今日の札幌の最高気温はほぼ平年並みの13.4度。
これでも結構暖かかったんだけど、予報では明日の予想最高気温が平年より6.5度も高い20度となっている。
こりゃ明日は暑いくらいだなぁ、と思ったが明後日以降も21,22,22,19度と予想されている。
先週後半は一桁台だったのに、今週一杯は汗ばむ陽気となるみたいだねぇ、、、
光岡「オロチ」の最後となる限定車を発表
光岡自動車は2007年から販売しているフラッグシップモデル「オロチ」の生産を今年の9月で終了するのに伴い、最後の特別仕様車を5台限定で4/25に発売すると発表した。
ボディカラーで2種類発売され、「ゴールドパール(限定3台)」と「不夜王(限定2台)」の計5台となる。
基本的なスペックは標準車と同じとなるが、ボディカラーの他内装の仕上げ等が専用となり、ホイールも専用の19インチとなるとのこと。
価格は1,270万円で、過去に最も高かった「兜」よりは110万円ほど安いが、標準車(872万円)よりは398万円高い価格となっている。
発売当初からトヨタから供給される3.3Lエンジン(3MZ-FE)の台数の関係で400台の完全限定生産の予定だった「オロチ」だが、今回の生産終了については「変化する法規への対応や市販部品の供給面等を考慮して決めた」とのこと。
って、ことは400台は売れていない?
JEEPにも1.4Lのターボかぁ
ニューヨークモーターショー2014でクライスラーが「JEEP」ブランドの小型SUV「レネゲード(RENEGADE)」を発表した。
小型と言っても他のモデルと比較した場合であって、写真を見る限り日本では小さく見えないサイズと思われるが、クライスラーはこのニューモデルに1.4Lの直4ターボエンジンを設定した(アメリカ仕様で、他には2.4Lの直4NAエンジンも用意)。
ヨーロッパで始まったダウンサイジングターボの波はアメリカのSUVにも及び始めたようだ。
ちなみにこの「レネゲード(RENEGADE)」のシャシーや1.4Lエンジンはフィアットとの共同開発となっているとのことだ。
ミッションが6速マニュアルのみというのもJEEPっぽくて良い感じだね。
安物の電動アシスト自転車
東京都が安価な電動アシスト自転車を実際にネット通販で購入して走行試験をした結果、5台中4台までが法規に則っていなかったと発表されている。
電動アシスト自転車はその名前が示すように、あくまでも電動機(モーター)が人力を”アシスト”するもので、決して電動機だけで走行出来てはいけない。
具体的には
・モーターが作動するのはペダルをこいでいる間のみ。
・速度が24Km/hを超えたらモーターは動作しない。
等の規制がある。
つまりモーターだけでの走行は出来ないことになっている。
ところがネット通販で売られている安いモデルの商品紹介を見ると自走可能と思われるものがあった。
例えば
電動自転車 16インチ ブラック 351assist
この商品の説明には
・アシスト・自己走行の2way機能付き!
と書かれている。
もう一つ
★数量限定★楽々坂道!24V10AH大容量バッテリー搭載。モペット型電動自転車「E-BIKE20h」20インチ
には
・航続距離:25キロ(自走)・35キロ(アシスト時)
と書かれていて、こがなくても自走できることがわかる。
これらは既に自転車ではなく”原動機付き自転車”にあたりモーターのみで走行することが出来るのは、私有地内に限られており私道であっても立ち入りが制限されていない部分では乗ることが出来ない。
道路交通法で言うところの道路(公道私道を問わず誰でも通行できる道)で使用するためにはナンバープレートの取得及び自賠責保険への加入が必須となる。
またナンバープレートの車体への固定や、前照灯の常時点灯化、保安部品の取り付け等の改造が必要になる(当然ながら原付以上の免許が必要)。
これらの販売ページを見てもこのような事柄は書かれておらず、見た目が自転車なので上記のことを知らずに購入してしまい、道路で乗ってしまって結果的に違法行為となってしまうことも考えられる。
以前も大阪で同じように自走できる電動自転車を販売店が販売して問題になっていると報道されたことがあり、その時の報道で販売店は「”私有地でしか使用できません。”と言って販売している。」と言っていたということだったけど、現実的に私有地のみでの使用を目的に自転車を買う人はごく少数だろうから、販売店も私有地以外で使用されることを承知で売っていたと思われても仕方が無い。
今回の件もあるので、そろそろ行政のほうで本格的に規制を掛けないと駄目なんじゃないだろうか?
寿司居酒屋「屋台家」の刺身
普段から時々夕食を食べに行っている寿司居酒屋「屋台家」さんが、昨日(4/21)の夕方の北海道ローカルの番組で紹介された。
しかも事前にアポを取っての取材ではなく、レポーターが地域を決めて歩き回って目に付いたところを行き当たりばったりで取材するという企画だったらしい。
小樽の有名寿司店で16年間働いていた御主人が握ったお寿司が画面に映されたのでどうにも食べたくなり、予定外だったけど昨夜は食べに行ってしまった。
TVで紹介されたばかりなので混み合っているかと思いきや、店内にいたのは常連さんが一人とTVを見て来たというお客さん(御主人の先輩)が一人のお二人だけ。
私たちも早速「寿司コース(お通し、寿司8貫、アラ汁、飲み物一杯で1,730円)」を頼んだところ、アラ汁の用意が無いとのことで代わりに出し下さったのが黒ソイの刺身。
なんでも釣ったのを頂いたばかりとのことで、我々もご相伴に預かることが出来たというわけ。
いやぁ、この刺身は美味しかったなぁ、いやもちろんお寿司もお通し(マグロの炙りの柚子胡椒味、玉子焼)も美味しかったよ。
この他にもこの黒ソイの卵の煮付けも出して下さったけど、これも美味しかったな(ちなみに私は魚卵系が苦手)。
すし居酒屋 屋台家
札幌市中央区南14条西19丁目2-3 栄荘 1F(セブンイレブン隣り)
TEL011-511-2424
ASRockのJ1900搭載マザー
ASRockからクワッドコアのBayTrail-D Celeron J1900搭載のmini-ITXマザーが出ている(他社からも出ているが)。
TDP10WのCPUを搭載しファンレス構成であることや、DDR3-Lではない通常のDDR3のSODIMMモジュールが使えること、Windows7に対応しているところ辺りが魅力的。
USB3.0ポートがリアパネルに1つだけしか無いとか不満点はあるけど、しばらく使っていたD510MOの替わりにするには結構良いかも。
ASRock Intel マザーボード BayTrail-D クワッドコア Celeron J1900 Mini-ITX Q1900B-ITX
カラーレーザープリンタも安くなったものだ
職場でカラーレーザープリンタ(CanonのLBP-5910)のドラム交換が必要になり、ドラム4本(各色1本づつ)の見積もりを取るように依頼された。
早速業者さんに見積もりをお願いしたら4本で11万円超の価格を提示された(定価は1本あたり税別33,000円で計142,560円)。
その見積もりを依頼者に渡したところ、
「そんなにかかるのだったらいっそのこと買い換えるように指示された。」
とのことで、今度は同じプリンタの見積もりを頼まれた。
ついでに別の部署用に安いカラーレーザーも探してみることになり、ネットでちょっと探してみたらA4までの対応ながら激安のがあった。
日本電気 A4対応カラーレーザプリンタ MultiWriter 5750C PR-L5750C
なんと1万4千円ちょっとで買えるのが上のNECのプリンタ。
他にも
BROTHER A4カラーレーザープリンター JUSTIO 22PPM/LAN/自動両面 HL-3170CDW
のように2万以下の機種もあるし、その他のメーカーでも3万円台でA4対応のカラーレーザープリンタが買える。
今回はA3対応の機種を探しているのだけど、それでも4万円以下で買える
EPSON Offirio A3カラーレーザープリンター LP-S5300 ネットワーク標準対応
とか
日本電気 A3カラーレーザープリンタ(カラー8/モノクロ35ppm、LAN標準) PR-L2900C
が見つかった(EPSONのは定価で既に4万円以下という驚異的な安さ)。
楽天でも取り扱いがあるので、安いほうで買えば良いかな?
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【送料無料】EPSON LP-S5300 [A3カラーレーザープリンター 両面印刷/Win・Mac/ネットワーク・無線LAN対応] |
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【送料無料(沖縄・離島は除く)】NEC Color MultiWriter 2900C PR-L2900C【smtb-u】 |
トヨタが「ヴィッツ」をマイナーチェンジし発売
トヨタ自動車は昨日4/21にコンパクトカー「ヴィッツ」をマイナーチェンジし、発売した。
今回のマイナーチェンジの目玉は新開発した1.3Lエンジンで、先日マイナーチェンジした「パッソ」同様アトキンソンサイクル化したエンジン(1NR-FKE)を搭載したグレードが登場。
この新エンジンとアイドリングストップ(スマートストップ)を搭載したグレードの燃費は21.8Km/Lから25.0Km/Lに向上。
従来と同じ1Lエンジン(1KR-FE)にもスマートストップ搭載グレードを追加しその燃費は24.0Km/Lと向上、非搭載グレードも従来の20.8Km/Lから21.6Km/Lと僅かながら向上している。
さらに1.5Lエンジン(1NZ-FE)にもスマートストップ搭載グレードを追加し、燃費を従来の18.8Km/Lから21.2Km/Lへと向上させ、スマートストップ非搭載グレードも19.6Km/L(CVT車)と僅かながら燃費がアップしている。
従来型の1.3Lエンジンを搭載し、なおかつスマートストップ非搭載の4WDは従来と同じ18.0Km/L(オプション等の装着で車重が1,090Kgを超える場合は17.4Km/L)で変化なしとなっている。
#これじゃ4WDを買う人がいなくなっちゃんじゃぁ、、、
外観もフロントグリルとフロントバンパーのデザインを大胆に変更し、より精悍な顔つきになったのが目に付く。
価格は1,155,600円(消費税抜き1,070,000円)~1,994,073円(消費税抜き1,846,364円)で、売れ筋となると思われる1.3U(FF)は1,698,545円と意外と高い・・・
これじゃコンパクトハイブリッドの「アクア」の中間グレードである”S”の1,861,715円と20万円も違わない・・・燃費の差を考えると「アクア」のほうが長い目で見て得なのかも?
なんにせよそれなりには売れている「ヴィッツ」がこのマイナーチェンジで販売に火がつくのかな?
今年(2014年)のRSR・・・
今年2014年のRISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZOは8/15-16の日程で開催される予定。
今年もテントサイトチケットを無事に確保出来たので、後は休みの日程調整だと思っていた。
ところが先週末になって不吉な話が・・・
なんとその頃に大きな作業が入るかも知れないという話が耳に入ってきた。
もしもRSRとその仕事の日程が被ったらRSRには行けないということになってしまう(涙)。
なんとかして仕事の日程をずらせるように画策しないといけないなぁ(汗)。
地図データのダウンロードが終らない・・・
先だってアンドロイド用の地図アプリ「MapFan for Android」の地図データが更新された。
あまり使い勝手の良くないアプリだけど一応更新しておこうと思い、指示された手順に従ってインストールされている古い地図データを削除した。
その後アプリを再度起動すると地図データのダウンロードが始まるのだけど、これが遅々として進まない・・・
説明書きでは10Mbpsの通信速度で約3時間かかるとなっているが、一晩経過しても十数パーセントしか進んでいない。
今日でダウンロードを始めてから三日目になるけど、時折Wi-Fiを切断することもあって未だに40%強といったところ。
しばらく使うつもりの無いアプリなので特に支障は無いのだけど、ダウンロード中はWi-Fiに接続しておかなくてはならなず、その分バッテリを消費するので充電ケーブルを繋いでおかなくてはならないのが面倒。
最初にインストールした時はこんなにかからなかった筈なんだけどなぁ?不思議だ・・・

