もがみ型12番艦は「よしい」

防衛省は海上自衛隊向けに建造されているもがみ型護衛艦の12番艦を「よしい」と命名し進水したと発表した。
もがみ型の艦名は河川の名前からとられており、「よしい」は岡山県を流れる「吉井川」からの命名となっており、「もがみ型」としては初めて中国地方を流れる河川の名前を採用した。
岡山県の川と言うと私は真っ先に旭川を思い出すのだけど、「あさひ」は既に汎用護衛艦「あさひ型護衛艦」のネームシップ「DD-119 あさひ」(二代目)が就役しているので使えない。
今回の「よしい」は旧日本海軍時代を含めても初となる艦名。
これで「もがみ型」は予定の12隻全てが進水し、今後は新型FFMと呼ばれる「改もがみ型」に移行することが決まっている(5番艦まで予算承認済み)。

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