”500台目”の”ラ・フェラーリ”が落札された

イタリアのスーパーカーメーカー、フェラーリのフラッグシップモデルで499台限定で生産され完売した”ラ・フェラーリ”の追加生産分がオークションに出品され高額で落札された。
この”ラ・フェラーリ”はイタリア中部地震の被災者支援のためにフェラーリ会長の意向により1台だけ追加生産された個体。
通常生産分の499台はあっというまに完売したため、今では金を積んでもなかなか入手できない希少車となっている。
そのため、今回の”500台目”の生産分はコレクターの注目を集めていた。
先日フロリダで開催されたオークションに出品されると価格は吊り上がり、最終的には700万ドル(およそ8億円弱)で落札された。
これは発売当時(2013年)の新車価格である130万ユーロ(およそ1億5,500万円)の5倍以上の価格。
元々の価格も一般人には縁のない金額だけど、さらにその5倍以上なんてどこにそんなお金が眠っているんだろう・・・

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