SONY「α1」は高感度でノイズが多いようだ

SONYのミラーレス一眼カメラの新機種「α1」の新型センサーの撮影データがDPReviewの画質比較ツールに追加され、他社のカメラとの比較が可能になっている。
RAWデータの比較を見てみるとISO6400以上の高感度でカラーノイズが多めで、Canonの「EOS R5」やNikonの「Z7 II」の方がノイズが少ないことがはっきり見て取れる。
ネットでは「センサー(50MP積層型BSI CMOSセンサー)が高画素ながらも高速での読み出しに対応したセンサーなので仕方が無い」「高速読み出しとノイズの多さはトレードオフの関係にあるから仕方が無い」、という諦めの論調が多いように見受けられる。
高速読み出しを実現した結果として高画素でも高速連写が可能になったのが売りの一つなので、高感度云々を言うのは筋違いかもしれないが、反対に高速連写がそれほど必要なく高感度での低ノイズを求めるなら「EOS R5」や「Z7 II」を選んだ方が良いということにもなるな。
「α1」を扱った記事で「EOS R5」の良さを見出すことになったのはちょっと意外だったかも?

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久々にLANケーブルを作った

現場に新たにLANケーブルを引いてくれと言われたので、必要なLANケーブルを調達しようとしたら、必要なのは9mほどだと言われた。
これなら10mのがあれば足りるとは思われるが、万が一にも足りなかった場合に困ってしまう。
余裕を見て11-12mほどのが欲しいということになったが、既製品ではそんな中途半端な長さの製品を知らない。
手元には20mのもあるんだけど、今度は長すぎて余ったケーブルの処理が問題になる。
というわけで久しぶりにLANケーブルを作ることになった。
昔はよく自分で作っていたので、手元には10年以上前に買ったエンハンスドカテゴリー5のケーブルのリール(300m巻)があるし、工具も端子も揃っている。
それを取り出していざ作ろうとしたら結線方法(色の並び)を忘れていた(汗)。
こんな時はGoogle様に訊いてみるのが当たり前というわけでググって見たらすぐに解決。
そっかー、私が覚えていたのはB配線だったのねー、というわけでサクッと作って12mのLANケーブルの出来上がり。
あとは現場に持って行って引き回すだけだな。

それにしてもLANケーブルを作るなんて何年ぶりだろう?

工具も安いのがあるなぁ、私が買った時はエレコムの圧着工具だけで定価が8,000円(実売で7千円弱だったかな?)もしたのに、今なら一セットで端子も付いてこの値段。
仕事で毎日使うのではなく、たまにしか使わないならこの安いセットで十分かも?

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イベントクリア(FGO)

スマートフォンゲームの「Fate/Grand Order」のイベントを1stアカウントでひとまずクリアした。
いやぁ終節は意外と苦労したなぁ(汗)。
ある程度育成したアヴェンジャーがいないと辛いかも。
私も最後のバトルでアヴェンジャー3騎が一気に倒されるとは思わなかったよ(汗)。
後衛にもアヴェンジャーを配置しておいたのでなんとか勝てたけど、ちょっと危なかったな。
とにかくこれでいつもの”アレ”ともう一品をクリア報酬として貰えたので、他のアカウントでもクリアを目指すか。

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積もったなぁ

札幌は昨日の昼前から雪が降りだした。
昼間の間にも少しは雪が積もったが数字には表れない程度だった。
夜になって本格的に降りだしてきて道路にも積もりだし、アスファルトの路面が見えなくなるまで積もった。
今朝になるとすっかり積もってしまって積雪は5時の時点で45cmと降りだす前より6cmほど多くなっている。
予報では今日の昼間はやむようなのでこれ以上はあまり積もらないようなのは助かるな。

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気温が下がってきた

札幌の気温は予報よりも早くに下がってきて、17時には氷点下3.6度となった。
雪も少しながら降っていて車道の路面にも白いところが見えてくるようになったので、路面が冷えて雪が積もり始めたようだ。
一時は39cmに減った積雪も1cm増えて40cmとなっている。
予報では明日の午前中までと明日の夕方以降は雪となっているので、積雪はまた増えそうだな。

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今日でストーリーはクリアかな(FGO)

スマートフォンゲームの「Fate/Grand Order」のイベントのストーリーは今日の夕方に終節が開放される予定。
ということは今日でストーリーをクリアしてしまえるということだ。
1stアカウントでは今夜中にクリアして残りのアカウントも素材集めを兼ねて進めておこう。
最後の方はバトルの相手がルーラーなのでアヴェンジャー(「スペースイシュタル」「巌窟王」「ゴルゴーン」辺り、「アンリ・マユ」もありか?)をある程度育成しておかないと少々辛いものがあるなぁ(汗)。

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風が強くなってきたようだ

朝は風が弱かったが、8時を過ぎてからは段々と風が強くなってきていて、8時40分過ぎには17m超の、さらに9時過ぎには18.0mの瞬間最大風速を観測している。
車を運転していても歩行者の傘が裏返ったりしていたので、時折強い風が吹いているように見えた。
雨は上がっているので、今なら傘無しでも外を歩ける。
このまま昼過ぎまで降らないでいてくれるとありがたいな(汗)。

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マップカメラの2021年1月の販売ランキングでは「EOS R6」が首位

マップカメラの先月の販売ランキングが発表され、発売以来品薄が続いているCanonの「EOS R6」が発売直後の2020年9月以来の首位に返り咲いている。
1月にはまとまった数の入荷があったために販売台数が伸びたが、2月に入ってからは品薄になっているとのこと。
まだまだCanonの供給体制が安定していないようだ。
2位には富士フイルムの「X-S10」が入っていて、こちらはメーカーからの供給が充分にあり、欲しい時に買えるし新しい製品でもエントリークラス(というクラス分けするようなカメラではないと思うが)で安価ということで売れ行きも良いらしい。
以下、3位にはSONYの「α7C」4位には同じSONYの「α7SIII」が入っている。
上位10位以内に入った機種をメーカー別に見ると、Canonが2機種(「EOS R6」「EOS R5」)、富士フィルムが2機種(「X-S10」「X-T4」)、SONYが2機種(「α7C」「α7SIII」)、Nikonも2機種(「Z6II」「Z7II」)、オリンパスとリコーが1機種ずつとなっている。
この内、上位8機種をCanon、富士フィルム、SONY、Nikonで分け合った形となっていて、全てがミラーレス一眼となっている(10位以内に入ったミラーレス一眼以外は10位に入ったリコーの「GR III」のみ)。
一時期のような”上位はSONYだらけ”という状況では無くなっているのは市場で競争が起きていて健全な状態と言えると思う。

個人的に気になったのは富士フィルムの「X-S10」だなぁ・・・

価格は上がるけど、キットレンズが明るい標準ズームになったこちらのほうも良いかも。

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”5D3”が安く出品されている

ヤフオクにCanonのフルサイズ一眼レフ機「EOS 5D MarkIII」が安く出品されている。
終了まで数日残っているが、それでも6千円台と言うのは異常なほど安いと思い、説明文を読むと状態が宜しくないようだ。
動作的には問題は無いようだが、かなり使い込まれた機体らしく、ファインダー内には埃が混入し曇りもあるらしいし、外装の状態も塗装の剥がれが多く見受けられる。
何と言ってもシャッター数が42万回オーバーということで、もし交換履歴があったとしても交換は必須だろうなぁ(汗)。

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