ファイターズは延長戦で競り負け連勝ストップ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
ファイターズは先制されながらも万波の3年連続二けたとなる今季第10号本塁打で逆転。
惜しくも八回に追いつかれて延長戦に突入すると、延長十回に勝ち越し点を許すもその裏に石井が右翼二階席への今季第2号本塁打を放って追いつく粘りを見せる。
さらに直後の十一回には宮西が一死から連打を浴びて一三塁の危機を迎えるが、次打者を三振に打ち取り二死とすると代わった山本拓も期待に応えて相手打者から三振を取って凌いだ。
その裏に二死から安打で出たマルティネスに代わった代走の中島卓を一塁に置いて野村が左翼線に二塁打を放ち二三塁とサヨナラの好機を作る。
次の田宮の当たりは高いバウンドの二塁へのゴロ、田宮は必死に一塁へ駆け込みセーフに見えたが判定はアウトで惜しくもサヨナラならず。
直後の十二回に8番手で登板した上原が一死後から四球を与えると犠打で二進され、次打者を敬遠して塁を埋め右投げの齋藤友に後を託すことになった。
この齋藤友が内野安打を打たれて満塁とされ、元ファイターズ戦士の近藤に高目の甘い球を中堅にはじき返され2点の勝ち越しを許してしまった。
それでもその裏に先頭打者の淺間が右中間へ今季第1号の本塁打を放って1点差に迫り、2四球と犠打で二死一二塁とサヨナラの走者を出し、打席に入った郡司の当たりは二塁左への中堅に抜けようかというゴロだったが、相手遊撃手が好捕し一塁走者が二封され試合終了、西武戦からの連勝を伸ばすことは叶わなかった。
それでも再三の危機を乗り越えつつサヨナラの好機を作る粘りを見せて今日以降の試合に期待を持たせる内容で、今日の試合が楽しみになってきたな。

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