プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東京ヤクルトと対戦。
6-1で勝ってカード三連勝を飾り、先発の北山が今季4勝目(2敗)を挙げた。
ファイターズは初回に2つのミスが連続して1点を先行されるも、直後に五十幡の左中間への三塁打と清宮の犠飛で同点に追い付いた。
三回には二死一三塁で一塁走者の五十幡がスタート、捕手の送球の間に三塁走者の上川畑が本塁を陥れまさかのダブルスチールでファイターズが勝ち越し。
四回には二死満塁から上川畑が四球を選んで押し出しで加点し3-1とリードを広げた。
七回に一死からプロ2年目捕手の進藤 勇也(しんとう ゆうや)が通算12試合24打席目で嬉しい初安打を放った。
初安打の打球はベンチ前で両手を挙げて祝福している新庄監督の元に届けられた。
そこから打線がつながり水谷の安打と五十幡のこの日2本目の三塁打で2点を追加、さらには清宮のやはり2本目の犠飛で計3点を追加し試合を決定付けた。
投げては先発の北山が八回を114球、自己最多の14個の三振を奪い1失点で今季4勝目を挙げファイターズは首位を守った。
