トヨタ、新型「プリウスPHV」を公開

トヨタがニューヨークオートショーで新型の「プリウス」をベースにしたプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」を初公開した。
先代(30系)の「プリウス」をベースにした先代モデル(ややこしいな)に続いての二代目となる。
初代は外観がベースとなった「プリウス」と殆ど変らず、リアの「PHV」のエンブレムか、車体後部右側(給油口の反対側)にある充電口くらいでしか見わけが付かなかったが、新型は全体的なフォルムこそ「プリウス」と似ているが、ヘッドライト(4眼LEDプロジェクター)を始めとしてフロントグリル等も変更された他リアのオーバーハングが延長されたりバックドアの材質がCFRPになったりリアコンビネーションランプのデザインも変更されたりと、一目で判別が付く様にされた。
”エコカー”という観点から見ると最も気になる燃費は現行モデルの31.6Km/L(ハイブリッドモード、JC08モード)から37.0Km/Lと大幅に向上。
走行用バッテリーの容量が増えたおかげでEV走行距離も現行モデルの26.4Kmから60Km以上と2倍以上に伸び、三菱の「アウトランダ―PHEV」並となっている。
反面バッテリーの重量が増えているのだけど、ベースとなった「プリウス」と同程度の燃費を達成しているのは凄い。
バッテリーへの充電は日本仕様のみ急速充電に対応し、日本仕様及び欧州仕様にはソーラーパネルから充電する「ソーラー充電システム」が用意されるとのことだ。

販売開始は今年の秋からと言われていて、現時点では販売価格は未公表だが、日本での価格を勝手に予測すると、現行モデル(295-321万円)から少し上がって300-360万円程度かな?

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あ!「A005N」もある!!!

NIKONの「D7100」が入荷した途端に売れてしまったショップに、TAMRONの望遠ズームレンズ「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(A005)」も入荷していた。
EFマウント用は所有しているけど、今回入荷したのはFマウント用のA005N。
うーん、「D7000」を使っていて時折テレ端200mmでは短く感じる場合があるからちょっと欲しいかも(汗)。
TAMRON 望遠ズームレンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD ニコン用 フルサイズ対応 A005N
B003YUBTIA

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「D7100」が入荷か・・・

市内の中古カメラショップにNIKONの「D7100」のボディが入荷していたらしい。
私が同店のサイトを見た時には既に売れてしまっていたので、更新時刻から見ると入荷後半日も経たずに売れてしまったのかも?
これで売れ残っていたら悩んだところだなぁ(汗)。
Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100
B00BIWQFNA

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東北旅行二日目(五所川原-千畳敷)

「リゾートしらかみ2号」はほぼ定刻に五所川原駅に到着。
ここで9:36発の弘前行き普通列車との行き合い待ちで少々停車するので、多数の人が列車を出て写真撮影等をしていた。

五所川原駅に停車中の「リゾートしらかみ2号」

五所川原駅に停車中の「リゾートしらかみ2号」


五所川原駅ですれ違った弘前行き普通列車(キハ40)。

五所川原駅ですれ違った弘前行き普通列車(キハ40)。


1枚目の写真を後から見て気付いたんだけど、中央やや右に立っている柱に付けられている札には左側が”ごしょがわら”、右側は”ごしょかわら”と書かれている。
どっちが正しい読み方なんだろう?ちなみにMS-IMEでは”ごしょがわら”と入力すると”五所川原”と変換されるが、”ごしょかわら”では”御所河原”となるな(笑)。

五所川原駅を定刻に発車して順調に進み、鰺ヶ沢駅の手前で日本海が見えて来た。
ここから先は日本海沿いを走ることになるので、進行方向右側の車窓には間断無く日本海が見えると言う状態。
前日は曇っていた天気もこの日は出発した頃から青空が広がっていたので、波はあるものの綺麗な日本海を眺めながらの旅となった。
日本海側に出てからは場所によって景色を楽しめるように列車が速度を落として走行することもあって、車窓からの眺めや撮影を楽しめた。

そうこうするうちに「リゾートしらかみ」の中でもこの時期は私の乗った2号しか停車しないと言う千畳敷駅に到着。
ここでは15分ほどの停車時間をとるので、駅を出て千畳敷海岸(ホームから徒歩1分)まで行って景色を楽しむことも可能。
実際に沢山の人が海岸まで降りていた。
ここで海岸まで降り隣の席の方と交互に記念撮影をした。
一人旅だと自分の写真って撮れないのでありがたいなぁ。

”どーん!”、ちょっとロゴが欲しいかも(笑)

”どーん!”、ちょっとロゴが欲しいかも(笑)


千畳敷駅のホームからの眺め。

千畳敷駅のホームからの眺め。


海岸まで降りるとこんな景色が見られる。

海岸まで降りるとこんな景色が見られる。


続きはまた別記事で。

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東北旅行二日目(弘前-五所川原)

東北旅行の二日目は弘前から五能線経由で追分まで行きそこから男鹿線で男鹿まで往復。
男鹿からは秋田まで直行し、秋田から盛岡までは田沢湖線経由で盛岡まで行き、盛岡から東北新幹線で新青森。
新青森から青森まで一駅移動して宿泊という予定。

先ずは弘前駅から快速の「リゾートしらかみ2号」に乗車し追分を目指すことに。

朝日を浴びて輝く弘前駅。この日の旅はここから。

朝日を浴びて輝く弘前駅。この日の旅はここから。


弘前駅に入線してきた「リゾートしらかみ2号」ブナ編成。

弘前駅に入線してきた「リゾートしらかみ2号」ブナ編成。


shirami-02
青森駅から定刻に入線してきた「リゾートしらかみ2号」に乗り込み、まずは五能線に入るために折り返して川部駅まで行くのだが、この区間は反対向きに走行するのでシートは進行方向と反対側を向いている。
座席はこの時の先頭車である4号車だったので、川部までの区間は車両の先頭から進行方向を見ることが出来た。
撫牛子駅を通過。

撫牛子駅を通過。


川部駅に進入。入線するのは向かって左側の五能線ホーム。

川部駅に進入。入線するのは向かって左側の五能線ホーム。


川部駅で進行方向が変わり、座席が進行方向を向いたので、自席で落ち着いて(?)車窓の景色を眺めることが出来るようになった。
残念ながら通路側の席だったのだけど、前の座席との間隔が広いために、少し身体を前に傾けると窓側の人の身体が邪魔にならない。
そうやってカメラを窓に向けたら窓側の席の方が気を使って身体を避けてくれ、同時に遠慮なく撮影してくれと仰って下さった。
これがきっかけでこの方とはウエスパ椿山で降りられるまでお話をさせていただく事が出来、楽しい車中となった。
川部と五所川原の間で車窓から見えたリンゴ畑。季節が早いので木々はまだ葉も付けていない。

川部と五所川原の間で車窓から見えたリンゴ畑。季節が早いので木々はまだ葉も付けていない。


列車は順調に進行し、定刻に五能線内では初めての停車駅である五所川原に到着。

続きは別記事で。

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「EOS 70D」が入荷か・・・

市内の中古カメラショップにcanonの「EOS 70D」が入荷したらしい。
CANONの二桁機では”今日までは”最新機種だ。
標準ズームの「18-55mm f3.5-5.6 IS STM」とのセットで77K円とそこそこの価格が付けられている。
明日発売予定の「EOS 80D」との入れ替えで手放されたのかな?
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS70D ボディ EOS70D
B00DQIBF84
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 80D ボディ EOS80D
B01BWJVVNM

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冬に戻った・・・

札幌では積雪が13cmまで減っていたんだけど、昨夕から雪が降り出してきて、今朝まで降っていた。
今朝自宅を出た時には空気の匂いが雪の降り始めの頃と同じだった。
その結果8時の積雪は22cmと昨日よりも9cmも増えてしまい、路面も雪に覆われてしまってまるで冬に戻ったみたい。
この時期の雪だからすぐに融けてしまうだろうけど、そうなると道路が水浸しになってしまうんだよなぁ、、、

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東北旅行初日(弘前での夕食)

初日の宿泊は弘前だったので、黒石から戻って弘前駅近くの居酒屋を探して見つけたのが「ます酒」さん。
単に某口コミサイトでの評判が良かったので選んだんだけど、居酒屋としては正解で、食事をするにはちょっと物足りなかった(汗)。
Googleマップを頼りに駅から歩く事数分でお店の前に着いた。

弘前駅にほど近い場所にある「ます酒」さんの外観。

弘前駅にほど近い場所にある「ます酒」さんの外観。

写真では見え難いけど暖簾が伝統を感じさせる。

お店に入るとおばちゃんが出迎えてくれ、中を見ると常連さんと思わしきお客さんが数組。
カウンターの空いている席に座ると呑み物を訊かれたので”ビール”をお願いすると、”どれにする?”との返事。
アサヒ・サッポロ・キリンが選べると言うのでちょっと迷ってキリンをお願いすると、床に置いてある大きな発泡スチロールの箱からラガーの大瓶を取りだしてくれた。
それを自分でコップに注いで呑んだら喉から胃に染み渡ること(笑)。

「ます酒」さんで出て来たビール。

「ます酒」さんで出て来たビール。


食べ物を選ぼうとカウンターから見える壁に貼ってある品書きを見ていると、”食べ物はこっちで選んで”と言われて冷蔵ケースを示された。
要はそのケースに入っているのがメニュー替わりと言うことか(後で気付いたが冷蔵庫の中にも食材があって、冷蔵ケース内以外のものも頼めたみたい)。
その中から”独活の酢味噌和え”を出して貰い、それと串に刺さった”皮”と”さがり”を二本づつ焼いて頂くようにお願いした。
独活の酢味噌和え。もう出てるのか?と思ったら”栽培物”とのこと。

独活の酢味噌和え。もう出てるのか?と思ったら”栽培物”とのこと。


皮の串焼き。

皮の串焼き。


さがりの串焼き。

さがりの串焼き。

どれも美味しかったな。
最初はあまり話すことが出来なかったんだけど、段々とおばちゃんと話すことが出来るようになり、ビールを呑み終えたので追加で燗酒をお願いすると、年季の入った枡にコップを入れてそこに溢れんばかりにお酒(高清水)が注がれた。
実は常連さんが頼んでいるのを見て呑みたくなったわけ(汗)。
この頃にはおばちゃんとも常連さんとも会話することが出来て、楽しく呑むことが出来た。

本当はご飯ものとか麺類なんかがあれば食べたかったんだけど、おばちゃんに食事のことを言ったら、「ごめんね、うちはごはんがないからね」と謝られてしまった。
いえいえ、謝っていただくことなんかないんですよ(汗)。
今度伺う時は食事を済ませてからにしますので。

地元の常連さんが多いと言うことは良いお店ということが再確認出来、再度弘前に行くことがあればまた行きたいと思うお店だったな。

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東北旅行初日(青森-大鰐温泉-弘前)

青森駅での乗り換えに30分ほど時間があったので、駅の周辺を少々ぶらつく・・・のではなく、翌日の宿に予定しているホテルの場所を確認しに行った。
のだけど、何故か見つけることが出来ずに駅に逆戻り(汗)。
弘前までの普通列車に乗るためにホームに向かう途中の売店で新幹線のおもちゃが売られていたので、子供のお土産にしようと思ったがこの場で買うと翌日以降の移動時に荷物になるので帰る直前に買うことにしてこの時はスルー。

青森から弘前行きの普通列車に乗って弘前を目指すが、この時の目的地は二つ先の大鰐温泉。
弘前で3分の待ち合わせで秋田行きの普通列車に乗り換え、二つ先の大鰐温泉で下車。
ここで弘南鉄道の大鰐線に乗り換えるが、少々時間があったので一度駅の外に出て歩いて見た。

大鰐温泉駅の外観。

大鰐温泉駅の外観。


大鰐駅の入り口(南側)。

大鰐駅の入り口(南側)。


大鰐駅の入り口(北口)。

大鰐駅の入り口(北口)。


駅に戻って大鰐線の電車で中央弘前駅に向かう時に乗ったのは弘南鉄道7000系電車の7037-7038の2両編成。
大鰐駅から乗車した7037

大鰐駅から乗車した7037


JRだと二駅10分の道のりを大鰐線は13駅28分かけてゆっくりと走る。
辺りは既に真っ暗になっていて、車窓の景色を楽しむことは出来なかった。
大鰐線の中央弘前駅。

大鰐線の中央弘前駅。


弘前中央駅に着き徒歩で弘前駅に向かう予定だったが、実は大鰐線に乗車中に仕事の電話が着信していたので降車後に折り返し電話をしたところトラブル発生orz
自分で対応することが出来ないので対応できる人員に連絡を取る等していたら弘前から乗る予定だった弘南線の発車時刻を過ぎてしまっていた(汗)。
とにかく徒歩で弘前駅に向かい、その途中で札幌のメンバーからトラブルは解消している旨の連絡があり一安心。
弘前駅に着いてみると弘南線はまだ黒石まで行っても帰って来れることが判ったので、一度ホテルにチェックインして荷物を置き、再度弘前駅に行って弘南線に乗車。
弘前-黒石間の往復で乗った7013-7023編成。

弘前-黒石間の往復で乗った7013-7023編成。


弘南線黒石駅。

弘南線黒石駅。


終点の黒石で折り返しまでの時間をつぶし、そのまま同じ電車に乗って弘前まで帰って来てこの日の予定は終了。
この後は食事をしてからホテルに戻り就寝。
その食事に関しては別記事で。

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東北旅行初日(函館-青森)

「かもめ」さんの塩ラーメン

「かもめ」さんの塩ラーメン


函館の「かもめ」さんで昼食を済ませた後は函館駅に戻り、ホームに入ると新青森行き特急「スーパー白鳥28号」が待っていた。
函館駅にいた「スーパー白鳥28号」

函館駅にいた「スーパー白鳥28号」


函館を定刻から7分程度遅れて発車した列車は一路青森に向けて進行。
途中の駅のホーム端や踏切付近等には3/21限りで運休→廃止となる「スーパー白鳥」の姿をカメラに納めようとする人たちが沢山いた。
五稜郭駅を出た後は江差線に入ったが、この区間に乗車するのは初めて。
この区間でも時々線路脇で三脚を立てている人を見かけた。

木古内から先は海峡線に入るが、この区間も当然初めて。
そして知内駅の跡を過ぎるといよいよ青函トンネル。
車内の案内表示にはトンネルを通過中の表示が出て気分は高まる。
青函トンネルは”海の中”を通っていると思っている人がいるようだが、実際には海底からさらに100m深いところを通っているので、車内から見えるのは普通のトンネルと同じくコンクリートの壁と照明の灯りだけ。

青函トンネルを通過中の「スーパー白鳥」車内の案内表示。

青函トンネルを通過中の「スーパー白鳥」車内の案内表示。


アルプスを貫通する「ゴッタルドベーストンネル」が2015年8月に開通したことで、”世界最長”のタイトルホルダーでは無くなった青函トンネルだけど、私が通った時点では”営業中のトンネルとして世界最長”だった。
これも「ゴッタルドベーストンネル」が開業すると同時に失われてしまうので、乗車することが出来て良かったと思う(世界最長の”海底トンネル”の称号は残る)。

青函トンネルを抜けるとすぐの進行方向右側に展望台があり、そこにも三脚を立てている人たちがいた。
青森駅に定刻より5分ほど遅れて到着した。

初めての江差線・海峡線・青函トンネル通過だったので、乗車中はほとんど窓の外を見ていたなぁ。

青森で奥羽線の電車に乗り換えて弘前まで行ったのはまた別記事で。

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