ホンダ、「オデッセイハイブリッド」を正式に発表、発売は明日2/5

ホンダは同社のWEBサイトで先行して公開していたLクラスミニバン「オデッセイ」のハイブリッドモデル「オデッセイハイブリッド」を正式に発表した。
先行して公開されていたようにハイブリッドシステムは「アコードハイブリッド」と同じ「SPORT HYBRID i-MMD」を採用しているが、駆動用モーターはIPM(埋め込み式磁石)同期型から巻き線方式になり、小型高出力化された。
同時にエンジン出力も「アコード」の最高出力105kW/最大トルク165Nmから、オデッセイでは最高出力107kW/最大トルク175Nmに向上している。
同じハイブリッドシステムを搭載する「アコード」よりも200Kgほど重いので出力の向上が必要だったのだろう。
価格はガソリンエンジン仕様との比較でおおよそ60-80万円ほどのアップとなっている。

同時に2.4Lガソリンエンジン仕様車も「ホンダセンシングP」等の安全装備を搭載(グレードにより標準装備もしくはオプション)する小改良を実施した。

結構前から「ハイブリッドが出る」と言われ続けてようやく出たわけだけど、ガソリン仕様との価格差が結構大きいと思う。
この価格差を燃費の向上、及び自動車税の差(ハイブリッドは2L、ガソリン仕様は2.4Lなので自動車税額が5,500円/年異なる)で取り戻すには何年乗らなくてはならないのだろう?(汗)

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