米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はキャンプ地のアリゾナ州グレンデールでのホワイトソックスとのオープン戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席はフルカウントから外角のカーブを見逃して三振に倒れた。
両軍無得点で迎えた四回の第2打席で高目の90マイルを中堅前に弾き返し安打とした。
大谷は前回出場時の本塁打から2試合連続安打、この試合はこの打席でお役御免となり2打数1安打だった。
その後テオスカーヘルナンデスの三塁ゴロで二塁へ”左手をつかない”スライディングを見せたがダブルプレイで二死無走者となったが、フリーマンが右翼席へオープン戦第2号の本塁打を放ってドジャースが1点を先制した。
すぐに同点に追いつかれたものの六回にはテオスカーヘルナンデスが勝ち越しの本塁打、七回には相手守備の乱れもあり一挙4点を奪って6-1とした。
九回に2点を返されたものの6-3で逃げ切ってドジャースが勝利している。
