「M5」もダウンサイジング化かぁ

ドイツの自動車メーカーBMWが同社のスポーツブランドである「M」シリーズの「M5」を発表した。
エンジンが前モデルの5リットルV10から4.4リットルV8となり排気量自体は小さくなったが、Mシリーズとしては初めての過給機(ツインターボ)を搭載し、最大出力は約10%増しの560馬力となっている。
ここ数年ヨーロッパのメーカーでは小排気量+過給という組み合わせでエンジン自体を小さくして二酸化炭素の排出量及び燃料消費量を抑える傾向があり、今回のM5もその方向性が感じられる。
と言ってもこのクラスの車を買う人たちはあまり燃費には拘らないと思うがねぇ(笑)。
ミッションは2ペダルMT(7速DCT)なので、街乗りも気軽に出来ると思われるし、その気になればパドルシフトでマニュアル操作も可能。
ま、一般庶民には縁の無い車だということは確かだね(価格は1495万円)。

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2 comments to this article

  1. 千歳

    on 2011 年 8 月 3 日 at 1:58 PM -

    最近は過給器多いですね。
    日本のメーカーは、みんな過給器をどこかに置き忘れてきてしまってますが、大丈夫なんでしょうか。

  2. tan

    on 2011 年 8 月 3 日 at 5:13 PM -

    >千歳さん
     日本では過給機を付けるのはスポーティーモデルだけという風潮がありますからねぇ。
     でも日本初のターボ搭載モデルはセドリック/グロリアでした。
     当時ターボエンジンは小型で大出力が可能なので軽量化で省燃費につながるというふれこみでした(ん?現在と同じ?)。
     時代は繰り返すというところでしょうか?

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