キハ281系がラストラン

JR北海道の気動車”キハ281系”はこの九月で定期運用から外れた。
そのキハ281系のラストランが先日行われ、札幌駅等には大勢の人が詰めかけたと報道されている。
JR北海道初の”振り子列車”として開発され1994年から運用されていた。
私も北海道新幹線の開業直前に函館から札幌まで乗ったスーパー北斗がキハ281系だった。
その一回しか乗った覚えは無いが、あの先進的なデザインは強烈に記憶に残っているなぁ。

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OMDSの「OM-5」の噂

明日(10/26)にも発表されるというOMDS(OMデジタルソリューションズ)の新製品「OM-5」のスペックがリークされている。
それを見る限り現行機種の「E-M5 Mark III 」との違いは画像処理エンジンがTruePic VIIIからTruePic IXになっているだけのマイナーチェンジ版にしか見えない。
ネット上ではOM-1のセンサー採用という期待があったためか期待外れという声が多い中で、”企業としては必要な量販モデル”という見方も散見される。
モデル名がフィルム時代には無かった「OM-5」となることもあって、ユーザー側は”オリンパス””OLYMPUS”のイメージから離れた方が良いのかも?

同時に「E-P7」にダブルズームキットが追加されるとの情報もあり、PEN系も「E-PL10」を廃止して「E-P7」に一本化するのかも?

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今度は受話器のトラブル

仕事場の電話機(DTL-24D-1D)が不調になると私のところに問い合わせが来るようなっている。
多いのは液晶が表示されなくなるというもので、これはディスプレイ部分と本体を接続しているケーブルのコネクタを清掃することで大半は解決する。
少し前に来ていたのは受話器から音が聞こえないというトラブル。
使っていたのが高齢の方なのでお耳が・・・ということはなく、引き取ってきた電話機を回線につないで受話器を持ち上げる(オフフックにする)と本来聞こえる筈の”ツー”という音が聞こえない。
電話機本体のスピーカーからは音が聞こえるので、本体のトラブルでは無く受話器側もしくはカールコードの問題と判明。
そこで受話器を分解して見るとこれが非常に単純な造りになっていて、スピーカーの端子にテスターを当てると導通が無かったorz。
マイク側は導通があったので、悪いのはスピーカーだけということ。
このスピーカーだけ交換すれば直せそうなので、型番をググってみるとalibabaで扱いがあったが、スピーカー1個を海外から取り寄せるのもどうかと思い同じ機種の予備機から受話器を流用してこの件は終了とした。

DTL-24D-1Dのハンドセットに内蔵されていたスピーカー(SD150THR-51)

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ファイターズ出身の3投手の明暗

現在米メジャーリーグには多数の日本人選手が在籍中。
その中には北海道日本ハムファイターズからFAもしくはポスティング制度を利用して移籍した3人の投手がいる。
昨季のア・リーグMVPの大谷翔平、今季惜しくもワールドシリーズ進出を果たせなかったが自己最多タイの16勝(8敗)を挙げたダルビッシュ有、もう一人は一昨年のオフに移籍して今季2年目の有原航平。
この中で大谷とダルビッシュはチームのエース級として大活躍をしてくれたが、有原は開幕をマイナーで迎えメジャーに昇格したのが8/17(日本時間、以降同じ)と出遅れ、1勝を挙げたものの9/11の登板で大炎上し翌日にはDFAとなり40人枠から外された。
すでに来季の契約合意を発表している大谷はもちろん、来季が6年契約の最終年であるダルビッシュも来季はメジャーでプレーすることになるだろうが、DFAされた有原はウェーバーでも獲得する球団が出ずにマイナーに降格、来季もメジャー契約の可能性が低くマイナーでプレーを続けてメジャー昇格の機会を狙うかNPBに復帰するかのどちらかになりそう。
NPBに復帰するなら古巣のファイターズに来て欲しい気もするけど、これで活躍されたらMLBでは通用しない選手でもNPBでは通用するということになるのでちょっと複雑な気分だな(汗)。

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今朝は晴れ!

今朝の札幌は青空が広がって晴れた。
雲一つないと言って良いくらいの好い天気で気持ちが良い。
ただし気温はかなり低くなり、朝の最低気温は十一月半ば並みのプラスの1.2度で平年値からは5度も低く今季最低となった。
9時になってもプラスの8度までしか上がっておらず、予想最高気温は十一月上旬並みの12度と今日も寒い一日になりそうだ。

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今日も増加率が上昇

札幌市が今日10/24に発表した新型コロナウィルスの新規陽性反応者は前の週の同じ曜日である10/17より160人(32.0%)多い660人。
増加率は前日の23.5%をさらに上回り13日連続で前の週の同じ曜日を上回った。
死亡者の発表は無く、入院患者数は前日と同じ202人のままとなっている。

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Verstappenが逆転優勝でRed Bullがコンストラクターズタイトルを奪還!

自動車レースのF1GP Round19 United States Grand Prixの決勝がAustinのCircuit of the Americasで行われ、既に年間チャンピオンを決めているOracle Red Bull RacingのMax Verstappenが逆転で優勝した。
同僚のSergio Perezも4位に入りOracle Red Bull Racingのコンストラクターズチャンピオンも決定した。

2番グリッドからスタートのVerstappenはターン1までにポールシッターのCarlos Sainzの前に出て先にターン1に飛び込み首位を奪った。
直後にSainzはイン側からGeorge Russellに接触されスピンし最後尾まで後退、さらに水漏れを起こしたためにピットに入ってそのままリタイヤの憂き目にあっている、Russellには5秒のペナルティが課せられた。
トップに立ったVerstappenは順調に周回を重ねたが、36周目の2回目のタイヤ交換の際に左フロントのレンチが不調となり静止時間が通常の3倍以上の11.1秒となるアクシデントで3番手に後退。
それでも39週目にはピットアウト直後から競り合っていたCharles Leclercをかわし実質2番手に浮上、この時点でトップのLewis Hamiltonとは3秒ほどの差があったが、50周目には追い付きターン12の飛び込みでかわして首位に返り咲いた。
その後はハードタイヤを履くHamiltonに対しミディアムタイヤのVerstappenが差を広げ、最終的には5秒差のトップでチェッカーを受けた。
Verstappenの優勝は今季13回目で、これは年間勝利数最多タイとなり、残りの3戦(「Mexico City Grand Prix」「Sao Paulo Grand Prix」「Abu Dhabi Grand Prix」)のどれかで優勝すれば新記録となる。
また、Oracle Red Bull Racingのコンストラクターズチャンピオン獲得は2013年以来で9年ぶりとなった。

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結構降っていた

札幌市内中心部では10時過ぎから雨が激しくなってきた。
最初は遠くの景色が煙ってきたな、という感じだったんだけどほどなくして窓ガラスに大きめの雨粒が音を立てて当たるようになってきた。
11:10までの1時間降水量も3.0mmとなっている。
その後は一旦雨は落ち着いたものの、午後からも降りそうなので傘は必需品となりそうだ。

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今日は寒い・・・

札幌は朝から気温があまり上がらず寒いまま。
朝の最低気温はプラスの6.9度だったが、その後は少し上がって10時前にはプラスの9.3度と十一月上旬並みの最高気温を観測。
その後は気温は下がり始め、11時半にはプラスの5.9度と平年の最低気温を下回った。
今も下がりつつあるようで今日は予想していたよりも寒い一日になりそうだ。

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「E-PL2」のハングアップ

以前落下させて以降写真を撮ることが出来なくなってしまったミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS PEN Light E-PL2」をなんとか復活させられ無いか調べてみた。
症状としては
・電源投入、背面液晶表示、設定画面操作等に問題は無い。
・シャッターを切るとシャッターの動作音は聞こえるが、直後に背面液晶がブラックアウトして操作を受け付けなくなる。
・電源再投入後に確認すると撮影した静止画は保存されていない。
・動画は撮影/保存とも問題が無いが、動画撮影中に静止画を撮影するとシャッター音が聞こえてその時点でハングしてしまう。
といったもの。
いろいろと調べている内にシャッターユニットが故障していると同様な症状が起きることがあるらしいという情報が見つかった。
つまり動画撮影時は電子シャッターなので問題無く撮影でき、静止画撮影はメカシャッターなのでハングするということが考えられる。
私の場合は落下させているので、その際にシャッターユニットが故障した可能性が高いと思われる。
同機種からシャッターユニットを移植すれば直る可能性もあるが、私にはちょっとハードルが高いなぁ、素直に中古品を探したほうが早そうだ(汗)。

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