先週末(10/3)で山田温泉の今年の営業が終了していた。

自分のサイト「温泉の記憶」にも載せている鹿追町の山田温泉の今年の営業が10/3で終了していた。
前の支配人の浅野氏の奥様が亡くなられてからどうなっているのか心配だったけど、新しい支配人の方が来られて日帰りのみとは言え営業を続けられていたようだ。
山田温泉のブログ」というのが出来ていて少々驚いたけど、そこの記載によると10/3をもって今年の営業は終了したとの事。
さらには浅野氏もご健在と言うことで安心した。
その浅野氏が山田温泉に来られた際のことも書かれていた。
浅野前支配人が山田温泉に来られました(山田温泉のブログ)
リピーター向け特別プランを開催しました(山田温泉のブログ)

場所柄札幌から頻繁に訪れることは難しいが、来年は是非訪れてあのお湯と名物の「湧き水」をまた堪能して来たいと思う。

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今週末は鹿追のそば祭り♪

今週末の10/9-10の二日間、十勝の鹿追町で「第14回鹿追そばまつり」が開催される。
鹿追町観光協会のサイトに開催要項等が出ているので、詳しく知りたい人はそちらを参考に。
ここ数年毎年のように行っているが、毎回そこそこ美味しいそばを頂いてきている。
今年も行くつもりで、初日の午前中から行ってのんびり味わってこようと思う。

新得と違ってここのそばは一食分近くあるので、せいぜい2杯くらいしか食べることが出来ない。
いつもは西上と鹿追そばのを食してくるが、今年はおふくろさんのを真っ先に食してみたい。

天気はもちそうだけど、晴天というわけでも無さそうなので、紅葉は楽しんで来れないかも。
晴れてくれないかなぁ?

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お酒で超伝導化合物を作る?

ちょっと古いニュースにあったけど、鉄系超伝導物質を作る際にお酒が有効となるらしいことが判明したとのこと。
茨城県つくば市にある独立行政法人「物質・材料研究機構」が7/27に発表したところによると、鉄・テルル・硫黄からなる特殊な化合物をお酒(日本酒、ワイン、焼酎等)に浸して約70度に過熱すると、翌日には氷点下約265度で超伝導性を示すようになるという。
同機構のプレスリリースによれば、鉄・テルル・硫黄からなる特殊な化合物は長期間空気中に放置すると超伝導性を示すことが判明していたが、これを前述のようにお酒に浸すと翌日には超伝導性が発現することが判明したとのこと。
またお酒の種類として赤ワイン、白ワイン、ビール、日本酒、焼酎、ウイスキーを使用して比較実験を行ったところ、赤ワインが最も効果的だということも判ったということだ。
お酒に含まれるどんな成分がこの「鉄テルル系超伝導体FeTe1-xSx」に超伝導を発現させるのかは現在研究中とのことだが、私達が普段呑んでいるお酒がハイテク材料の製造に関わるようになるかも?と考えると面白いな。

ちなみに同機構のサイトは実験に使用した酒類の写真があり、銘柄部分はモザイク加工されているけど、ビールは一目でアサヒのスーパードライだと判る(笑)。
その他もワインは赤白とも安いものらしいし、焼酎はホワイトリカーか?日本酒とウィスキーも詳しい人なら銘柄判るんじゃないかな?

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LBP-3930の基板交換

9/15に書いた「このエラーはなんだろう?」「”E760-0000″のエラー」で取り上げたCanonのLBP-3930を直そうとした。
幸い(?)他の部署で定着ユニットの寿命が切れてしまって廃棄するLBP-3930が倉庫にあったので、そちらに定着ユニットを移植して動作するのを作ろうとした(ようするに2コ1)。

重たいプリンタを作業場所に運び出して、まずは基板にエラーのあるほうをチェックしたところ、トナーを入れる部分の手前左側に脱落したらしい白いプラスティックの部品が引っ掛かっていた(爆)。
それを取り出してもう一台のプリンタを参考に正しい場所に取り付け、試しに電源を入れてみたが相変わらずエラーが出る(残念)。

次に定着ユニットを取り外そうとしたが、外装の外し方からして判らないので、早々に諦めてしまった。
修理自体を諦めかけたが、背面を見ていて増設カードを入れる部分の辺りを見ていると、側面の外装が外せそうだったのでネジ2本を外してみると、正面から見て右側の外装がけっこうあっさりと外せた(背面にある三角マークが示すツメの部分を外して少々前面側にスライドする)。

背面のネジ

側面の外装を外す際に外すネジ2本。白丸内の2本を外す。

そうするとなにかを覆うカバーが出てきたので、それも外してみた。

基板を覆うカバー

基板を覆うカバー。白丸で示したネジ9本を外すと外せる。

カバーが外れると思ったとおり基板が出てきたので、まずは本体と接続されている配線を注意しながら外した。
赤で囲ったフィルムケーブルは切らないように慎重に引っ張れば抜けるし、残りの2本の内上側のはツメが無いので、これまた注意して引っ張れば抜ける。
残りの1本はツメを外して抜けばOK。

基板から出ている配線

基板から出ている配線3セット。赤で囲ったフィルムケーブルはそのまま引っ張れば抜ける。

配線を外すと後は基板を外すだけなので結構簡単。
下の写真で白丸で示したネジを外せば基板は外せる。
と思うけど、実はもう1本のネジを外さなくてはならない。

基板全体

基板全体。白丸で示したネジ8本を外して本体から取り外す。

基板を留めているネジの1本は下の写真の場所にあり、気付かずに基板を外そうとしても外れない。

背面側のネジ

基板を外す際にはこのネジも外さなくてはならない。

無事に基板が外れるとこのようになっている。

基板を外した後

基板を外した後はこうなっている。

後はもう一台から同じようにして基板を外して移植した。
移植してから電源を入れるとエラーは解消されて印刷が出来るようになった。
試しに不良を思われる基板をもう一台のほうに取り付けて電源を入れると同じエラーが出たので、やはり交換した基板が不良だったようだ。

これで使えるプリンタが1台確保できたが、なにやら異音が出るのであまり長くは持たないかも知れない。
それにしても買ってから2年も経過していないのに壊れるとはねぇ、、、、、、

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ドコモがSIMカード単体での販売を開始へ

来年4月に携帯端末のSIMロックが解除されるのに向けてNTTドコモはSIMカード単体での販売開始する方針だそうな。
今まで大手キャリア3社(ドコモ、AU、ソフトバンク)は端末とSIMカードをセットで販売(SIMカードは貸与)しており、SIMカード単体での販売は無かった。
現在SIMカード単体で販売されているのは、日本通信のbモバイルSIMとか同じ日本通信のb-microSIMくらい。
これはどちらも通信専用で通話の出来ないタイプだけど、ドコモが販売するのは通話も出来るタイプだよね?

ドコモは全ての端末のSIMロックを解除する方針だというけど、ソフトバンクは目玉商品であるiPhone4のSIMロックは解除しないというので、iPhoneをドコモの回線で使うということは出来ないけど、ドコモ向けの端末をソフトバンクの回線で使うことが出来るようになる(AUの端末は通信方式が違うので流用できない)。

気になるのはSIMロック解除で端末の価格がどうなるかということだけど、キャリアの変更無しで好みの端末が使えるようになるのはメリットだよなぁ。
#今のところソフトバンクには欲しいと思える端末が無いけど(爆)

先月SIMフリーのiPhoneを販売するイギリスのeXpansys社と日本通信が提携して、eXpansys社の日本語サイトから簡単にiPhone4のSIMフリー版を購入することが出来るので、合わせて日本通信のb-microSIMを買えば、通話は出来ないけどiPhone4をドコモの回線で使うことが出来るようになる。

さらに来年4月になってドコモからもmicro-SIMが発売になれば、ドコモの回線で通話もできるiPhone4を使うことが出来るようになるなぁ。
料金プランはどのようなものが用意されるんだろうか?今と同じプランならソフトバンクのほうが安くなるんだよなぁ、、、、
できればドコモで契約したいけど(ファミ割対象になるから)、料金次第だな。

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出張か?

今日になっていきなり東京への出張が入る可能性が出てきた。
以前から時期は不明ながらも可能性はあったのだが、それとは別に来月辺りに東京へ行くことになりそうになってきた。
で、その出張先がなんと秋葉原だといふ・・・・・・・
まぁ、なんとも言えない場所だよなぁ、、、、、、、、遊びで行くなら喜んで行くんだけど、仕事で行くにはなんとも・・・・・・・
まだ話が具体的になっていないので確実に行くとは言えないけど、可能性は高くなってきた。

もしかして福岡出張とはしごになるのか?(爆)

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春一家三代目麺宿(めんじゅく)

昨夜行ったラーメン店「麺宿」。
別のラーメン屋さんに行くつもりだったけど、着いたところなんと定休日だったので、帰る途中で見かけたこの店に入ってみた。
メニューには写真が貼ってあるようだったけど、実は絵だといふ・・・・・・見た目が参考にならないorz

とりあえず「元気醤油らーめん」をオーダー、妻は「春一味噌らーめん」にした。
#限定の塩も気になったが、レギュラーメニューからの選択とした。

で、その「元気醤油らーめん」(680円)

「元気醤油」

「元気醤油らーめん」魚介の出汁がしっかりしている。


出汁は魚介でとっているのがはっきり判るほどで、好みが分かれるところだなー。
醤油ダレも濃い目だけど、濃すぎることも無く結構美味。

「春一味噌らーめん」(680円)

「春一味噌らーめん」

「春一味噌らーめん」。使っている味噌が美味しいので、一般向け。


個人的には、こちらのほうが気に入った。
使っている味噌が美味しいので、初めてならまずはこれかな?

どちらのらーめんも麺は中くらいのストレート麺で麺自体が美味しい。
乗っているチャーシューも美味しかった。
丼は下に向かって直線的に細くなっていくタイプでスープの量が少なく、私でも全つゆが出来るくらいの量。
がっつり食べたい人は大盛りにしたほうが良いかも。

次回はたまたま隣のお客さんが(全部乗せで)頼んでいた「黒味噌らーめん」を頼んでみようと思っている。

店舗は古い木造の建物を利用していて2階もあり、1階が禁煙席で2階が喫煙可となっている。

店舗外観

店舗の外観。夜だったので昼間とは雰囲気が違うかも。

春一家三代目麺宿
住所 北海道札幌市豊平区美園11条6丁目1−22
TEL 011-822-3344
営業時間 11:00-22:00(要確認)

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いきなり晴れたなぁ

今日も朝から雨模様で、午前中には土砂降りの雨が降った時間帯もあったが、昼前には日が差してきて、今はきれいな青空が見えている。
気温も16度前後から20度以上にまで上がったので、日差しが出てきたのとあいまって凄く暖かく感じるようになった。
#つか、職場のエアコンのスイッチが入ってしまったし、、、、、
予報では「雨のち曇り」で午後からの降水確率は50%だったんだけど、これじゃ「雨のち晴れ」だね。
明日は「曇りのち晴れ」の予報だけど、この分じゃ朝から晴れになるかも。

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壊れたVAIOを預かった

故障していてしばらく使っていないというノートPCを預かった。
ものはSonyのVAIO “PCG-6N2N”で、症状はいきなり電源が切れるというもの。
手元に持ってきて試してみると、BIOSは起ちあがりWindowsXPの起動メニューが表示された(前回正常に起動していないため)。
「セーフモードとコマンドプロンプト」を選んで起動してみたが、途中でいきなり電源が切れてしまった。
その後はBIOSが起動する前に電源が切れてしまい、使い物にならない。
メモリを交換してみたり、バッテリを外してみたりしても症状に改善は見られないので、これはマザーの不良か?と思ったが、もしかするとCPUの焼損防止機能(過熱を防ぐ機構)が働いているのかと思い、冷却機構を見てみた。
本体裏のCPU部分のカバーを外してみるとファンに若干の埃が付いているものの回転を妨げるほどではない。
試しにカバーを開けたまま電源を入れてみると、ファンが回転していない。
強制的にファンを回してみるときちんと回るので、モーターの起動トルクが不足しているのかもしれない。
ファンが回るとOSの起動までいけたので、やはり冷却が原因だったようにみえる。
ところが、これでもすぐに電源が切れてしまうので、単にファンが回転していないことが原因とは言えなくなってしまった。
CPU部分のカバーを開けたままだと、結構な熱がCPU部分から発生しているのが判るので、念のためファンの部分をエアダスターで掃除した。
そこでカバーを閉めて冷却効率が良くなるようにしたところ、今度は安定して動作を始めた。
めでたしめでたしと思っていたが十数分程度経過したところで再度電源が切れてしまった。
やっぱり修理に出すしか無いのかな?
つかSony製品なので修理代が馬鹿にならないくらい高いんだろうなぁ、、、、、買い換えたほうが良いかも・・・・・・

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今度は890GX搭載のMini-ITXマザーかぁ

ここのところ省電力CPUを採用したmini-ITXマザーが複数発売されているが、今度はAMDプラットホームの中でも上位に位置する890GX搭載の製品が発売になるようだ。
ものはJ&Wの「MINIX 890GX-USB3」で、製品自体は今年の6月に発表済みのもの。
チップセットが890GXということで、CPUは6コアのPhenomIIX6が使えるということだが、TDPが95WまでのCPUのみ(実質的に1055Tのみ)との記述も見受けられる。
また同じく890GX搭載と言うことでSATA6Gbps対応となっている(mini-ITXでは初とか)。
型番に”USB3”となっているようにNEC製のコントローラーチップ(uPD720200)を搭載してUSB3.0をサポートしている。

でもまぁ、小ささを売りにするmini-ITXマザーにこれだけの機能を載せるというのもどうかとは思うが、欲しい機能が載っていないほうがいやなので、これはこれで「有り」なのかも知れない。
個人的にはこれほどのパフォーマンスを必要として、さらにケース内にいろいろ内蔵するなら、ある程度の大きさのケースに入れるだろうから、ATXもしくはM-ATXフォームファクタのマザーのほうが使いやすいと思う。
それともそれなりの大きさのケースに小さいマザーを入れて使うほうが良いという人も多いのかな?
それでもPhenomIIX6とかを使うとすると、冷却のためにある程度内部に余裕のあるケースが必要になるだろうから、なにもmini-ITXに拘る必要も無いと思うけどなぁ、、、、、、

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