これって”バグ”なのか?

海外のandroidアプリの話なんだけど、スマホの位置情報をユーザーが意図しない状況で広告サービスに送信していた事実が発覚したそうだ。
ジョギング等の運動を記録・管理する「Runkeeper」というアプリは、運動中の位置情報を取り込み記録に利用しているが、ユーザーがこのアプリを利用していない時でもバックグラウンドで起動して位置情報を取得し、それを組み込まれていた「Kiip」というサードパーティー製の広告サービスに送信していたとのこと。
まぁ、これだけなら(あってはいけないけど)ありがちなことだが、今回アプリの運用元が消費者審議会からの告訴を受けて発表したのは、これが”バグ”によって引き起こされたと弁明している。
をいをい、こういった機能は意図して組み込まなければ動作しないんじゃないのかい?
それを”バグ”の一言でさも自分たちはわざとやったわけではないと言い逃れするのには無理があるような気がするんだけどなぁ・・・
ちなみにこの位置情報送信サービス(笑)は最新版では広告サービスの「Kiip」ごと削除されているとのこと。

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す