USBフラッシュメモリの速度を試した

昨日CPUクーラーを買いに行った際、USBフラッシュメモリの特売品(8G品:通常価格2,980円→1,360円)があったので衝動買いをしてしまった(またかよ)。
見てみると「Windows Readyboost」対応と書いてあった(前回購入したものもそうだったけど)ので、また試してみた。

前回と同じくD510MOで組んだPC上でCrystalDiskMark2.2を使用してベンチマークを取った。
前回FAT32でもNTFSでも結果が殆ど同じだったので、今回はFAT32のみで測定。

測定結果

測定結果

前回の結果と比較するとシーケンシャルと512Kのランダムはリード/ライト共20%以上数値が上がっているが、4Kのランダムはリード/ライトどちらも殆ど変化が見られない。
4KのランダムリードのみがHDDより速いが(約10倍)、こんなんでReadyBoostを利用したほうが本当にパフォーマンスが上がるのだろうか?

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CPUクーラーを交換してみた

2/2の記事「CPUクーラー」でCPUファンの音が気になるので交換したいと書いたが、昨日交換用のCPUクーラーを購入してきた。

購入したのはThermaltakeの「桜扇(ふぁん) CLP0537-A ISGC-100」

静音化の為に購入したCPUクーラー

静音化の為に購入したCPUクーラー(Thermaltake CLP0537-A ISGC-100)


ショップの店員さん曰く「とっても静かです!」だったので、少々迷っていたが思い切って購入した。
#本当は「サイズ SHURIKEN(手裏剣) Rev B SCSK-1100」を買いに行ったんだけど、品切れとのことだった。
帰宅後取りつけようとしたところ、向きによってはヒートパイプがCPUソケット周辺のコンデンサに干渉してしまうので、取り付ける向きは実質1方向しか選べなかった。
なんとか取りつけることは出来たが、良く見ると今度はヒートパイプがメモリに当たっていて、メモリモジュールが歪んでしまっている。
あまりにも危なっかしいので、泣く泣くメモリを1枚外してしまった。
外した後で上から見るとヒートパイプがものの見事にメモリスロットを横断している。
この手のCPUクーラーはCPUソケット周りに余裕が無いと取り付けられないことを改めて実感してしまった。
ちなみにマザーはPC CHIPSのA15GというMicroATXマザー。このマザーに今回のCPUクーラーは「使えない事は無い。」と言うことが判明した。

なんとか取りつけたCPUクーラーだが、動作音ははっきり判るくらい小さくなった。今度はケースファンかなぁ?、、、、と泥沼にはまりつつあるのか?(爆)

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週末(2/6-2/7)の興行成績

先週末二日間における映画の興行成績で「涼宮ハルヒの消失」が初登場で7位だったとのこと。
同じく初登場の「インビクタス 負けざる者たち」が4位だそうだけど、ハルヒが全国で僅か24館での公開に対してインビクタスは10倍以上の319館での公開。
トップは「アバター」だけど、こちらはさらに多い645館で公開されている。
ま、公開直後で観客が多かったんだろうけど、303館で公開されている「ラブリーボーン」や179館で公開されている「サヨナライツカ」より上位ってのは凄くない?

調べてみて初めて知ったけど、僅か24館だけなのね<上映館
#北海道は1館のみ(サッポロファクトリー内のユニバーサルシネマだけ)。函館や釧路、根室、稚内、網走の人は日帰りで観に来るのは事実上無理じゃないかな?飛行機で来れば可能かもしれないけど、、、、
もっと沢山の映画館でやれば興行成績1位も夢じゃない?

もう一回観に行こうっと。

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WORD2007が起動しないPC

2009/11/24の記事「WORD 2007を起動できない」に書いたPCは結局OS(Windows VISTA Business)ごとリカバリしてしまった。
なので、起動できない原因も対策も不明なまま。
ただ、このPCと同じ機種で同時期に購入したものの内、既に2台ほどでHDD故障が発生してメーカー保証でHDDを交換している。
あまり関係無いとは思うけど、、、、、、

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デジカメ

今メインで使っているデジカメは2006年の春に買ったPanasonicのDMC-FX01。
主な使い方がスナップで撮影したデータはせいぜいWEBに載せるか、このblogに載せるかで、あまり高解像度で撮影する必要性を感じていないので総画素数は600万画素だけど、普段は300万画素に設定してEx.Zoomを利用している。
最近の機種に比べると最大画素数は見劣りするが、上記のような使い方なので普段の使用には特に支障が無い。
ところが先日最新機種を触ってみたところAFの合焦が速い事に驚いた。
今のカメラで特に不便を感じていなかったが、AFの合焦速度とSDHCカード非対応の2点が不満と言えば不満だったので、急に新しいカメラが欲しくなってしまった(爆)。

あ!レンズの性能が最大の不満点かなぁ?コンパクトデジカメなので仕方ないと言えば仕方ないんだけどねぇ、、、、

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涼宮ハルヒの消失

昨日の夜の回(20:00-)を観て来た。
平日の夜にも関わらず結構な数の人たちが観に来ていた。
早めに指定席を確保して食事にでも行くつもりだったけど、平日は全て自由席だったので急いで食事に行って戻ってきて開場を待つことに。
開場の少し前には入り口の前に並ぶように指示があったので、すぐに並んだが既に20~30人位が前にいた。
後ろの行列もすぐに伸びて、会場時には100人位はいたんじゃないだろうか?
昨日はメンズデーということで男性は1000円だったので、そのせいもあって多かったのかな?
ま、それも劇場が満席になることはなかったけど、なるべく良いポジションで観たかったので、早めに並んで正解だった。

内容に関してはネタばれになるので、多くは書かないけど、実に良く出来た映画だと思う。
演出にも作画にも力が入っていて、昨今では長い162分という上映時間を長く感じさせない出来だった。
気になった点も少々あるけど(国木田の顔がTV版と少々違っていたような?)、そんなことは関係無いほど話に引き込まれてしまった。

ハルヒを全く読んだことも無くTV版も観たことが無い人が観ると苦しいと思うが(そもそもそんな人が観に行くとは思えないが)、ハルヒの世界に接したことのある人だったら楽しめる作品だと思う。
「消失」の原作を読んでいれば原作をどのように映像化しているかを楽しめるし、読んでいなければどんな話なのかワクワクしながら観る事ができると思う。

観ようかどうか迷っているなら観ることをお勧めします。

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