Perlのバージョンを上げてみた。

職場のサーバでPerlのバージョンが低くてパッケージのインストールが出来ないのがあったのは昨日書いた通り。
今日、そのサーバにPerlの5.6.2をソースからコンパイルして入れてみた。
#最初rpmパッケージを探したけど見つけられなかったorz
コンパイル-インストールにはそれほど問題は無く、無事にインストール出来た。
動作にも問題は無かったのだが、肝心のパッケージのインストールは相変わらず出来ない状態。
今度はPerlの問題ではなく、インストールスクリプトが途中でコールしているmkinitrdが異常終了してしまうためで、恐らくはmodules.confが無いためと思われる。
#カーネルが2.2.9なのでモジュール管理をmodules.infoファイルで行っているのが原因か。
うーん、なかなか一筋縄では行かないね(汗)。

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