防衛省は海上自衛隊向けに建造されているもがみ型護衛艦の12番艦を「よしい」と命名し進水したと発表した。
もがみ型の艦名は河川の名前からとられており、「よしい」は岡山県を流れる「吉井川」からの命名となっており、「もがみ型」としては初めて中国地方を流れる河川の名前を採用した。
岡山県の川と言うと私は真っ先に旭川を思い出すのだけど、「あさひ」は既に汎用護衛艦「あさひ型護衛艦」のネームシップ「DD-119 あさひ」(二代目)が就役しているので使えない。
今回の「よしい」は旧日本海軍時代を含めても初となる艦名。
これで「もがみ型」は予定の12隻全てが進水し、今後は新型FFMと呼ばれる「改もがみ型」に移行することが決まっている(5番艦まで予算承認済み)。
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「ゆうべつ」進水
防衛省は今日11/4に実施した護衛艦の進水式でもがみ型護衛艦の8番艦を「ゆうべつ」と命名したと発表。
このもがみ型護衛艦は艦名の基準が”日本の河川名”となっており、こんかいの「ゆうべつ」は北海道東部を流れる湧別川からとられている。
また、もがみ型の艦名としては初めての4文字の艦名となり、1984年に就役し2010年に除籍されたゆうばり型護衛艦の2番艦「ゆうべつ」に続く二代目となる。
「ゆうべつ」の就役は2025年3月の予定。
防衛省から何故?
何気なくアクセスログを見ていたら、当ブログからもリンクしている温泉のページ「北海道内 温泉の記憶」に防衛省のゲートウェイと思われるホスト経由でのアクセスが記録されていた。
ホスト名(FQDN)は「gw2.mod.go.jp」でIPアドレスは「60.32.9.84」。
hostコマンドもしくはnslookupで調べると確かにホスト名とIPアドレスはきちんとひも付いているので、間違い無く防衛省からのアクセスと言える(防衛省のサーバが外部からクラックされて無ければの話だが)。
平日の午前10時59分にアクセスしてきているのだけど、これって勤務時間内ではないのかな?
まさか公務で温泉のことを調べているわけは無いと思うけど、もしそうなら面白い!(笑)
