少し前からヤフオクで気になっていた「EOS 40D」の”動作確認済み”ジャンク品(要は動くけどクレームは受け付けないよ、という代物)。
入札がなかなか無くて一度値下げされていたので、それを期待してウォッチリストに入れておいたのだけど、たまたま見たら入札が一件入っていた。
外装の状態が悪い(傷・塗装剥げ有り、端子カバー無し等)ので誰も入札しないだろうとタカをくくっていたんだけど、見ていた人はいたわけで、このままだと落札されてしまうと焦って思わず入札してしまった。
どうせ終了間際には最初の入札者が競って来ると思ったんだけど、なぜかそのままオークションが終了してしまい私が落札してしまった。
いまさらキャンセルも出来ないし、元々安ければ欲しいなと思っていたので手続きを済ませて近日中には届く予定。
状態の悪い外装は手持ちのシャッターユニット故障の個体から移植すればそれなりに使える40Dを一台作れるかも?
「バスキタ!」はサービス提供中だな
札幌市内のバスの運行をスマフォやガラケーで見ることが出来るサービス「バスキタ!」というのがある。
2014年から昨日(2016/3/31)まで実証実験を行うとなっているが、今日になってもサービスは継続して提供されているようだ。
この「バスキタ!」のサイト”http://info.buskita.com/”を見ると、実証実験期間が終了しているにも拘わらず実験開始と表示されている(メンテナンスされていない)。
このまま正式サービスに入るのか、それとも一度終了するのか判らないけど、出来れば継続してサービスを提供して欲しいな。
「EF200-600mm F4.5-5.6 IS」の価格は1700ドル?
先日”CANONが「EF200-600mm F4.5-5.6 IS」を開発中?”という記事を書いたが、その後北米での価格は1700ドルという予想が出ている。
これが本当だとすると日本円でおよそ19万円となり、20万円を切ることになる。
ということはやはり「Lレンズ」では無いが、口径はF2.8の300mm(サンニッパ)と同じなので、それを考えるととても安い価格付けと言えるだろう。
CANONユーザーで超望遠レンズを狙っている人はこのレンズまでもう少し待ったほうが吉かも?
この噂が”エイプリルフール”ネタで無ければ良いんだけどね(汗)。
CANONが今度こそ「EOS Kiss X8」を発表か?
丁度一年前に「CANON、新型一眼レフ「EOS 80D」「EOS Kiss X8」を発表か?」という記事を書いた。
その時はCANONから発表は無かったが、ようやく今年の2月になってから「EOS 80D」が正式に発表になった。
ところがエントリー機の「EOS Kiss X8」に関しては「CP+で発表されるのでは?」というような噂は出るものの正式な発表は未だに無い。
ところがここにきて急に発表が近いのではないか?という噂が出回って来たようで、スペックに関してもそれらしい話が聞こえて来ている。
それらの”噂”によれば、先の記事で私が書いたようなマイクロフォーサーズではなく、センサーサイズはAPS-Cを踏襲するものの、小型化のためにミラーレス化されるらしい。
それに伴いAFシステムは「EOS M3」と同じ「ハイブリッドCMOS AF III」を採用するため、センサーは「EOS Kiss X8i」ではなく「EOS M3」と同じセンサーを採用するものと思われる。
そうなると同社の「EOS M」シリーズと競合するように思えるが、「EOS Kiss X8」はあくまでも”一眼レフ”の体裁をとるようで(まぁミラーが無くなれば”レフ”では無くなるけど)、乱暴な書き方をすればオリンパスの「EM-D」シリーズのようなものになるらしい。
要はEVF組み込みで見た目は一眼レフのようなデザインで小型化されるということらしい。
レンズというかマウントはEFマウントだとフランジバックが大きくて小型化に向かないので、EF-Mマウントに変更となり、マウントアダプターの使用でEFマウント(EF-S含む)も使用可。
これらの”噂”が本当なら下位モデルの「EOS Kiss X80」が先代モデルのマイナーチェンジ版だったのに比べると大きな変更ということになる。
うーん、本当のところはどうなんだろう???(笑)
今日は4/1(笑)
今日4/1は”エープリルフール”ということで、ネット上でもいろんなサイトで”ネタ”が披露されている。
Googleのトップページには”思い通りの日本語入力。物理フリックを試す。”というリンクが出現していて、なかなか気合の入ったプロモーションを見せてくれる(笑)。
このフリック入力用のキーボード、実際に販売したらそこそこ売れるんじゃないだろうか?
その他にもいろいろあるけど、今日のニュースリリースは全部”ネタ”に見えて来るね(笑)。
NIKON「D5」とCANON「1DX MarkII」の比較(4/1版)
今年2016年はオリンピックイヤーということもあって、NIKONとCANONからデジタル一眼レフのフラッグシップモデルが発表された。
NIKONは「D5」をCANONは「EOS 1DX MarkII」を発表し、つい先日発売になった「D5」は既に手に入れている人も多いと思う。
「EOS 1DX MarkII」は5月発売予定なので、一般にはまだ出回っておらず一部のカメラマンがテスターとして使っている程度だと思う。
「D5」に関してはネット上で高感度に強いと言う評判があり、テスト撮影された画像などを見ることが出来、それらの画像を見ると確かに高感度には強いだろうと思われる。
なにせ常用感度が102,400(拡張では5段アップの3,280,000)というのは驚異的で、「EOS 1DX MarkII」はその1/2の51,200(拡張では3段アップの409,600まで可)。
どちらも凄いんだけど、「EOS 1DX MarkII」の51,200というのは、私の所有するPENTAX「K-50」でも設定可能だ。
いやまぁ、「K-50」で51,200に設定したらノイズがひどくて実用にはならないんだけどね(汗)。
さすがに「EOS 1DX MarkII」ではそこまでひどくはならないんだろうけど、これは実際に試してみないとなんとも言えない。
で、CANONのフラッグシップを試すんだったら、いっそのことNIKONのフラッグシップも試してみないとならないかな?
ということで、ちょっと購入を考えてみようか。
幸いEFマウントとFマウントの両方を(ついでに言うとKマウントも)運用しているのでレンズには困らないしね(汗)。
Nikon デジタル一眼レフカメラ D5 (CF-Type)
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X Mark II ボディ EOS-1DXMK2
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ニコン D5 ボディ(XQD-Type) 《納期未定》 |
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【2016年04月下旬発売】 【送料無料】 キヤノン EOS-1D X Mark II【ボディ… |
「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」かぁ
この3/26に北海道新幹線が開業し、海峡線を通る旅客列車が無くなった。
このため”青春18きっぷ”だけを利用して本州と北海道の間を渡ることが出来なくなってしまった。
今までも優等列車に乗車することは出来なかったが、海峡線の蟹田-木古内間は普通列車が設定されていないこともあり、立席であれば乗車可能だった。
それも新幹線開業で出来なくなった替わりに、”青春18きっぷ”の利用者用に”青春18きっぷ北海道新幹線オプション券”(2,300円)という切符が発売になった。
この切符を使うことで奥津軽今別-木古内間の新幹線立席及び木古内-五稜郭間の「道南いさりび鉄道」の路線に乗車することが可能になる(ただし木古内及び五稜郭以外での下車は不可)。
というわけで、18きっぱーの人達が北海道に来たり、反対に北海道から出たりするためには余計な出費が必要となったわけだ。
うーん、ここは今までと同じに出来なかったのかなぁ???
トヨタの「アイシス」が一部改良
トヨタの乗用タイプミニバン「アイシス」が4/6にも一部改良を受ける。
「アイシス」は比較的低い車高(1,640-1,670mm)のステーションワゴンタイプのボディに3列シートとスライドドアを設け、さらに助手席側のBピラーをスライドドアに組み込むことで広い開口部を実現した車種。
2004年にデビューして以来、一度もフルモデルチェンジを受けることも無く販売が続いている長寿モデルだ。
今回の一部改良では多少の燃費の向上(1.8LのFF車で15.2Km/Lから15.4Km/L)が図られているとのことで、大きな変更は無い。
昨今流行りの自動ブレーキ等の安全装備に関しても「トヨタセーフティセンスP/C」の搭載はされない。
もう結構前から車種廃止の噂が出ているにも関わらず今でも販売が続けられているものの、そこまでの費用はかけられないというトヨタの判断か。
車両価格は若干(2万円程度)のアップになると言う。
一部改良をするということは、この後もしばらくの間は販売を継続すると言うことなのだろうな。
雪ミク電車、運行終了
札幌市電で毎年恒例となっているラッピング電車「雪ミク電車」の運行が3/27で終了した。
今年も何回か乗ることが出来ていて、しかも12/20に開通した新規路線(都心線)もこの「雪ミク電車」で通過することも出来た。
「雪ミク電車」に使用されたのは初年度に使われたのと同じ3302号車で、この3年間に渡って同じ車両だ。
特別な車両では無く「雪ミク電車」としての運行期間が終わると、通常の車体に戻され(ラッピングを剥がされ)通常運行に使われるようになる。
今朝乗ったのもたまたまその3302号車だった。
車内にはミクの声をやっている声優の藤田咲さんと、鏡音リン・レンの声をやった下田麻美さんが初めて「雪ミク電車」が運行された2011年にされたサインが残されている。
「EOS 40D」が出てるか・・・
市内の中古カメラショップにCANONの「EOS 40D」のボディが入荷したらしい。
価格を見るとシャッターユニットの交換費用と同程度・・・
手持ちの40Dを修理に出すと下手をすればシャッターユニットだけでなく、前板ユニットまで交換になるかもしれないし、そうだとすると3万円以上かかるから、こっちを買った方が良いかも・・・
外装等の状態によっては手持ちの40Dから移植しても良いしなぁ・・・


