローラー TC-80N3
B00007EEA8
純正はさすがに高いので、私が買ったのは互換品のこれ。
【ロワジャパン】【プロ専用/液晶LCD/タイマー機能付/撮影回数設定無制限】【PDF日本語説明書あり】Canon キヤノン RS-80N3 TC-80N3 対応 シャッター リモコン コード レリーズ
B006KZYR0S

他にも楽天では下の様な製品の扱いもあるなぁ。

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

少しは安くなったのかな?

先月末の3/26にCANONのミラーレス一眼カメラ「EOS M3」が発売になった。
そこで旧型となった「EOS M2」が安くなったかなぁ?と思ってネットショップで探してみると、確かに「M3」よりは安くなっているけど思っていたほどでは無いようだ(いや、それでも安いとは思うけど)。
ヤフオクでは新品のボディのみが二万円を切るくらいの価格で出品されているけど、それらの大半はバッテリーと充電器等が抜かれているので追加でそれらを買うと少し高くつく。
レンズキット(EF-M 18-55mm IS STM付き)で即決価格が三万円台前半というのがあったので、そっちのほうがお得かと思ったがキタムラの程度の良い中古と同じくらいだった。

楽天だとダブルレンズキットで五万円台前半、ダブルズームキットで六万円弱といったところで、「M3」よりは安いかなといったところだった。
新型の値段がこなれてきたら旧型ももう少し下がるかな?

でも、これなら一眼レフエントリー機の「EOS Kiss X7ダブルズームキット」のほうが安いな。

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

CANON、新型一眼レフ「EOS 80D」「EOS Kiss X8」を発表か?

キヤノンは一眼レフカメラの新機種「EOS 80D」及び「EOS Kiss X8」を発表するらしい。
その筋の情報によれば「80D」は現行の「70D」の正統進化版という位置づけで、採用する撮像素子は先日発表になっている上級エントリー機「EOS 8000D」と同じ2420万画素CCDだが、AFセンサーにはなんと65点オールクロスセンサーが奢られ差別化されている。
さらにキヤノンお得意の「デュアルピクセルCMOS AF」&「ハイブリッド CMOS AF III」の採用でAF速度と精度が向上している。
また映像処理エンジンも「DIGIC6」を進化させた「DIGIC6+」が採用され、高感度時のノイズに強くなっているうえ、ローパスフィルターもキャンセルできるようになる模様で、解像感は一気に上がると思われる。

一方エントリー機の「Kiss X8」は「Kiss X8i」よりさらに小型化を進めるために撮像素子はなんとマイクロフォーサーズ(!)を採用し、画素数はX7と同等の1800万画素程度になる見込み。
これまでミラーレス機ですらAPS-Cサイズを採用してきたキヤノンだが、ここにきていきなりの路線転換にはビックリだ。
このためAPS-Cサイズのエントリー機としての役割は「Kiss X8i」に移り、「Kiss X8」(および今回未発表の廉価版「Kiss X80」)は別路線を歩むことになる模様。
撮像素子の小型化でボディサイズも大幅に小型化されるが、マウントはEFマウントを採用するため上下のサイズはミラーレスの「EOS-M」シリーズより小さくはならず、見た目はMシリーズの幅を狭めた上にペンタミラーが乗ったような感じになる。

価格は「80D」がボディのみで10万円前後、「Kiss X8」が同じく7万円前後と予想される。

#これはあくまでもエイプリルフールネタですからね!

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。