タイヤのゴムが一本だけ減っている

先週の木曜日(5/12)に車のタイヤ交換をしたが、どうも一本だけ減りが早いようだ。
というか確実に他の3本より溝が浅くなっている。
理由は判らないが、もしかすると昨年発生したブレーキピストンの固着が原因かもしれない。
ブレーキピストンの固着でブレーキディスクとブレーキパッドが常に擦れ合う状態になり、摩擦熱で本来平滑である筈のディスクが波打つように変形したためにブレーキパッドがディスクに押されるように動こうとするが、キャリパー内に押し戻されることが出来ないためにタイヤ全体が左右にブレる現象が起きた。
そのためにブレたタイヤだけが異常に減ったのかもしれない。
減っているのがフロントタイヤなので、これをリアタイヤの一本と交換したほうが良いのだろうけど、交換作業が少々面倒だな。
かと言ってタイヤを買い換えるとしても4本纏めてになり費用が嵩むので、これは避けたいところだ。

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