今夜は遅くなって雲が切れてきたので2時過ぎに通過したISSを見ることが出来た。
当初考えていた9時過ぎの通過の時はまだ雲が厚くて全く見えなかったけど、その後徐々に雲が消えて深夜には星もかなり見えるようになっていた。
2時過ぎの通過は南東の空を天頂付近から地平線に向けて飛ぶコースだったのでカメラをそちらのほうに向けて待っていたところ、予想よりも若干早くに空を動く光点が現れた。
アングルや露出を調整している最中だったので慌てて撮影を開始したが、初めて使うレンズで画角がいまいち掴みきれておらず、予想より高い高度から見え始めたISSを収めようとアングルを変更したところ、撮影後に画像を確認するとこの変更は不要だったことが判明。
今回使ったレンズは超広角の10-20mmで、これをワイド端の10mmで使ったので非常に画角が広く、上下もかなりの範囲をカバー出来る。
ところがそれを把握しきれていなかったので実際にはISSも地平線もフレームに収まっていてそのままでも最後まで写せたのだけど、無駄にアングルを変更したために画面の途中からISSの軌跡が写ってしまうこととなってしまった。
さらに「画角が広い=対象物が小さく写る」ということなんだけど、それを忘れて絞りすぎていたらしく軌跡が薄くしか写らなかった。
一度の露光時間を長く(今回は10秒)とろうとしてそれによって空がカブるのを防ぐためにISO感度を低め(200)に設定し、絞りも8まで絞ったのが裏目に出た。
次回は今回の経験を活かして感度を上げるか絞りを一段開けて露光時間を半分の5秒にして撮って見よう。
あれあれあれ?曇って来たよ???
今日の昼の天気予報では明日まで晴れとなっていたが、札幌市内では少し前から雲が多くなって来て、空はすっかり雲に覆われてしまった。
風向きが北寄りになっているのでこの雲は北西の日本海側から入って来ているように見えるが、衛星写真(先だって本運用に入ったばかりのひまわり8号のデータ)を見ると西の日本海から大きな雲の塊が北海道に掛かって来ている。
この雲に太陽が隠されてしまったのと、北から空気が入って来ているためか気温も下がってきて、17時の気温は23.4度。
これは昨夜24時の気温が23.7度だったのでそれよりも低いことになる。
最新の予報では今夜は曇りとなっているし、衛星写真に写っている雲の大きさから見るとこの雲はしばらくは晴れそうにない。
今夜21時過ぎのISS通過は北の空なので、このまま雲が晴れなければ見るどころか撮影も無理と言うことになる。
あー、久しぶりのチャンスだと思ったんだけどなー、、、、残念!
トヨタの次期「ヴィッツ」は「iQ」ベース???
トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」は「スターレット」の後継車種として1999年に発売され、国内外での好評に支えられ好調なセールスを記録した。
現行のモデルは2010年の暮れに発売された三代目で、今年の暮れには丸五年となるので来年辺りにフルモデルチェンジすることが予想される。
初代/二代目が曲線ベースのどちらかというと”女性向け”のデザインだったのに比べ、現行モデルはフロントマスク等を男性好みのデザインに変更したためか当初の目論見よりも販売面で苦戦していたが、発売から4年以上経過した現在でも月間販売台数は5,000-7,000台程度と「マーチ」や「ミラージュ」を遥かに凌駕している。
この「ヴィッツ」の次期モデルに関してちょっと驚きの情報が某自動車雑誌に掲載されていた。
件の記事によると次期「ヴィッツ」は同社の車種の中では異色の小型車「iQ」のプラットホームをベースに開発されているとのことだ。
「iQ」はトヨタが小型車のパッケージングを極限まで追い求めるようにして開発され、全長が僅か2,985mmと軽自動車より40cm以上も短い中に大人3人と子供一人が乗車出来るスペースを確保したモデル。
流石に運転席後ろの座席には大人が座るのはほぼ無理で子供専用となるようだが、それでもこの短い車体の中に4人分のシートを収めたのは凄い。
私の自宅の近くにも所有している家があって時折目にするが、とてもあの中にリアシートがあるようには思えない。
このパッケージングを実現するために専用の機器(例えば超小型のエアコン用電動コンプレッサー等)を開発する等しているが、現状では他のモデルへの技術転用は進んでいないようだ。
トヨタとしても折角開発した小型化技術を他のモデルに活かさないのは勿体ないのだろう。
先の記事を書いたライターによると「iQ」の発表時に小型化技術の「ヴィッツ」への流用をしないのか問うたところ、「(現行の三代目に当たる)次期モデルでは難しいが、次の次のモデルでは」というような言葉が返って来たとのことだ。
もしそれが本当だとしても発売から7年近く経つ(「iQ」の発売は現行「ヴィッツ」よりも前の2008年)もののプラットホームをそのまま流用するとは思えず、当然改良を施してくるとは思う。
現在トヨタでは”TNGA(Toyota New Global Architecture)”と呼ばれる新しい技術基準を開発しており、その一部に「iQ」で培った小型化技術を盛り込んで来るのではないだろうか?
この”TNGA”が適用される第一弾は今年秋にも発表される予定の次期「プリウス」だが、トヨタは2020年までには全車種の半分程度で適用する心積もりのようなので、次期「ヴィッツ」にも適用されるのは間違いないだろう。
「iQ」の小型化技術を流用すれば現行モデルではライバルより劣っていると言われる車内の広さ&使いやすさで優位に立つのはそれほど難しくは無いだろう。
さらに次期「ヴィッツ」には国内では販売されていないハイブリッドモデルもあるという予想もあり、その場合の燃費は次期「プリウス」の予想値である40Km/Lを大きく上回る46Km/Lとする予想もあるが、そうなると現在国内で最も売れている同社の「アクア」の存在意義が無くなってしまうのではないだろうか?
事実、ヨーロッパでは現行の「ヴィッツ(現地名:ヤリス)」に「アクア」と同じハイブリッドシステムを搭載して販売しているが、「アクア」はヨーロッパでは販売しておらず、日本国内では反対に「ヴィッツ」のハイブリッドの販売は行っていない。
もしも次期「ヴィッツ」にハイブリッドを設定し国内で販売するとなると、「アクア」のモデル廃止もしくは「アクア」自体が発売から3年以上経過しているので次のモデルチェンジ時に上級車種への移行がされるのではないだろうか?
今夜は久しぶりのチャンスかな?
ここしばらくの間札幌では夜に晴れることが無く、また6月末から7月の半ばにかけては夜間にISSが札幌の上空を通過することもなかったので、この期間は晴れてもISSを見ることは出来なかった。
観測可能な時間帯(地上は夜でISSには太陽光が当たる時間帯)に上空を通過するようになったのは7月半ば過ぎからだが、何故か天気が悪い日ばかりだった。
ところが今日は予報では夜間も晴れとなっているうえ、ISSの上空通過が5回予定されており、21時過ぎの通過では最大仰角が40度とかなり観易い条件となっている。
久しぶりにISSを見るチャンスだし、SIGMAの広角ズームレンズも届く予定なので今日は地上の光の少ないところに行って撮ってみようかな?
500GBのSSDが二万円切りだったのか!
今週末のツクモ札幌店のチラシをチェックしたら、今日8/1の特価品に500GBのSSD(CT500BX100)が5台限定ながら19,980円(税抜き)というのがあった。
消費税を入れると21,578円となるが、それでも表記上二万円を切っているのは衝撃的。
うーん、チェックするのを忘れていたなぁ(汗)。
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Crucial SSD 500GB BX100シリーズ CT500BX100SSD1 |
明日は同じメーカーの250GB品(CT250BX100)が同じく5台限定で9,980円(税抜き)で特価販売される。
こっちも狙い目だな。
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【crucial】SSD BX100 250GB CT250BX100SSD1 |
良い天気だ!
今日の札幌は朝方に少し雨が降ったが、その後は雲が切れて青空が広がりとても良い天気になった。
気温も上がって来ているが、昨日までよりも湿度が低いのでようやく北海道らしい爽やかな気候になって来た感じがする。
予報では明日まではこの良い天気が続くらしいので、三週間ぶりに好天の週末になりそうだ。
気が付けば夏休み・・・?
今日から八月だけど、最近朝の電車が空いている。
そういえば市内の各学校は先月末から夏休みに入っているんだった・・・
自分が子供だった頃は”夏休み”というと長い休みだったけど、社会人になってからは長くても数日の休みなので、こんな時だけは子供たちが羨ましいな(笑)。
私が子供だった頃は一緒に先生たちも休みだったけど、今は授業が無いだけで先生たちは通常通りに出勤しなくてはならないらしい。
私の父は小学校の教諭だったので、一応”研修”という名目はあったものの私と一緒に休むことが出来、何年かは両親と私で夏休みに一週間ほど海水浴に行っていた。
冬休みも毎日のようにスキーに連れて行って貰っていた。
子供の頃はそれが当たり前だと思っていたが、考えてみれば仕事をしないで給与を貰えていたんだから良い時代だったんだなぁ。
今日から八月
早いもので今日から八月だ。
ということはRSRの開催月ということだ。
実際には残り日数はあと二週間を切り13日になった。
それまでに準備等ですることはいろいろあって、旭川と帯広に行く必要があるのは面倒だけど、早く始まらないかなぁ。
mail spoolが満杯・・・・て(苦笑)
今日の朝一で連絡があり、とあるメールアカウント宛に届いているメールが読めないとのこと。
調べてみると問題のアカウントのmail spoolが満杯(1ファイル形式でMAX2GBまで)になっていた。
こうなると読みに行っても非常に時間がかかり、サーバーの負荷の状態に依ってはログイン時にタイムアウトを起こすこともある(実際メーラーで読もうとしたらタイムアウトを起こした)。
そこでサーバーに入ってエディター(vim)でスプールファイルを直接見ると3週間前からのメールが残っていた、ということはこの3週間ほどメールを読みに来ていないと言うこと。
だったらスプールにあるメールは全部不要かと思ったが、顧客とのやり取りのメールは消してはいけないということなので、ファイルを操作して不要なメールの削除を行った。
ところが、これがまた手間のかかる作業で朝から始めて夕方までかかってしまった。
で、作業終了後に
「そのアカウント宛のメールはいらないから全部消しても良いです。」
と言われた。
なんだとー!、それなら最初からそう言ってくれよ!一日かかった作業が無意味じゃないか!
全部消すならコマンド一発で済んだのに!!!
あと二週間!
RSR2015の開催まで残り二週間となった。
再来週の金曜日には年に二日間だけの世界に行くことになるわけだ。
チケットも届いているし、考えるとそわそわして仕事にならないかも(汗)。
あー!楽しみだ!!!
