スマホから電話アイコンが消えた・・・

電話をしようとスマホ(ドコモのSH-01F)を取り出してびっくり!
ホーム画面(の下部のクイックメニュー)にある筈の電話のアイコンが見当たらない。
これでは電話がかけられないのですぐにネットで検索すると、ホーム画面上の検索窓に「”アプリ名”」と入れて検索すればインストール済みのアプリは出てくるとのことなので、早速”電話”と入れて検索すると電話アプリが検索結果に出てきた。
つまりアンインストールされたわけでは無さそう。
とにかく先ずは出てきた結果をクリックして電話をして用事を済ませ、後からゆっくりと対処を考えることにした。
そうしてPCでいろいろ検索してみると、同じようにプリインストールされているアプリのアイコンが消えて困っている人は結構いるらしく、私と同様に電話アイコンが無くなって困っている人の質問を見つけた。
その質問に対する回答として「アプリ一覧」から目的のアプリを探して、見つかったらそのアイコンを長押ししてアイコンをホーム画面の任意の場所に移せば良い、というのがあった。
私も調べる前にそのことには気付いていたので試してみたのだが、アプリ一覧には”電話”の項目が見当たらなかった。

結局のところ、私の場合は電話とメールのアイコンが重なってしまい、フォルダが作られていて、メールアイコンのほうが上にあったので電話のアイコンが隠されていた、ということだった。
なのでメールアイコンの陰になっている電話アイコンを慎重に押して一度ホーム画面に移動し、そこからクイックメニューに移動して元通りになった。
またメールアイコンもフォルダに入っている状態だったので、一度フォルダごとホーム画面に移動してからアイコンだけをクイックメニューに移動し、空のフォルダは削除した。
自分ではアイコンを重ねた記憶は無いのだが、なんらかの操作の途中でたまたまアイコンをドラッグしてしまうようなことになり、それが離されたのがメールアイコンの上だったのだろう。
しかもdocomoのUI(docomo LIVE UX)ではホーム画面にあるアプリはアプリ一覧に表示されないらしいので、いくら探しても出てこないということになっていたらしい。
いやぁ、焦った焦った(汗)

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「さっぽろオータムフェスト2014」の最終日に行ってきた

昨日は「さっぽろオータムフェスト2014」の最終日。
友人からの誘いもあり家族で行ってきた。
心配した天気も崩れず日差しがあって日向は暖かくて気持ちが良かった。
日が傾くと流石に寒かったけど、美味しいものを食べたり飲んだり出来て良かったな。
帰宅後は疲れていたのかすぐに寝てしまったけど、そのまま朝まで寝ていられたのでかえって疲れが取れて良かったかも(汗)。

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FCV(燃料電池車)を普及させるというが

政府は今後燃料電池車(FCV)を普及させると言っている。
トヨタが今年度中に初の量産FCV「MIRAI」を約700万円で発売するとしていて、安倍首相が購入に当たって200万円程度の補助金を出すことを明言している。
つまり自己負担がおよそ500万円で済むことになり、さらに今後は量産化で価格の低下が進めば普及が進むかもしれない。
そこで問題になるが燃料となる水素の供給ということになる。
水素は地球上ではありふれた元素だが、単体では自然界に殆ど存在せず大半は水とか炭化水素(ガソリンもその一種)として存在する。
この水や炭化水素を分解して水素を得るわけだが、これには結構なエネルギー消費を伴う。
水を電気分解するには文字通り電気が必要で、そのための電力はFCVで消費される電力を上回るが、これは電力の一部を太陽光発電等で補うことが考えられている。

で、気になる水素の供給価格だが、小池百合子元環境相が某雑誌のインタビューで答えた中に
「水素に対しての税制をどうするのかは大事なポイントになります。」
という部分がある。
つまり国としては水素にも税金をかけることが前提と言うわけだ。
ガソリンには既に多額の税金が課されており、販売価格の半分以上が税金として国庫に納められている。
水素に関しても同様なことが起きるのでは無いだろうか?
FCVは走行中に水以外の排出物が無くクリーンな動力源である燃料電池を使うのがメリットだが、ユーザーとしては運用に掛かる経費(最も身近なところでは燃料費)が安くないと現在のガソリンや軽油を燃料とする車から乗り換えるメリットが感じられない。
現在のところFCVの走行距離当りの燃料費はガソリンの半分程度と試算されているらしいが、そこにガソリン並みの税金を掛けられてはたまったもんじゃないと思う。
政府は本気でFCV を普及させる気があるのだろうか?ちょっと疑問だな。

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ガソリンスタンドが減っている

ちょっと前の話になるが、2011年2月に消防法が改正されガソリンスタンド等の地下タンクに関する規制が強化された。
規制の内容は
・40年以上前に埋められた燃料用地下タンクの改修を義務づけ
・猶予期間は施行後2年間、2013年2月まで
というもの。
このためか全国各地でガソリンスタンドの廃業や休業が増えている。
すでに猶予期限は過ぎているが、現時点では設置から40年経過していないタンクも今後はいずれ改修が必要となる40年を経過するようになるので、一基当り100万円ほどもかかるという改修費用を負担できないスタンドは廃業に追い込まれることが考えられる。

全国のガソリンスタンドはピーク時の平成6年度末には60,421軒あったが、昨年度(平成25年度)末には34,706軒と4割以上も減少している。
特に一昨年度末と昨年度末は前年度からの減少数がそれぞれ1,394軒・1,643軒とそれ以前よりも増えていて、これは規制強化の影響と考えられる。
地域別に見ると大都市圏での減少が激しく、ピーク時と昨年度末を比較した場合、東京は2,894->1,275で56%減、名古屋を抱えかつては全国で一番多かった愛知県は3,146->1,618で48%減、大阪府は2,333->1,089で53%減と半減している。
私の住む北海道はピーク時の3,050軒から1,944軒へ36%減少しているが、現在は愛知県を上回り全国一となっている。
大都市圏に比べると減少率が低いが、これは土地が広く札幌市等の都市圏以外ではスタンドが分散しているのも原因の一つと考えられる。
それでも地方部では元々ガソリンスタンドが無かったり、あっても1~2軒程度で元々減る余地が少なかったにもかかわらずその中で廃業に追い込まれたスタンドもあるだろう。
そうなると地域によっては最寄のスタンドまで数10Kmも離れていたりするところもある。
実際何年か前に糠平源泉郷でお昼を食べていると、バイク2台でツーリングをしてきた人がお店の人にガソリンスタンドの場所を尋ねているのが聞こえてきたが、実はここにはガソリンスタンドは無く、上士幌の市街地まで行かなければならない。
さらに山奥の三股にいたっては市街地まで40Km以上もあるので、往復で80Km以上も走らないとガソリンを入れに行くことが出来ない。
実際には灯油等と一緒に定期的に配達に来てくれるらしいが、それでも急ぎの時などは大変だ。

実はこういうところこそ電気自動車(EV)がある程度有効なのではないだろうか。
人が住んでいるところには大抵電気は来ているので、充電施設さえ用意できれば燃料切れの心配は無くなる。
こういうときには電線さえあれば済む電気は物理的に物質(ガソリンや天然ガス等)を運ばなくて良いので有利。
充電施設は設置するのにガソリンスタンドやFCV用の水素スタンドに比べて遥かに少ない費用で設置でき、個人宅でも200Vの線の引き込みと充電専用のコンセントの設置だけなら十万円単位で工事が出来る。
急速充電器はまだまだ高価だけど、それでも一箇所建設するのに数億円も必要とされる水素スタンドに比べれば桁違いに安価だ。
現在のEVは航続距離が短いので長距離走行には向かないが、それも今後の技術改良である程度は克服できるものと思っている。
少なくとも地域内とか近距離の移動が多い場合はEVも選択肢の一つとして大いに検討すべきものだと思う。

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日本ハム・大谷投手の奪三振率

2013年から北海道日本ハムファイターズで投手と打者として活躍中の大谷翔平選手。
昨年は投手としても打者としてもそれほどの成績を残せなかったが、今年は投手としては開幕からローテーションを守り、9/27現在までの成績は11勝4敗で防御率(9イニングあたりの自責点)は2.64とリーグ3位。
タイトルにも書いた奪三振率(9イニングあたりの奪三振数)は9/21の対楽天戦までで153回と1/3を投げて176三振なので、奪三振率は10.33となる。
規定投球回数(チームの試合数と同じ)を満たしている投手の中ではトップだ。
現在奪三振が194で最も多いオリックスの金子投手は投球回数が184回と多いので、奪三振率は9.49。
2番目に多い楽天の則本投手は190回2/3で191奪三振なので9.02とさらに低くなる(いや、これでも立派な数字だけど)。

規定投球回数には満たない中では楽天の松井投手が101回2/3投げ116奪三振で10.27と大谷投手に肉薄するがやはり下回っている。
中継ぎや抑えではソフトバンクのサファテ投手は66回1/3で95奪三振で12.89と高い数字を記録しているが、抑え投手は一登板当りの投球回数が少ないために、昔から奪三振率が高くなる傾向がある(西武の髙橋投手も59回2/3で78奪三振で11.76と高い数字を残している)。

日本ハムは今シーズンの残り試合が7試合(今日のオリックス戦を含む)あるが、この分だと大谷投手は奪三振率トップで終われそうかな?
トップになってもリーグ表彰とかは無いけどね(汗)。

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「ろばた焼 みっちゃん」が消えていた・・・

昔私が東京の品川区に住んでいた頃に何度か行ったことのあるお店が消えていた。
当時私が住んでいたのは東急大井町線の下神明駅の近くで、横須賀線の踏み切りのすぐそばのアパート。
そのアパートから駅に行く途中にそのお店「ろばた焼 みっちゃん」はあった。
近かったせいもあって仕事帰りに何度か寄らせて頂き、刺身を肴にビールを飲んでいた事を覚えている。
ご主人はたしか北海道出身だったかと思うが、私のような20代前半で一人で入る客でも話し相手になってくれた。
仕事が忙しくなって帰宅が深夜になるようになってからはなかなか寄ることが出来なくなり、忙しさが一段落してからは別の仕事のために引っ越してしまったのでそれっきりとなってしまった。
その後この辺りに行く用事も無く、しばらく忘れていたがGoogleのストリートビューが公開され、昔住んでいたアパートを見ようとしたら、アパート自体は無くなっていたがまだお店があったので少々驚いた。
既に私が引っ越してから20年以上も経っていたが知っているお店が残っていてとても懐かしく思った。
ところが久々に同じところを見ると見覚えのある看板が無くなり、その店舗は美容室になっていた。
撮影年月は昨年(2013年)の9月となっていて試しに2009年撮影のストリートビューを見るとお店があるので、その間にお店が無くなって1年以上になるらしい。
「時が経つ」と言うのはこういうことも含むんだなぁ・・・

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東海道新幹線開通50周年

東海道新幹線が開通してから今年でちょうど50年。
運行するJR東海はこれを記念して10/1から東海道新幹線利用者にクリアファイルを無料で配布すると発表した。
配布されるのはJR東海線区内の新幹線駅全てで、改札口で配布で枚数は全部で50万枚とのこと。
ということは東京駅から品川駅までの乗車でも貰えるってことになりそう。
主要駅には多くの枚数が配分されると思うけど、駅によっては瞬殺だろうなぁ。

私も貰いに行きたいけど、自宅から一番近い駅は品川駅になるが、そこまでの交通費と時間が掛かり過ぎ(笑)。
しかも当日の1番列車に間に合うように行くとすると前日から行って駅の近くに泊まらないといけないから、さらにお金がかかってしまう。
やっぱ無理だな(爆)。

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なんだろう?このレビュー?

楽天市場で商品を探していてたまたま見つけた商品のレビューに面白いのがあった。
「安価でデザインも気に入っています。とても使いやすい商品でした。」
という内容で一見なんでもないレビューなんだけど、その商品はノートパソコン用のメモリーなので、ちょっとこのレビューの意味が判らない。
確かに「安価」なのは確かなんだけど、メモリーに「デザイン」はあまり関係無いような・・・
しかも「使いやすい」ってさらに意味が判らない???
投稿した人は他の商品と勘違いしているのかな?

でもまぁ実際このメモリーは安い部類に入るので注文しちゃおうかなぁ???

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冬用の撥水ワイパーが出た

ガラス撥水剤「ガラコ」を販売しているソフト99から冬用の撥水ワイパーが発売された。
積雪の無い地方の人にはピンと来ないだろうが、積雪地帯ではタイヤと共にワイパーも冬用の物と交換するのが一般的。
というのは夏用のワイパーはリフィル(ゴム)の部分とアームへの取り付け部分の間に隙間があり、ここに雪が詰まるとリフィルがガラス面に密着しなくなる。
冬用はブレード全体がゴムで覆われているので隙間に雪が詰まることも無く、またゴム自体も低温で柔らかさを失わないものが採用されているので雪が降っても安心して使えるようになっている。
今回発売されたのは冬用の撥水ワイパー「ガラコワイパー パワー撥水雪用」で、夏用の「ガラコワイパー パワー撥水」の性能を冬用にも持たせた製品。

私自身ガラコとガラコワイパーを併用しているて冬用が無いのが不満だったが、これで冬も撥水ワイパーが使えるようになるので大歓迎だ。

夏用
ソフト99(SOFT99) ガラコワイパー パワー撥水 エアロ PA-14
B008KF295Q

冬用は下の楽天市場内の公式ショップから。
ソフト99 楽天公式ショップ

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