札幌は8日ぶりの「冬日」

札幌は午前中から気温が高めで、10時にはプラス0.6度になり真冬日から脱出。
17時までの最高気温はプラスの2.5度。
最高気温がプラスの「冬日」(正確に言うと最低気温が氷点下で最高気温がプラス)になるのは8日ぶりで、昼頃に外に出た時は暖かくて道路の雪が融けて流れている箇所もあったほど。
何故か雪まつり目前のこの時期になると暖かくなることが多く、雪像はまだしもすすきの会場の氷像の表面や氷に継ぎ目が融けだして少々残念なことになることがよくある(昨年は開催期間中に大雪像の一部が融けて崩壊の危険性が出て来たために取り壊された)。
週間予報では雪まつり会期前半の2/8までは気温は低めだけど、その後2/9からは最高気温がプラスになる日が続くので、氷像は融けて壊されてしまうかもしれない。
観に行くなら早めに行った方が良さそうだな。

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