トヨタ「パッソ」がもうすぐマイナーチェンジ

トヨタが販売する登録車の中で最も小型の「パッソ」がもうすぐマイナーチェンジする。
今回のマイナーチェンジでの注目は新開発のエンジンで、「アクア」等に搭載されているハイブリッド用エンジンと同じアトキンソンサイクルとなり、その結果燃費が大幅に向上する見込み。
特に1Lエンジンを搭載するグレードでは現在登録車(非ハイブリッド)最高の三菱「ミラージュ」の27.2Km/Lを上回ってくることになりそう。
1.3Lエンジン搭載グレードでも26Km/Lを超えてくるとの噂もあり、こちらもクラストップとなりそう。
この1.3Lエンジンは「ヴィッツ」にも搭載されるとのことなので、「ヴィッツ」の燃費もかなり向上することになりそうだ。
最近の「パッソ」は月間販売台数が3千台~5千台程度(3月は6,665台)で、コンパクトカーとしてはあまり芳しくない状況(それでも「マーチ」や「ミラージュ」よりはずっと多いけど)。
今回のマイナーチェンジでどれくらい上積み出来るのかな?

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