札幌の気温は9時10分過ぎに30度を超えて(9:13に30.2度)真夏日となった。
真夏日になるのは一週間連続で今月21回目のこととなり、昨日更新した八月の真夏日回数の最多記録を更新した。
その後も気温は僅かに上がり、10時までの最高気温は昨日の同時刻より1.5度低い30.6度。
ただ、雲が多くなって陽射しが無くなっているので今後はそれほど上がらなさそうだな。
大谷がメジャートップに並ぶ8本目の三塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で二塁打を放ち4試合連続安打とすると、そのバットは止まらず二回の第二打席では右翼線を抜ける三塁打を放ち一塁からレンヒーフォが生還し1打点を記録した。
大谷はこれが今季8本目の三塁打でロイヤルズのBobby Witt Jr.に並ぶメジャートップタイとなり、2021年にならぶ自己最多にも並んだ。
さらに次打者のドゥルーリーのこの日2本目の適時打で5点目のホームを踏み、今季得点を100の大台に乗せ、打点も92として100に近づいた。
雲が多くなってきた
札幌は9時頃から空に雲が増えてきた。
陽射しも遮られるようになってきている。
予報通りに雨が降ってくるのかなぁ???
大谷が4試合連続安打&得点!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で中堅越えの二塁打を放ち、4試合連続安打とした。
大谷の打球はウォーニングトラックに落ち1バウンドでフェンスに当たり余裕のスタンディングダブルで、二塁打は今季24本目、トータルの長打数は75本(本塁打44、三塁打7、二塁打24)となった。
さらに続くドゥルーリーの適時打で生還しエンゼルスが1点を先制、大谷はこちらも4試合連続となる得点を記録、今季の得点を99に伸ばし100得点目前となった。
Verstappenが今季9度目のP.P.!
自動車レースのF1 GPはRound 14 Dutch Grand Prixの予選が日本時間の昨夜行われ、Red Bull RacingのMax Verstappenが唯一1分11秒を切るタイムを出してポールポジションを獲得した。
F1の予選前に行われたF2のスプリントが荒天のため4周で赤旗中断となるほど気象状態が悪かったが、予選開始時には雨もあがっていた。
それでもQ1は水しぶきがあがるコンディションで行われ、デビューGPとなったLiam Lawsonは20番手でQ1敗退となっている。
陽射しも見えだしたQ2はまだ路面は濡れており、各車インタミディエイトで走り出したものの、途中からソフトに変更するドライバーも出た。
終了間際でボーダーラインの各車がタイムを更新し、直前まで10位以内に入っていたScuderia AlphaTauriの角田裕毅ははじき出される形で14番手となりQ2敗退となった。
天候と路面状況が改善したQ3は全車タイムが上がり、終盤までトップタイムの更新合戦が続いた。
残り5分の時点でMcLarenの2台が1-2を占めていたが、直後にLeclercがクラッシュし2度目の赤旗中断、セッションは残り4分少々で再開され残り時間が0となった時点でラストアタックに入っていたVerstappenが1分11秒を切るタイムでトップに出ると、同様にアタックに入っていた他の誰も更新できずVerstappenのポールが決まった。
2番手には0.4秒差でLando Norrisが続き、以下George Russell、Alexander Albon、Fernando Alonsoと続くが、NorrisからAlonsoまでのタイム差が約0.4秒と如何にVerstappenが速いかがわかる結果となった。
決勝は日本時間の今夜22時から行われる、昨年優勝のVerstappenがまたも母国で優勝するのか?。
大谷は2番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場する。
肘の靭帯損傷でも打者としては出場を続けるということで、実際に昨日は千賀投手から痛烈な二塁打を放ち打者として問題ないことを示している。
今日の相手先発とは過去4打数3安打1本塁打3打点と相性が良いので、3試合ぶりの本塁打に期待がかかる。
今朝も好い天気だ
今朝の札幌は昨日同様に青空が広がって好い天気になっている。
気温も相変わらず高く、朝の最低気温は昨日より0.3度だけ低い26.4度で八月としては昨日に次いで観測史上2番目に高い最低気温となって昨夜も”熱帯夜”となっている。
既に7時前には27度を超えて順調に上がってきて暑くなってきている。
予報では今日はこのあと雨になり夜まで降る見込み。
予想最高気温は昨日よりかなり下がるがそれでも真夏日となる30度。
とはいえ雨が降り出すと気温も下がる見込みで夜には25度を下回りそう。
そろそろ暑さにも一段落して貰わないとね(汗)。
またもVerstappenがトップタイム!
自動車レースのF1 GPはRound 14 Dutch Grand Prixのフリー走行3回目が行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenがトップタイムを記録した。
早朝からの雨によるウェットコンディションで行われることになったFP3は開始早々からコースオフが相次ぐ難コンディション。
3度の赤旗中断を挟みながらセッションは進められ、路面の状況が改善していった終了近くで各ドライバーが自己ベストを更新。
そんな中でVerstappenが唯一1分22秒を切るトップタイムを記録、最終アタックは途中でキャンセルしたものの、他のドライバーはこのタイムを更新することが出来なかった。
このFP3から急遽ステアリングを握ることになったScuderia AlphaTauriのLiam Lawsonはトップから4.7秒落ちの18番手、先輩にあたる角田裕毅は2秒弱落ちの13番手タイムを記録している。
予選はこの後日本時間の22時から行われる予定、天候&コースコンディションがどうなるかでグリッド位置にかなり影響が出そうだな。
観測史上4番目・・・
今日の札幌も気温が上がり、正午直前に35度ちょうどを観測して昨日に続いての猛暑日となっていた。
正午過ぎにはさらに上がって最高気温は八月として観測史上4番目(通年でも6番目)に高い35.6度。
道理で冷風扇を使っていても室温が33度近くまで上がるわけだ・・・
18時近くなってようやく30度を下回ったものの、21時近くなっても28度を超えていてあまり涼しくなっていないなぁ、、、(汗)。
ファイターズが敵地での連敗をストップ!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での埼玉西武と対戦。
前日とは反対に7-0で大勝し、敵地での連敗を3で止めた。
ファイターズは初回に清宮の適時二塁打で先制すると、二回には先頭の野村が安打で出塁、二者が凡退し二死二塁となったが五十幡が左翼への三塁打を放って1点を追加。
さらに2四球で満塁とし清宮がこの試合2本目の適時二塁打を放って2点を追加、マルティネスも2点適時打を放ってこの回合計5点を挙げて主導権を握った。
先発の伊藤は初回の一死二塁、二回の二死二三塁と得点圏に走者を許すがいずれもバックの守備にも助けられ無失点で切り抜けた。
三回にも一死二塁とされ、四回にも安打で走者を出すもいずれも後続を打ち取って無失点、五回以降は一人の走者も出さない完璧投球で九回まで107球で投げぬき、6安打無四球7奪三振で今季初完封。
伊藤はこの白星で上沢加藤に並ぶチームトップタイの今季7勝目とし、7勝7敗の五分の星とした。
この勢いで明日も勝って最下位を脱出して欲しいものだ。
