2年後にはスマートフォンの画質が一眼カメラを超える?

ソニーセミコンダクタソリューションズの社長がインタビューで「2年後にはスマートフォンのカメラの画質が一眼カメラを超える」と発言している。
半導体を開発製造している会社のトップの発言なので業界向けのセールストークの側面もあるだろうが、これに対してネット上ではいろんな反応が見受けられる。
・センサーサイズや光学系の大きさで一眼が負けるわけがない。
・同じ技術を投入すれば一眼が超えられることは無い。
・そもそもこの人の言う”画質”とは何を指しているのか?
・スマートフォンのSoCによる後処理で見た目は綺麗な写真が撮れるので大半の人にとって大きなカメラは不要になるだろう。
等々・・・
実際のところ、スマートフォンの画面で見る程度であれば既に充分以上に綺麗な写真が撮れるのであながち無い話では無いと思う。
この会社ではスマートフォン向けだけでなくデジタルカメラ向けセンサーも開発製造しているが、スマートフォンとデジタルカメラの年間出荷数を比較すると13億台超と900万台足らずで比較にもならないほど市場規模が違いすぎるので、金額的にもスマートフォン向けがメインなのだろう。
まぁ、”画質”でスマートフォンが優位に立ってもカメラで撮影するユーザーはいなくはならないだろうし、私もしばらくは一眼カメラを使い続けるだろうな。

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