とある記事で・・・

とあるニュースサイトの記事で、ある企業が工場に「クラス10000のクリーンルーム」を設置したと書いている。
この「クラス10000のクリーンルーム」と言う言葉を見て
「すげー!」
と思う人と、
「なんだたいしたことないじゃないか」
と思う人とどちらが多いのだろう。
「クリーンルーム」とは室内の空気中に有る塵が通常の生活空間に比べて少なく、微細な加工を必要とするものとかコンピューターのチップの製造に使われる部屋のこと。
この空気のきれいさの目安が”クラス”と言われるもので、実はこの数字が”少ないほど”クリーン度が高いことを意味する。
このことは記事内には書かれていないので、数字が大きい方が優れていると思う人も出るかもしれないが、実際には反対。
確かに工場に設置するクリーンルームとしては良い方だとは思うが、ちょっと読者の誤解を招きそうな書き方だよなぁ、、、

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