久しぶりのOS再インストールにて

職場のPCの一台が不調になって修理のために届けられた。
不調の内容はOS(Windows7 SP1)の起動不全で、起動画面の表示中に固まってしまいキーボード操作すら受け付けなくなってしまうというもの。
セーフモードでも同様なので基本的なコンポーネントの読み込み中におかしなことになってしまうようだ。
こうなってしまった場合に起動途中で強制的に電源を切ると、次回の電源投入直後にはWindowsが”スタートアップ修復”をするかどうかを聞いて来る画面は出るものの、修復に失敗するので結局は起動できない。

とにかく中のデータを救出するためにHDDを取りだして他のPCに接続して、少々時間はかかったがデータの救出は出来たのでリカバリDVDからOSを新たに入れ直すことにした。
ところがDVDを入れて電源を投入しても内蔵のDVDドライブから妙な音がするだけでブート出来ず、HDDから起動してしまう(そして失敗する)。
これは内蔵DVDドライブが故障していると言うことで交換してみたが症状は改善しない。
そこで起動時にBIOS設定画面に入り、ハードウェア診断を実行したところ光学ドライブに異常があるという結果が出た。
760err上はそのエラーの画面。
出ている表示を読む限り光学ドライブのテストに失敗している、ということは光学ドライブになんらかの障害が発生していると言うことになるがドライブを交換しても同じなので、マザーのインターフェースになにか問題があるのだろうか・・・
仕方が無いのでUSBの外付けDVDドライブを使ってリカバリをし、購入時にはプリインストールされていたMSOfficeをインストールした。
このOfficeのインストールには内蔵のDVDドライブを使ってみたのだけど、全く問題無くインストール出来てしまった。
DVDからのbootは出来なかったのにOS上からアクセスすると問題無いって、一体どういうことなのだろう???

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