「アコード プラグインハイブリッド」今日から一般向けリース販売開始

ホンダが今日12/20から「アコード プラグインハイブリッド(PHV)」の一般向けリース販売を開始する。
6月に「アコード ハイブリッド」と同時に発表された「アコードPHV」は今まで法人や官公庁向けにのみリース販売されていたが、今日からは一般でも購入可能となった。
単なるハイブリッドモデルと異なるのは搭載するリチウムイオン電池の容量で、バッテリーのみでのEV走行が最大37.6km可能で、近距離の移動ならほぼバッテリーだけで済ませることでガソリンの消費量を抑えることが出来る。
複合燃費は70.4km/L(JC08モード)だが、ハイブリッド走行時の燃費はバッテリが重たい分ハイブリッドより悪くなる筈。
ということは長距離メインの使い方なら通常のハイブリッドモデルのほうが向いているということになる。
外観上の違いは左のフロントフェンダーに給電口が付くことと、エンブレムが異なるくらいか。
価格はこれまでと同じ500万円(限定400台)。

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