カラーレーザープリンタの修理をお願いしたら(笑)

昨日CANONのカラーレーザープリンタ(LBP-5910)の修理にメーカーサポートの人が来てくれて、修理が終わった後に他にも不調のプリンタが無いか尋ねられた。
今のところ不調の個体は無いのだが、モノクロプリンタのLBP-8610に関しては
「レーザーユニットのミラーに汚れが付着して印字が薄くなることがある。」
ということだ。
古いLBP-740やLBP-1610に関しては私が分解してレーザーユニットの内部を清掃することも出来るのだが、LBP-8610に関してはレーザーユニットの取り出し方が解らず自分で清掃することが出来ない。
実際に現場に設置してあるLBP-8610の中には加湿器使用のためか印字が薄くなってしまい、業者さんにレーザーユニットの交換をして貰ったのがある。
そのことを修理に来てくださった方に言ったところ、なんとLBP-8610の分解方法を教えていただくことが出来た。
完全に分解するところまでではないが、レーザーユニットや定着ユニットを外せるところまでは解った。
LBP-8610の1世代前に当たるLBP-3930も基本的に同じ様なものということなので、今後は自分で清掃が出来ると思う。

それにしてもあんな奥にネジが隠れていようとは・・・・・・・・

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