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膨らんだリチウムイオン充電池

先日膨らんでしまったiPd Air2のバッテリーを交換した。
iPad自体は復活して使用可能になって良かったのだけど、問題は膨らんでしまったバッテリー(リチウムイオン電池)の処分。
札幌市の場合、通常の筒形乾電池であればビンカンペットボトルの回収日に別袋に入れれば回収して貰えるが、充電池(ニッケル水素電池、リチウムイオン電池等でリサイクルマークの付いているもの)は「一般社団法人JBRC回収協力店」で回収して貰うことになる。
ところが破損や膨張、液漏れしている電池及び”リサイクルマークの無い”電池は対象外となっている。
では膨らんでしまった上に中国製でリサイクルマークの付いていないバッテリーはどうするかというと、先の「回収協力店」の内でも一部では回収して貰えるとなっているし、他にも札幌市役所本庁舎12階(循環型社会推進課)、清掃事務所、地区リサイクルセンター、リサイクルプラザ宮の沢で回収して貰えるとなっている。
回収協力店を探して見ると、ヤマダ電機テックランドの店舗が該当するようなので、以前交換したiPhone7のバッテリーや古いモバイルバッテリーと一緒に持って行って回収をお願いすることにしようかな。

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シボレーのEVが発火

報道によるとアメリカGM社製の電気自動車(EV)である「シボレー ボルト」が衝突実験後に発火したとのこと。
そのため米運輸省の道路交通安全局(NHTSA)はEVに搭載されているリチウムイオン電池の安全性に関する調査を開始したとのことだ。
発火した「シボレー ボルト」は韓国LGケミカルからリチウムイオン電池の供給を受けているらしいので、この朝鮮メーカー製の電池の問題なら良いけど、他社製の電池でも同様な危険性が無いか調査しているらしい。

そもそもボルトは純粋なEVではなく、バッテリー残量が減った場合にはエンジンを始動して発電し、その電力で走行する「シリーズ」タイプのEVなので、リチウムイオンバッテリーとガソリンと言う燃えやすいものを搭載している(これはトヨタのプリウスα7人乗りも同じ)。
そのため衝突→漏電→燃料漏れ→引火、または衝突→漏電→ガソリン以外(バッテリーそのものを含む)が発火、という二つの可能性が考えられる。
どちらにしても衝突の衝撃でバッテリーからの漏電があったとすれば、乗員にとって非常に危険なので、きちんとした調査を行って原因を究明して欲しい。
それこそ以前行ったプリウスの急加速現象に関する調査のように徹底した調査をね。

それにしても衝突実験の3週間後に発火とはねぇ、、、、、、

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