約2億円で落札されたマツダ車とは?

アメリカで行われたオークションでマツダが1990年代に作った車が落札された。
落札価格は175万ドル(およそ2億円)。
マツダの車で2億円もの値段が付く車ってどんな車だろう?と思ったら、一般の市販車ではなくレーシングカーだった。
マツダは1980年代から1990年代初めにかけてレースに出場していて、1991年にル・マン24時間耐久レースで日本車として唯一の総合優勝をしたのは有名。
今回2億円で落札されたのはル・マン優勝車よりも一世代前の「767B」と呼ばれるマシンで、1990年10月のJSPC富士1000kmレースにおいて故片山義美氏がドライブし6位に入った車とのこと。

このようにとてもレアな車ながら、パーツ供給の手配は可能とのことなので、新しいオーナー次第ではイベント等での走行も見られるかもしれない。

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