ノート用ATOMを搭載したMini-ITXマザーがまたまた登場

Intelのノート用ATOMプロセッサ「Intel Atom Processor N2800」を搭載したMini-ITXマザーが本家のIntelから登場した。
搭載されているCPUはノート用のATOM N2800で製造プロセスは32nmでTDPは6.5Wという低さ。
同ファミリーには下位のN2600もありこちらのTDPは僅か3.5W。
動作クロックはN2600の1.6GHzに対し少し上の1.86GHzで、内蔵するGPUコアの動作クロックもN2600の400MHzから640MHzと高速化されている上、N2600が2GBだった最大メモリ容量も4GBになっている点が異なる。
その他デュアルコアである点やハイパースレッディング対応であること、L2キャッシュ容量が1MBである点はN2600と同じ。

今回発売になったIntel純正のマザーボード「DN2800MT」はこのN2800を搭載したMini-ITXマザーで、CPUファンの無いファンレスモデル。
チップセットはNM10ExpressでメモリはDDR3-1066/800 MHzのSO-DIMMに対応(シングルチャネルで最大4GB)。
細かい仕様はメーカーサイト
http://www.intel.com/content/www/us/en/motherboards/desktop-motherboards/desktop-board-dn2800mt.html
に出ている(英語)。

このマザーも最近のATOMを搭載した他のマザーと同様に64bitOSには非対応のようなので、そこのところは注意が必要だ。
私もこの点で購入意欲が湧かないなぁ。

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先日引っ張り出したWIN95ノート

仕事でWindwos95上で動作するソフトを使う必要があり、今まで使っていたSOTECのWinbook Trimという小型(A5サイズ)のノートPCが起動しなくなったので急遽IBMのThinkPad 535(無印 2606-KF8)を棚から引っ張り出した。
このノートを手に入れたのは今から8年も前なのだが、その当時で既にジャンク品として売られており(発売は1996年5月)、スペックを見るとCPUがPentium 120MHz、メモリが40Mバイト、HDDは3GBというもので、現在のPCと比較すると比べ物にならないほどのロースペック(笑)。
#出荷時のスペックは商品情報参照。

これでも無線LANカード(バッファローのWLI-PCM-L11GP)を載せてあるので、ネットへのアクセスも出来、無事に必要なソフトのダウンロードも出来た。
#ブラウザはIE5.5だったのでGoogleのサイト等ではスクリプトの実行時にエラーが出たが、それでもなんとか目的のソフトを見つけることが出来た。
#バッファローのWLI-PCM-L11GPは当時でも珍しいWindows95対応の無線LANカードだった(他のカードの殆どはWindows98以降にしか対応していなかった)。

それにしてもWindows95(実際に動作させたのはOSR2)はメモリ40MBでもちゃんと動作するんだなぁ、と。
仕様上は最低8MBのメモリがあれば良い事にはなっているが、さすがにそれでは辛いだろう。
WindwosXPになるとメモリは最低でも128MB、実際に使うには512MB以上無いと辛いのだからいかにハードウェア環境が進化したのかが知れる。
さらには自宅で動作させているWindows7機のメモリは4GBなので、実にこの535の100倍の容量ということになる。
メイン機に至ってはメモリを16GB搭載しているのでこれだと400倍ということになる。
つーか、535に載せてあるHDDの容量はこれらのPCのメモリよりも少ない3GBなので、4GBもメモリがあれば全てがメモリ上に載ってしまうことになるなぁ(笑)。
#もちろんWin95では4GBものメモリは使えないが・・・・・・

まぁ、今時こんなロースペックのPCを使わざるを得ない人は殆どいないだろうなぁ(笑)。

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翼が演歌を・・・・・・・

シンフォギアの「EPISODE 9 防人の歌」ではカラオケボックスで翼が演歌「恋の桶狭間」を歌うシーンがある。
しかも既存の演歌ではなくこの作品の為に書かれた曲みたいだ(作詞・作曲とも本作の原案者である上松範康氏)。
魅力的な曲が多い作品だがこの曲もキャラソンCDとして発売してくれないかなぁ?

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今週のAGEは・・・・・・

最早ツッコミどころを探すどころではなくなってきている「機動戦士ガンダムAGE」。
今週もいろいろとあったけど、ビッグリングって随分低い軌道にあったんだねぇ。
あんな低いところが戦場になったら・・・・って考えるとゾッとするなぁ。
で、チキウ側が守りきって反撃に向かうという流れなのかな?

ヴェイガン側が大規模な攻勢に出るという情報をどうやって入手したのだろう?
情報部が得たというが、(ゼハードのような)情報員でも忍ばせていたのかな?
それとも通信傍受とかかな?

あと、次回のタイトルからするともうアセム編の最終回が近いのか?と思ってしまったよ。

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これ、知らなかったけど欲しいかも(汗)

アキバのショップでは先週末にちょっと面白い製品の投売り(だよなぁ)があったらしい。
売られていたのは
http://www.planex.co.jp/product/bannou/bn-ooo/ 「仮面ライダーオーズ コアメダル型スマートフォン・携帯電話充電用 巻き取りケーブルセット」
の製品で、販売価格は定価(4,200円)の1割強の500円だったとか。
こんな製品が出てたこと自体知らなかったけど、500円ならちょっと欲しいかも。

うーん、どのコンボがいいかなぁ、、、、、、やはり基本のタトバかなぁ?タジャドルも捨てがたい・・・・・・・・

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今時Win95が必要って、、、、、、、orz

職場関係の現場で最近電話(&FAX)の調子が悪いところがある。
本来電話関係は守備範囲外なのだがあまりつれないことも言えないので出来る範囲でサポートしている。
と言っても回線の調子が悪くなったらTAの電源の再投入を勧めるくらいしか出来ないが。
先日もFAX回線につながっているTAの調子がおかしくなり電源の再投入をして貰ったが、そのせいか以前TAに設定していた内容が消えてしまった。
設定を戻さないと使い難いので今日になって再設定用にノートPC(ソーテックのWinbook Trim)を持って現場に行ったところ、なんとPCが起動しないorz
電源は入るのだけれどOSが無いとのメッセージが出てしまうので使い物にならない。
しばらくの間使っていなかったためかNVRAMの内容に異常が出たらしく、BIOSでHDDを認識したりしなかったりする。
認識してもOSが見つからないと言うエラーは解消できず、今日のところは再設定を諦めた。

困ったことにTAが古いものなのでPCとの接続はシリアルケーブルで行うしかなく、そのためにはPC側にシリアルポートが必要。
しかも設定用のソフトは対応OSがWindows95なので、今時Windows95がインストールされていてシリアルポートを持つノートPCを探すことになってしまった。
帰宅後に自宅で探したところ目に付いたのがThinkPad535で、これにはシリアルポートが付いていたので起動してみたらOSもWindows95のOSR2だった。
なので明日はこのThinkPad535を持って行って設定作業を行うつもり。
それにしても良く起動したなぁ・・・・・・・・既にコレクションの一部になっていたPCなのに(汗)。

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キリンフリー10万名プレゼントに応募した

キリンがビアテイスト飲料「キリンフリー」を先着10万名に無料で試してもらうキャンペーンその名も
「新キリンフリーを先着10万名様へプレゼント!!」
を今日(3/5)から明後日(3/7)までの限定で実施している。
キリンの専用サイトから応募すると無料で350ml缶2本セットを貰えると言うものなので早速応募した。
締め切りは3/7の24:00となっているけど、10万名に達した時点で打ち切りなので欲しい人はすぐにでも応募したほうがいいよ。

URLは→http://kirinfree2012.jp/
(リンクは張らないのでブラウザのアドレス欄にコピーペーストしてね)

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ラーメンのイベントかぁ

アリオ札幌で「ご当地グルメスペシャル」というイベントをやっているらしい。
ところが今日が最終日ということなのでちょっと無理かなぁ?
京都の「天天有」と大阪のラーメン道「柊」の2店(どちらも聞いたこと無い)とのことだけど、どんなラーメンなのかな?
あの食べログを見る限りは美味しいらしいけど、ラーメンは好みがあるからなぁ、、、、、、、

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LBP-3930だけでは無かった

今日故障したのはLBP-3930だけではなく、古いLBP-1610も一台紙を詰まらせたと連絡が来た。
こちらは現場の人では取れないくらいに紙が詰まったとのことだったので、電話で連絡を受けた時点で定着ユニット内部に紙が巻き付いたであろうことが想像できた。
たまたま近い現場にいたのでその足で向かい、現物を見ると想像通りで定着ユニットのローラーにきっちり巻き付いていた。
この手の症状は焦って紙を取り除こうとすると反対に取り除き難くなるので、早い時点で諦めて連絡をくれたのは正解だ。
早速定着ユニットを外して巻きついた紙を取り除き始めたが、思った以上に固く巻き付いていたので少々手こずった。
最終的にはピンセットとラジオペンチとマイナスドライバ(小)を使って紙を取り除くことは出来たが、巻き付いた原因はカラー印刷をされた裏紙を使ったこと。
もともとレーザープリンタは裏紙を使うと故障する可能性があると説明書に書かれているのだが、コスト的に裏紙を使うところがあることは確か。
裏紙を使った場合は一度定着したトナーが定着ユニットの熱で溶け出し、溶けたトナーが定着ユニットのローラに付着することで紙が巻き付きやすくなってしまう。
それでも印字面積の少ない紙ならそれほど問題にならないが、カラーで写真等を印刷している(印字面積の多い)場合は巻きつく可能性が高く、現に過去に紙が巻き付いてSOSを出して来たケースではカラー印刷の裏紙を使っていたところが多いので、その度にカラー印刷された裏紙は使わないようにとは言って来た。
今回の現場の責任者にもカラー印刷された用紙は使わないようにお願いしてきたが、このような情報を現場全体で共有してくれないものだろうか?
人が変わる度に同じ事を何度も言わなくてならないのは困るんだけどなぁ・・・・・・・

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プリンタが相次いで故障している

先々週の週末にCanonのLBP-3930が一台故障した(印刷の一部が残像となって繰り返し印刷される)。
業者さんに修理見積りをお願いしたところ、定着ユニットの交換が必要とのことで費用が5万円を超える見積りが来たorz。
もうちょっと足せば新品のLBP-8610が買えてしまう金額なので、現在検討してもらっている。

ところが今日になって更にもう一台のLBP-3930が異音を出し、トナーの下の部分に紙が詰まるということなので現場に行って見てきた。
最初電話で症状を聞いたときにはトナー(再生品)の不良かと思ったが、現場に付いて新品のトナーに交換しても同じ音がするので、トナーが原因では無いようだ。
用紙が詰まるのが定着ユニットの入り口なので、その部分のローラーが回転していない様な雰囲気。
こちらも最悪は定着ユニットの交換が必要になるかもしれないので、そうなると修理費用が高額になる可能性がある。

この2台のプリンタはどちらも購入してから3年も経過していないので、定着ユニットが駄目になるには早すぎる気がする。
印刷枚数も片方は12万枚、もう片方も15万枚程度なのでまだまだ使える筈なんだけどなぁ、、、、、、、

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