千歳さんからニコンの旧レンズを複数譲って頂けることになった。
ニコンのレンズということはマウントは1959年の”F”以来変わっていない”Fマウント”だ。
生憎手元にはこのFマウントを備えるボディが無いので新たにニコンのボディを探すか、例によってマウントアダプタを使ってCanonもしくはPENTAXのボディで使うと言うことになる。
古いレンズでフルマニュアルらしいのでどちらにしてもMFアンド露出もマニュアルで使うことになりそう。
まぁ露出の方はうまくすれば絞り優先AEが使えるかもしれないので、当面はEOS 20Dで使うことになるかな?
青森行き
今年の大型連休はほぼ仕事だったので、その代わりの休みを2週間後に取る予定。
その休みを利用して今年は青森県の親戚の家に顔を出そうと思っている。
札幌から青森県に行くにはJR・飛行機・フェリーのいずれかを利用することになるが、今回は自家用車+フェリーで行くつもり。
問題はどこからフェリーに乗るかで、一番楽なのは苫小牧から親戚のいる八戸までの直行便なのだけど、乗船時間が8時間近くなるので子供が心配。
なので苫小牧を深夜に出航し翌朝八戸に到着する便なら子供は寝かせておけると思い予約しようとした。
ところがこの便は私が休みの間は運休となっていて乗ることが出来ないorz
この航路の他の便はどうにも時間が中途半端(出航時刻が早すぎるとか到着時刻が早すぎるとか)で、私としてはどうにも利用し難い。
そこで函館からのフェリーにしようかと思って調べてみると、函館―青森便も函館-大間便も夕方函館を出る便がある。
これなら初日の夕方までに函館に着けば良いので時間的にも余裕が出来そう。
到着後は青森市内もしくは大間で一泊して翌朝八戸に向かえば良いことになる。
うーん、やっぱりこのほうがスケジュール的にも楽ができそうだなぁ。
マウントアダプター・・・
今月の頭に中古カメラショップでジャンク扱いの「TOKINA 80-200mm 1:4」を買って来たところ、PENTAX用だと思っていたマウントが実はCONTAX用で手持ちのボディでは使えなかった。
そこでマウントアダプターを探すとPENTAX(Kマウント)用は補正レンズが入るためか意外と高価で、かえってCANON(EFマウント)用のほうが安かった。
それでもレンズ本体より高いことになるので買わずにいたけど、たまたまヤフオクで安いアダプタを見つけたのでしばらく悩んだ末結局落札(汗)。
これでまたオールドレンズで遊べそうだ・・・
一カ月以上も経つのに・・・
今年の4/1に書いた「CANON、新型一眼レフ「EOS 80D」「EOS Kiss X8」を発表か?」へのアクセスが相変わらず多い。
この記事はエイプリフールネタとして書いたもので、一見本当のように見える内容は全て私の妄想(汗)。
確かに「EOS 70D」が出てから1年7カ月、「EOS Kiss X7」が出てからは2年経過していて、それぞれ後継機が発表されてもおかしくは無い頃なので私の希望と妄想を基にしたネタ記事。
「80D」が出るには少し早いかもしれないけど、「X8」はそろそろ本当に出てこないかな?
今夜は「みずがめ座η(イータ)流星群」が見られる・・・・・筈だったんだけど
今夜は地球がハレー彗星の軌道を横切ることで見える「みずがめ座η(イータ)流星群」が極大を迎えることになっていたんだけど、札幌の上空は雲で覆われていて明るい筈の月すら見えない状況。
ところどころ雲が薄い部分はあるけど、そう都合良くそこを流星が通過するとも思えない・・・
極大は23時頃だけど流星を観測しやすいのは真夜中過ぎ(観測者が地球の公転方向を向くため)になるので、晴れている地方の人は真夜中から明け方にかけて東の方の空を見ると流星を見られるかも?
え?「K-r」の中古が出た???まずいなぁ、、、(汗)
市内の中古カメラショップの在庫に「PENTAX K-r」のボディが出た・・・
このボディは別売りのGPSユニット「O-GPS1」を付ければ簡易赤道儀機能としてのアストロトレーサーが使えるので前から気になっていた。
中古価格もヤフオクの相場より安いみたいだし・・・
うーん、この際買ってしまおうか・・・迷うなぁ、、、
PENTAX GPSユニット O-GPS1 39012
|
【送料無料】【smtb-u】PENTAX/ペンタックス O-GPS1 【送料代引き手数料無料!】 |
アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」
ネットで「例の紐」が話題になっていたので観始めたアニメ。
以前から原作となるラノベを書店で見かけていたのでタイトルだけは知っていたが、まさかアニメ化されるとは思っていなかった。
また原作は書店で”見かけた”だけで手にも取っていないので内容は全く知らない。
なのでアニメを見ていても原作との相違があるかどうかは全く分からないが、逆に言うと先入観無しで観ることが出来るので却って良いかも。
アニメの方はキャストが意外と好みの人が多く、主人公(ベル君)が松岡君でヒロイン(ロリ巨乳ヘスティア)が水瀬いのりというコンビ。
つまり”キリト”と”エデルリッゾ”というわけだが、ギルドのお姉さん(エイナ)をとまっちゃんが演っているので、この二人の会話はモロにキリトとアスナということになってしまう。
さすがにSAOの時とは演じ方が違うけど、声自体は同じなのでなかなか楽しいし、エイナの方が年上ということもSAOと同じ。
他にひよっち演じるフレイヤも面白そうなキャラクターである。
それにしても「例の紐」の人気は凄いらしく、既に沢山出ているらしいダンまちの同人誌の殆どは「ロリ巨乳」ことヘスティアオンリーらしい。
ネット上でもこの「例の紐」を実際に着用した写真がアップされていて、今年の夏コミでは大量のヘスティアが発生しそうだと囁かれているほど。
ただし「例の紐」を着用すると腕の動作が非常に制限されるようで(そりゃそうだ)、アニメのOPでヘスティアが歯を磨いているカットがあるが、これは女神じゃないと無理なのかもしれない。
というかヘスティアが「例の紐」を着用しているのにはなにか意味があるのだろうか?
話自体も結構面白く、このまま最後まで見続けたくなる作品だ。
円盤の売り上げが良ければ二期もあるだろうから6月以降順次発売される予定のBD/DVDが沢山売れてくれれば良いね。
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」Vol.1<初回生産限定版> [Blu-ray]
木本茂樹 
あと100日!
RSR2015の開催まで残り100日となった。
あと三ヶ月ちょっとということだ。
あー、早く来ないかな~。
月を撮ってみた
昨夜は300mmクラスの望遠ズームにテレコン(リアコンバーターK T6-2X)を付けて月の撮影をしてみた。
使ったレンズはかなり古い「SMC PENTAX-FA 80-320mm F4.5-5.6」(以下「80-320mm」と表記)と「TOKINA AF 75-300mm F4.5-5.6」(以下「75-300mm」と表記)の二本。
それぞれテレコン有りと無しで撮ってみた。
月は満月を過ぎたばかりの月齢16.8なので、ほぼ丸い形でレンズの比較にはちょうど良かったかもしれないが、うすーい雲がかかっていてファインダーで覗いていても月の周囲がゆらゆらと揺らめいて見えていたので大気の状態はあまり良く無かったと思う。
それでも一応撮ったので載せてみるが、条件は以下の通り。
焦点距離はテレ端(320mm or 300mm)
ISO感度は800(なので等倍で見るとカラーノイズが結構出ている)
絞りは11(だったと思う)に設定(テレコン装着時は2倍)
シャッタースピードは1/100~1/125秒。
全てjpeg撮って出し(カスタムイメージは”鮮やか”)でRAW撮影はしていない。
ミラーショックを防ぐために2秒のセルフタイマー撮影。※これやったのは別の時だった(汗)
載せた画像は全て横1024ピクセルに縮小しているがその他の加工は一切無し。
やはりテレコンを付けると大きく写るのが判るけど、AF/AE非対応のテレコンだとピントや露出を合わせるのが大変・・・
露出は元々マニュアルで合わせることが多いし、PENTAXのボディは絞り込み測光が簡単なので試し撮りをしながら調整すれば良いので特に問題にはならなかった。
問題はピント合わせで、単にピントリングを無限遠側に回しきっただけでは合わないので、フォーカスエイドを頼りにしながらの微調整をしてなんとか上の写真が撮れた。
さらにこの夜は風が強くて三脚ごとカメラが揺れるのが障害となった。
テレコンを外すと焦点距離は半分になる(というか本来の値に戻る)のでF値も明るくなりピントも合わせやすくなって揺れもあまり気にならなくなり歩留まりも良くなった。
こうやって比べてみるとやはり20mmの焦点距離の差は判るくらいあるなぁ、と思う。
画質そのものはそれほど違いは感じられない(大気の状態が良くないのでどちらも解像感は少ない)かと。
今回の比較で思ったのは
「もっと良い三脚が欲しい!」
と言うことだったりして(汗)。
USB3.1に対応した外付けデバイスが初登場!
USB3.0よりも高速な規格であるUSB3.1に対応したデバイスが初めて市場に搭乗した。
玄人志向の外付けHDDケース「GW2.5FST-SU3.1」がそれで、2.5インチのHDD/SSDを一台内蔵できるケースだ。
これまでUSB3.1に対応したマザーボードやインタフェースカードはお目見えしていたが、肝心なデバイスが未発売だったので、これでようやくUSB3.1を使えるようになったというわけだ。
USB3.1は最大転送速度10GbpsとUSB3.0の2倍になっているので、内蔵するのもHDDでは意味が無く、実質的にSSD専用となる気がするがまぁそれは・・・。
このケースに「CSSD-S6T256NHG5Q」(リード最大530Mバイト/Sec、ライト最大490Mバイト/Sec)というスペックのSSDを組み込んだベンチマークでは、シーケンシャルながらリード/ライトともほぼスペック通りの525.3Mバイト/Sec(リード)、500.8Mバイト/Sec(ライト)の速度を出したようで製品の販促用ポスターに誇らしげに掲載されている。
・・・500Mバイト/Secで書き込めるSSDも凄い・・・
今まではこの速度を出すにはSATA3.0接続で内蔵しなければならなかったが、この製品だと外付けでこの高速を実現しているのは凄い。
大容量のデータを外付けSSDで持ち出すとか、バックアップ等の用途には現状では最適かも(個人でiSCSIとかのストレージを使う人はそんなにいないよね?)。
実売で3,000円前後の価格も嬉しいかも。
|
新製品 玄人志向 GW2.5FST-SU3.1 USB3.1 Gen2接続 2.5型 SATA SSD/HDDケース |
玄人志向 2.5インチHDD/SSDケース USB3.1 Gen2対応 GW2.5FST-SU3.1
また3.5インチHDD対応製品も近日登場予定となっている。
|
入荷待ち 新製品 玄人志向 GW3.5FST-SU3.1 USB3.1 Gen2接続 3.5型 SATA HDDケース |





