AMDとIntelからCPUの新モデルが登場

AMDのPhenomIIx6の新モデル「PhenomIIx6 1100T Black Edition」が今週末にも発売される見込み。
動作クロックが通常時3.3GHz、Turbo CORE時3.7GHzと「1090T Black Edition」に比べそれぞれ100MHzほど上がっている他は、L2キャッシュ容量等に違いは無く、TDPも同じ125Wのまま。
ショップで予告されている価格は25,000円程度ということで、「1090T Black Edition」の初登場時に比べ10,000円程安く、やはり6コアとしては安価なモデルだ。
現在の「1090T Black Edition」の価格が21,000円強ということを考えると、3,000円強の価格上昇となり、100MHzのクロック向上分としては微妙な価格設定だと思う。

AMDからは他にデュアルコアのPhenomIIx2の最高クロックモデルとなる「565 Black Edition」が発売される予定で、こちらは動作クロックが3.4GHzでTDPは80Wとのこと。
価格は11,000円前後ということで、「560 Black Edition」(動作クロック3.3GHz)に比べ2,000円弱の価格上昇となる。

IntelからはLGA775のデュアルコアPentiumの新製品が登場した。
動作クロック3.2GHzの「Pentium E5800」がそれで、L2容量2M、FSB800MHzといったスペックで、TDPは65W。
8月に発売になった「Pentium E5700」の上位にあたるモデルとなり、動作クロックが200MHzほど上がっている(その他のスペックは変わらず)。
FSB1,066MHzのPentium E6000番台の下位モデルにあたるシリーズと思われ、FSB800MHzのCeleronデュアルコアとの間を埋めるモデルということになる。
店頭価格は7,380円~7,680円程度で、FSB800MHzまでにしか対応していないマザーでのアップグレードパスにはちょうど良いかと(もちろんBIOSが対応していることが必要だけど)。
価格的にはFSB1,066MHzの「Pentium E6700」(動作クロック3.20Hz)が同じくらい(もしくは安い)なので、FSB1,066MHz対応のマザーではPentium E6700を選ぶほうが良いと思う(こちらもBIOSの対応が必要)。
インテル Boxed Intel Pentium E6700 3.20GHz Wolfdale BX80571E6700

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