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「二ツ森トンネル」が貫通

北海道新幹線の札幌延伸に向けて掘削されている17本のトンネルの内、倶知安町―仁木町-赤井川村にまたがる全長およそ12Kmの「二ツ森トンネル」が貫通し貫通式が行われた。
これで新函館北斗駅と札幌駅の間で工事が進んでいるトンネルの内11本が貫通したことになるわけで、関係者の努力には頭が下がる。

札幌開業は当初予定よりずいぶん遅れて2038年度とされているが、もう少し早まらないかなぁ?

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「E2系」が函館に陸揚げされた理由

先だって函館港に「E2系新幹線車両」が陸揚げされたとの報道があった。
その時は運んだ理由についてJR北海道は”お答えできない”と答えたと報道されていたが、陸揚げ時の所有者である鉄道・運輸機構(JRTT)によると青函トンネル(前後の明かり区間を含む約82Km)区間での高速走行試験のためとのことだ。
現在は最高速度がトンネル区間(約52Km)は160Km/h、前後の”明かり区間”は140Kmに制限されているが、これは貨物列車とのすれ違い時に悪影響を与えないため。
過去には貨物列車の運行が減る特定の期間(春の大型連休やお盆時期)にトンネル区間を260Km/hで走行する試験を営業車両(H5系、E5系)を用いて行ってきた。
今後は前後の区間も含めて他の区間と同じ260Km/hでの営業運転を目指すため、先ずは今年度から前後の区間も含めて他の区間と同じ260Km/hでの走行試験を行うため走行試験用の車両とシステム改修を行うことになる。
そのためにJR東日本が所有していた「E2系」の内、東北上越新幹線向けの中の一編成(200系復刻カラーなので新潟新幹線車両センターに回送されていたJ66編成と思われる)10両の譲渡を受け新潟から函館まで船で運んだとのこと。
青函トンネルとその前後の区間を260Km/hで走行出来れば所要時間が現在よりも最大で14分短縮になるというので、ぜひ実現して欲しいな。

現場サイドは営業用車両を試験に使うと点検のスケジュール調整等が面倒になるので出来れば使いたくないのだろうな。
特にJR北海道所有のH5系は地震で1編成が廃車となって3編成しか無いのだから、営業用車両を試験に回す余裕は無い。
元々最高速度が260Km/hの区間だから最高速度が275Km/hのE2系で十分でわざわざ新規にH5系もしくはE5系を増備する必要は無いということなのだろう。
起動加速度が少々異なる(E2:1.6Km/h/s、H5:1.71Km/h/s)が、営業運転に充てるわけでは無いので大きな問題は無いのだろう。

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福岡県警って新山口駅も管轄内なの?

福岡県警の公式アカウントがSNSにアップした写真が話題になっているとか。
件の写真は新山口駅(旧小郡駅)で撮影された新幹線923型車両、通称「ドクターイエロー」の写真でこれが凄く上手く撮れている。
何故警察の公式アカウントが列車の写真をアップしたかと言うと、引退間近のドクターイエローを撮影するために駅のホームや沿線に集まる人が増えているので、事故に遭わないように啓発するためとのこと。
福岡県警を含め全国46都道府県(沖縄県を除く)の警察には鉄道警察隊があり、その関係で件の写真をアップしたとのこと。
それにしても新山口駅も管轄内だったのかな?

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E3系の運行終了は2026年の春

JR東日本が本日(12/13)のダイヤ改正で、E3系つばさを2026年春で運行終了すると発表した。
E3系車両は当初秋田新幹線に投入されたが、E6系が投入されるとその数を減らし他路線に転用されるようになった。
現在では山形新幹線に4編成を「つばさ」として転用し、加えて「とれいゆつばさ」・上越新幹線の「現美新幹線」としてそれぞれ1編成が改造転用されたが現在は消滅、製造された26編成中22編成は廃車となっている。
JR東日本では山形新幹線を全てE8系に変更しE3系を運用から外すとしている。
予定通りに運用が終了するとなると、E3系に乗れるのはあと2年と少しということになるので、その前に一度山形新幹線に乗りに行きたいなぁ・・・

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盛岡発敦賀行の新幹線!

JR東日本が今週末の11/29-30の二日間で盛岡駅と敦賀駅の間を往復する新幹線を運行する。
JRグループ6社が展開する「北陸デスティネーションキャンペーン」の一環として団体専用列車を仕立てたもの。
11/29の往路の所要時間は5時間55分、翌日の復路は6時間15分で通常ダイヤではありえない長時間の運転となる。
なお、東北新幹線と北陸新幹線を直通するため途中の大宮駅で進行方向が変わることになる。
6時間(往復だと12時間以上)も乗っていられるなんて新幹線好きなら堪らないツアーだね(笑)。

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「ひかりレールスター」も引退?

JR西日本が山陽新幹線に「N700S」を追加導入し、「500系」の運用を終了すると発表した。
併せて現在16両編成で運用されている「N700a」を8両編成に改造することも発表された。
追加導入される「N700S」は14編成で、運用を終了する「500系」は6編成。
単純計算で8編成ほど余ることになり、また8両編成に改造される「N700a」は「こだま」として運用されることになるわけで、現在「こだま」用で運用されている古い「500系」だけでなく、「700系ひかりレールスター」も廃車になる車両が出てくるだろうなぁ、、、

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500系が遂に営業運転終了

日本で初めて時速300Km(当時世界タイ記録)での営業運転を行なった新幹線車両が「500系」。
断面積を小さくするために先頭車両の一部に2+2の座席レイアウトを採用し通常のC席の部分が荷物置き場になっている。
円形に近い断面なので、窓側席の足元等は狭いが速度とのトレードオフというところ。
開発したのはJR西日本で、山陽新幹線向けでもあったが「のぞみ」として東海道新幹線に乗り入れていた。
現在は6編成が山陽新幹線で「こだま」として運用されている。
内4編成は2026年度末までで運行終了と発表されていたが、残る2編成についても2027年を目処に運行終了と発表された。
その独特な未来的なフォルムで「エヴァンゲリオン」とコラボして「500 TYPE EVA」してラッピングされたのはシンカリオンにも(夢の中で)登場したし、「ハローキティ」のラッピング車両もあった。
そんな500系には一度乗って見たいと思っているが未だに乗っておらず、2016年の正月明けに稚内の居酒屋で行き会った広島の方に話したところ「こだまで運用されていますから乗れますよ」と言われたこともあった。
遂に全車両の引退時期が決まってしまったが、あと3年(出来れば2年)以内に乗りに行けるのだろうか?(汗)。

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「肉のはせ川」が閉店した

札幌市清田区にあった「肉のはせ川」が閉店した。
つい昨日だったか他の店の情報を探していて偶然閉店情報を知ったのだけど、先ほど同店のアプリからお気に入り店舗が使えなくなったとの通知が来て思い出した。
肉の味がしっかりしたハンバーグが好きだったのだけど、なにせ自宅から遠いので滅多に行くことが無かったなぁ・・・
精々帯広や恵庭に行く途中か帰ってくる途中に寄る位だった。
北海道唯一の店舗で、次に近いのが宮城県の利府町(新幹線総合車両センターのある町)で、次が埼玉県なので二度と行くことは無いだろうなぁ・・・

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「ドクターイエロー」が引退?

JR東海とJR西日本が新幹線の軌道検測等に使用している東海道・山陽新幹線用新幹線電気軌道総合試験車(新幹線923形電車)通称「ドクターイエロー」が来年以降に引退すると報道されている。
車両の老朽化のためということだが、情報源は”関係者”ということで運用しているJR東海/西日本からは正式な発表はされていない。

私は昔、東京駅のホームで0系新幹線に乗っている際に窓から離れたホームに停車している922形を見かけたことがあるだけで、現行の923形にはお目にかかったことが無い。
引退までに一度は見ておきたいな(汗)。

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