今週末に行われるのは「JOIN ALIVE」だけじゃなく、千歳では航空自衛隊千歳基地において「千歳基地航空祭 2015」が行われる予定。
こちらは毎年この時期に行われており、来場者数は数万人から十数万にもなる北海道でも有数の集客数を誇るイベントだ。
こちらも天候の影響を受けるイベントで、私も十数年前に行った時は雨こそ降らなかったが雲が低くてT-4ブルーの展示飛行を始めいくつかの展示飛行がキャンセルされてしまった。
今年は台風の影響で雲が多めとなる予報が出ているので、最悪の場合は地上展示がメインになるかも?
今週末は「JOIN ALIVE」
いよいよ今週末は岩見沢で「JOIN ALIVE」が開催される。
私は時間が取れないので行けないけど、今年も沢山の参加者でにぎわうことになるのだろう。
屋外のフェスということで天気が大事なファクターになるが、今年は台風11号の影響がありそう。
予報では明日は曇りで明後日は曇り時々雨とあまり天気には恵まれ無さそう。
この予報も台風の動きいかんで変わるかもしれないので、参加する人は雨や風への対策が必要になりそうな気がする。
電圧が高い?
自宅の廊下の天井に組み込まれている照明器具は白熱灯用。
原理的に電球の寿命が短いのは判るんだけど、前回なんて交換してから数日で切れてしまった。
いくらなんでも短すぎるので機器に異常があるのかと思ってその後は交換していなかった。
それでも電球が無いと不便なので工事業者に診て貰ったところ、機器には異常は無いが供給されている電源電圧が高すぎると言うことらしい(伝聞)。
#どうりで照明を点けたらやけに明るいわけだ(爆)
交流100Vの電源で使用する機器は通常125V程度までは耐えられるようになっているが(限界はもっと高いかもしれないが)、それをも超える電圧だと言うことなのでちょっと理解出来ない。
そんな馬鹿な話があるかと思っているが、直接聞いたわけではないのでどういうことか現時点では良く判っていない。
もし業者さんの言うことが本当なら最低でも屋内配線から見直す必要があるんじゃなかろうか?
ユニコーンが出演キャンセルだとぉ?
今年のRSRに出演予定だったユニコーンがメンバーの体調不良で急遽キャンセルとなり、RSRの公式サイトで告知された。
この影響で昨日発表されたばかりのタイムテーブルに変更が入るらしいけど、これは決まり次第発表されるとのこと。
うーん、今年の初日はユニコーンを見てから佐野元春と思っていたけど、ちょっと時間が空くなぁ・・・
この空いた時間に子供を預けに行けるかな?
車のエアコンの臭い
北海道も暑い季節になり車に乗る時にエアコンを動作させる機会も多くなってきた。
ウチの車も例に漏れず暑い日はエアコンのスイッチを入れるのだけど、昨年は気にならなかった臭いが今年は我慢できないくらいひどくなっていたので、ちょっとエアコンを使う気になれない。
6月頭に車検を取った時にエアコンフィルターの交換を勧められたのだけど、見たところ汚れてはいたがそれほどひどいとも思えなかったのでその時は交換をしなかった。
ところが暑くなってきていざエアコンを使おうとすると、ちょっと耐えられない臭いが出て来て
「あー、あの時交換しておけば・・・」
と思ったが後の祭り。
仕方が無いので自分でどうにか出来ないかと調べてみたら自分でも簡単に交換出来そう。
車検時に提示されたフィルター交換料金が三千円強だったけど、ネット通販で探すと送料を入れてもその半額程度でフィルターが買えそうで、自分で交換すれば工賃は不要。
交換しても臭いが気になるようならその時にあらためて洗浄剤を買って洗浄すれば良いかな?
|
【カードOK!!】PIAA EVC-H5 Comfortエアコンフィルター 【インサイト・CR-Z・フィット・フリー… |
便利ズームか広角レンズか、どっちにしよう・・・
夏の臨時収入があり、その中から少し融通して貰えたのでこの機会にレンズを新調しようかと思っている。
そこで便利に使える高倍率ズームレンズにしようか、それとも広角レンズにしようか迷っている。
遊びに持ち出す時には軽装で行きたいのであまり交換レンズを持ち歩きたくは無く、そうなると高倍率ズームだと一本で大体用が足りる。
ニコン用としては18-55mmと55-200mmの二本を持ち歩けば大抵の用は足りるんだけど、それすらも面倒に思えることがあるので高倍率ズームは魅力的。
一方星空を広く撮りたいことも良くあり、その場合は広角レンズが必須。
一応ワイドコンバージョンレンズも手配したけど、画質が少々不安ではある。
一応、便利ズームはSIGMAの「DC 18-250mm F3.5-6.3 MACRO OS HSM」辺り、広角レンズはTOKINAの「AT-X12-28F4 PRO DX(12-28mm)」か「AT-X116 PRO DX2(11-16mm F2.8)」かSIGMAの「10-20mm F3.5 EX DC HSM」辺りを考えている。
両方とも買えれば良いんだけど、そこまでは行かないのでねぇ、、、
|
ショップ・オブ・ザ・イヤー2年連続受賞 | カメラのキタムラ |シグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC MAC… |
|
ショップ・オブ・ザ・イヤー2年連続受賞 | カメラのキタムラ |トキナー AT-X 12-28 F4 PRO DX … |
|
【7/21 9:59までポイント10倍】AT-X 116 PRO DXの光学系をそのままに、新コーティングを採用【… |
|
【商品到着後レビューで送料無料!・代引き手数料無料!】《新品》 SIGMA(シグマ) 10-20mm F3… |
他に広角単焦点レンズも魅力的だよなぁ・・・
ワイコンを手配した
星空を撮影したくて広角レンズを買うかとりあえずワイドコンバージョンレンズ(ワイコン)にするかで迷っていたけど、たまたまオークションに安いワイコンが出ていたので少々悩んだけど結局落札。
いつ届くは未定だけど届いたら天気の良い日に星空を撮ってみよう。
「今なら即納!」と言われてもねぇ(笑)
amazonの広告で
「今なら即納!」
というのがあった。
肝心の商品はなにかと思って良く見ると
「BMW i8」と書かれている(笑)。
以前にもamazonがドイツの高級車ブランドである「BMW」の車「i3」を販売するというのをネタにしたことはあるけど、まさか「i8」に関してこんな広告を打ってくるとは予想外。
ちょうど一日限りのセールを開催していたらしく、その目玉商品だったのかもしれないが、車両価格が2,000万円近くする車を”即納”と言われてもおいそれとは買えない(笑)。
既にセールは終了しているので探してもちょっと見つからないが、小さい方の「i3」なら電気自動車もエンジンを搭載したレンジエクステンダーも両方ともamazonで購入が可能。
買い取りもリース契約も可能なので気になる人はどうぞ。
BMW i3 ローン (60回) 頭金 メタリックカラー アンデサイト・シルバー
「ステップワゴン」にもハイブリッド?
昨日ホンダが上級ミニバン「オデッセイ」にハイブリッドを追加するとの記事を書いた。
その記事には「i-MMDを「ステップワゴン」に搭載するのかと思っていた。」とも書いた。
実はホンダは4月にフルモデルチェンジをした「ステップワゴン」にも来年辺りハイブリッドを追加するかもしれないとの噂がある。
「ステップワゴン」は順調に売れてはいるがトヨタの「エスクァイア」には及ばず、新モデルとして期待されたほどでは無いと考えられているのかも?
「エスクァイア」はそれまでトヨタの販売チャネルの内2Lクラスのミニバンを持っていなかったトヨタ店とトヨペット店の2系列での扱いとなり、販売店数の多さもあって4-5月は月間で7,000台以上を売り上げているの対して「ステップワゴン」は5月が5,087台、6月は頑張って7,572台を売り上げて5,799台の「エスクァイア」を抜いたが、これはまだ新車効果が持続しているためで、発売後まだ3カ月の「ステップワゴン」が発売から9カ月以上経っている「エスクァイア」と同等では先々不安。
そこで新車効果の薄れる1年後頃にハイブリッドの投入があるのではないか?ということになるらしい。
搭載されるハイブリッドシステムは「アコードハイブリッド」と同じi-MMDでは無いかということで、これはこれで面白いと思う反面オーバースペックの感もある。
現在搭載されている1.5Lターボエンジンは先代モデルに搭載されていた2LのNAエンジンと出力は同じでトルクが僅かに大きい。
ところが「アコードハイブリッド」に搭載されているi-MMDはシステム出力で3割ほど、モーターのみでも1割強高いうえ、トルクもモーターのみで現行の1.5Lターボエンジンの5割増しだ。
ハイブリッド化することで搭載するバッテリー等の影響で車両重量が増すことを考えるとトルクは太い方が良いが、これほどのトルクが必要なのだろうか?
またエンジンルームもコンパクトな1.5Lターボエンジン用になっているが、ここに2Lエンジンと補機類が収まるかも少々疑問。
もしかするとi-MMDのエンジンを現在搭載している1.5Lクラスのエンジンに置き換えるとかの手を打ってくるとかなのだろうか?(自動車税の絡みもあるしね)
今のところ噂の域を出ない話なのでどうなるかは不透明であるが、ちょっと気になる噂であることには間違いないな。
ホンダ「オデッセイ」にハイブリッド追加?
ホンダが一昨年秋にフルモデルチェンジしたLクラスミニバン「オデッセイ」のパワートレインは2.4Lのガソリンエンジンだ。
この秋で発売から2年が経過するが、その「オデッセイ」にハイブリッドが追加されるかもしれない。
元々ボディの重たいミニバンのような車種でこそハイブリッドの効果は大きいと思うのだけど、ホンダのミニバンでハイブリッドがあるのは「フリード」と「ジェイド」のみ。
「フリード」のハイブリッドは今となっては旧い「IMA」システムで、こちらもこの秋にでも新型に切り替わる筈だが、その際パワートレインとして採用されるのは「ジェイド」同様の1.5L+モーターのi-DCDになる見込み(当初噂されていた3気筒1Lターボは1年後をめどに追加される見込み)。
先代の「エリシオン」とモデル統合された「オデッセイ」には今までハイブリッドが設定されたことは無い(ついでに書けば5ナンバー枠一杯の「ステップワゴン」も同様)。
発売から1年半以上が経過し売れ行きにも翳りが見えている「オデッセイ」にはここらで一発販売のカンフル剤が必要なのはメーカーであるホンダ自身が良く判っており、そのカンフル剤となり得るのがハイブリッドということだ。
搭載されるハイブリッドシステムは「アコードハイブリッド」と同じ「i-MMD」が有力で、これは「フィット」「ヴェゼル」等と同じ「i-DCD」ではパワー不足ということと上級車種である「オデッセイ」にはふさわしく無いという判断だろう。
ということは通常走行時はエンジンで発電してモーターで走行し、高速走行時のようにモーターよりもエンジンの方が効率が良い場合や、バッテリーの充電が足りない場合等のみエンジンでの走行となるわけだ。
「i-MMD」はシステム出力が199ps(「アコードハイブリッド」の値)で、これは現在搭載している2.4Lガソリンエンジンの175-190psを少し上回るので、大きくて重たいボディを走らせるには不足は無い(モーターのみでも169psあるのでこれだけでも十分)。
このシステムは効率は良いのだけど高価になるのが欠点で、車両価格がある程度高い車種で無いと採用できないが、元々が高価な「オデッセイ」ではある程度価格が高くなっても燃費メリット(というか”ハイブリッド”という”称号”)で売れると言う判断かと思われる。
またこのシステムで使われるエンジンは排気量が2L(1,993cc)なので、自動車税が一ランク下の年額39,500円(2.4Lだと45,000円)となるのもメリットかと。
気になる燃費は「アコード」では30.0Km/Lだが、車重が200Kgほど重くなる(ハイブリッド化でもう少し重くなる筈)「オデッセイ」では25Km/L程度になるかと。
それでも同クラスのトヨタ「アルファード/ヴェルファイア」のハイブリッドの18.4-19.4Km/Lを大きく上回る筈。
もともと燃費に関してはガソリンエンジン同士を比較しても「オデッセイ」の12.6-14.0Km/Lが「アルファード/ヴェルファイア」の9.1-12.0Km/Lを上回っているので、これはある意味当然かも。
現行の「アコードハイブリッド」が発表された際に搭載される「i-MMD」システムが他の車種にも採用されないかと思っていたが、ようやくそれが実現することになりそうだ。
でも「オデッセイ」では無くて先日モデルチェンジした「ステップワゴン」に搭載されると思っていたけどなぁ。
でもまぁ「オデッセイ」は元々高価な車なので自分では買えないし、「オデッセイ」は私にはサイズ(特に幅)が大きすぎて買う気が起きないのであまり関係無いということになるな。

