クジラ座の「ミラ」が極大近くで明るくなっている

クジラ座のο(オミクロン)星である「ミラ」の極大が近くなり明るくなっている。
「ミラ」は脈動変光星でwikipediaによるとおよそ2等級から10等級の間で明るさが変化する。
ところが最大光度は一定せず3等級程度のこともあるそうだ。
今回は10/14の時点でおよそ2.7等級まで明るくなっており、極大を迎えると予想されている11/7頃には2.5等級程度になるとの見通しがある。
この程度まで明るくなると札幌のような地上の光が多いところでも見えそうだな。

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