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薄いノートPC

先日仕事で行った先にSONYのVAIOノートが放置されていた。
それも凄く薄くて軽いノート。
少々古いタイプなので誰も使っていないので放置されているらしい。
もし不要なら譲って貰おうかと思ったが、スペックも判らないので保留にしてきた。
後で調べてみると「PCG-X505CP」という機種で、結構前のモデル。
スペックもCPUがシングルコアの超低電圧版のPentium-Mで、メモリも512MBしか積んでいない。
ストレージも20GBのHDDでOSはWindowsXP Proと今日では使い様の無いものであることが判明。
あー貰って来なくて良かった(汗)。
でも、あの薄さ(最薄部9.7mm、後端部は21mm)と軽さ(約780g)は魅力かも?

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OS付きで4,000円は安いけど・・・・・

札幌のじゃんぱらにメモリを物色しに行ったところ、SONYのVAIO(VGN-AS34B)がジャンクとの断り付きながら4,000円だった。
HDD内のリカバリエリアがあることは確認されていて、リカバリメディアも作成済み(OSはWindowsXP Home)でこの価格は安いと思って一瞬買おうかと思ったけどなんとか思いとどまった(汗)。
TVチューナーも付いているけど、アナログだけ対応なので現在は使えない(CATVのデジアナ変換を受けているので受信は出来る筈)。
DVD-R/RWドライブ搭載なので、受信して録画した番組やキャプチャーした映像をDVDを焼くことも出来るし、良さそうなんだけど多分やらないし(苦笑)。
スペックがもうちょっと高ければ(CPUがCeleron-MではなくてCore2DUO辺り)考えたんだけどねぇ、、、、、、、

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11.6型のフルHDディスプレイ

SONYのノートPCでディスプレイが11.6型の小ささながら解像度が1920×1080という製品がある。
現物を見ていないのでなんとも言えないが、サイズと解像度だけを見ると老眼の身にはかなり厳しそうだなぁ、、、、、、
13.3型で同じ解像度のノートを見ても辛かったから、それよりもさらに小さいとなるとちょっと使うのは無理かも(汗)。
あー、でもちょっと見てみたいな。

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あれ?落ちないなぁ???

先の記事に書いたVAIOの動作確認をしてみた。
試しに電源を入れてみると問題なく起動してしまった。
このVAIOはしばらく放ってあったのでバッテリが干上がってしまっている。
なので、このバッテリの影響も考えて最初はバッテリを外して起動してみた。
結果は問題無く起動して、20分ほどそのままにしていたが落ちる気配は無かった。
次にバッテリを装着してから電源を入れてみても、特に問題無く起動してしまい、30分ほど経っても落ちる気配が無い。
うーん、先日の不調は一体なんだったのだろう?

実は先日不調になった際には時間が無くてCPUファンの動作を確かめていなかったが、今回はファンが動作していることを確認している。
一昨年に預かった際にはファンの動作が不安定(そのままだと回り始めない)だったこともあるので、もしかすると先日の不調時にもファンが動作していなかったのかもしれない。
ファンが動作しないので焼損防止機構が働いていたのかもしれないなぁ?

それにしても、こんな気まぐれなPCをハードウェアに詳しくない人に使って貰うのは気が引けるなぁ・・・・・・・
ホント、いっそのこと捨ててしまって欲しいよ(爆)。

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また動かなくなってしまった・・・・・・

一昨年から預かっているVAIO “PCG-6N2N”を先日久々に引っ張り出して電源を入れてみたところ、数秒で電源が切れてしまいまともに動作しなくなっていた。
預かってからしばらく経ってから(昨年になってから)CPUクーラーに詰まっていた埃を取り除いたところある程度安定して動作するようになっていたのだが、まるで預かった当時に戻ってしまったようだ。
いや、預かった当初は数分程度なら動作していたのだから、その当時よりも症状が重くなっている。
ということは冷却不足が不調の主原因というわけでは無いのだろうか?

さっさと処分してしまいたいなぁこのVAIO(爆)。

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やっぱりVAIOは重たいか(笑)

昨年秋に職場で購入した小さなVAIOノートのHDDが壊れたのでメーカー修理に出していたが、今日になって返ってきた。
HDDをそっくり交換しているので中身は出荷時状態となっている。
そのため業務で使うための初期設定を部下にして貰っているが、ただでさえロースペック(CPUがE-350、メモリ2GB)なのに加えて余計なソフトがてんこ盛り状態なので負荷が高くて作業がなかなか進まない模様。
まずはWindows7のアップデートを行っているが、購入時期から考えるとSP1が当っていてもおかしくないのに何故か無印。
なのでアップデート自体に時間がかかっている(私もつい先日無印をインストールしてアップデートしたけど非常に沢山のパッチを当てる必要があった)。
しかもOffice2010も入っているので尚更だ。
アップデート終了後には余分なソフトの削除やセキュリティ設定の変更等の作業があり、そちらでも手間と時間が掛かる。
メーカー品のPCなのでスポンサー関係のソフトがてんこ盛りなのに加えて、SONY製なのでPS3関連のソフトも入っているのでさらに手間が掛かる。
購入時の機種選定は現場の責任者が勝手にやったのでこの機種を選んだらしいが、私が選ぶのだったら間違ってもVAIOは選ばないなぁ。

明日中に初期設定が完了すれば私が東京の現場に持って行くことになるが、間に合わなければ送らなければならないので面倒だ。

VAIOと言えば私の手元には以前から「起動しても使用中に電源が落ちてしまう」という症状のノートが1台あるが、これはいつまで預かっていれば良いのだろうか?(汗)
修理に出そうとしたら概算の見積り金額を見た担当者の上司が修理しないと言い出し、その際にこちらで預かって欲しいと言われて預かっているけど、そろそろ廃棄しても良いんじゃないのかな?

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CPUの交換は簡単に出来るのに

一つ前の記事に書いたVAIOはCPUとメモリの交換は簡単に出来るようになっているが、HDDの交換はそう簡単には出来なさそうだ。
デバイスマネージャを見ると搭載されているHDDは東芝の「MK1234GSX」という2.5インチのSATAのもので、特に変わったHDDというわけでも無い(厚みも一般的な9.5mm)。
なのに、本体の裏面や側面を見てもHDDを格納している部分(パームレスト左側内部)へアクセス出来そうなところが無い。
ノートPCではHDDの交換が比較的簡単に行えるようにHDDが外部から外せる様になっているものが多いが、このVAIOはそうでは無いようだ。
CPUはビスを6本緩めるだけで交換できるのに、HDDを交換するにはパームレストを外さなくてはならないらしい。
うーん、何故なんだろう?逆にCPUを交換するほうが面倒なPCのほうが多いのになぁ?
さすが”Sony”と言ったところか?(笑)

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VAIO(PCG-6N2N)のCPU

昨年10月に「壊れたVAIOを預かった」「VAIO(VGN-SZ92PS)の修理費用を問い合わせてみた」という2つの記事を書いた。
その時に概算だが修理見積りをとり、後に総務(のような部署)の責任者と相談したところ、VAIOを使用する部署からはなんの相談も報告も無いとのこと。
こちらから外装の状況等から手荒な扱いを受けていると思われる旨を伝えたところ、修理してもすぐに壊してしまう可能性が高いので修理はしないと言われ、そのままこちらで預かることになってしまった(つか、直さないなら捨てればいいのに、こちらも預かるだけなんて面倒なだけなのにな)。

今日は久々に件のVAIOを引っ張り出し、電源を入れてみると普通に動く・・・・・と思いきやログイン画面でいきなり電源が切れた。
まぁ、これはACアダプタを繋いでいなかったためにバッテリー残量が0に近かったからで、ACアダプタを繋ぐと問題無く起動した。
OS(WindowsXp)が起動したのでシステムのプロパティを見るとCPUはMobile Core2Duo T5600(1.86GHz動作)で、メモリは1GB入っていた。
CPUがCore2Duoなので、ちょっと興味を覚えて外せないか試してみようと思ったが、もしかするとBGAパッケージかもしれないので、とりあえず見るだけ見てみようと分解(という程では無かった)してみた。

VAIOの底面

VAIOの底面。下がパームレスト側。分解作業になるのでバッテリーは外してある。


CPU収納部分

CPUが収められている部分の蓋。熱に耐えられるようにするためか金属製。

上の写真はVAIOの裏面で、中央奥(写真では上)にCPUが納められている部分があり、金属製の蓋で覆われている。
この蓋は2枚目の写真で矢印で示す4本のビスで留められているだけなので、その4本を外せばとれる。

蓋を外したところ

蓋を外したところ。

左側の金属プレートの下にCPUがあり、そこから右上までヒートパイプが延びている。
CPU付近を見れば判るようにCPUはBGAパッケージではなく、ソケットに装着されている。

CPU付近

CPU付近のアップ。

CPUを覆う金属プレート(ヒートシンク)は赤丸で囲った2本のビスで固定されているので、そのビスを外せばとれる。

ヒートシンクを外したところ

ヒートシンクを外したところ。

ヒートシンクを外すとこんな風になり、後はCPUソケット上に見える固定用のロックを緩めればCPUを外すことが出来る。

今回は交換用のCPUが手元に無いので見るだけにしたが、もし電源断の原因が熱問題にあるのなら、もっと低発熱のCPU(CoreSolo等)に交換すれば改善するかもしれないな。
いっそのことウチにあるThinkPad T60のCoreSoloと交換してしまおうか?(爆)

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VAIO(VGN-SZ92PS)の修理費用を問い合わせてみた

10/5の記事「壊れたVAIOを預かった」に書いたVAIOを修理に出そうかな?ということで、メーカー(ソニー)のカスタマーサポートに問い合わせた。
いつものことながらオペレータに繋がるまで待たされたが、それも数分程度と短めだったのには感心した。
電話に出てくれたのは(声は)若い女性で、機種や型番、こちらの名前等一通りの質問に答えた後で修理の話になった。
症状を伝えるたびに「少々お待ち下さい」の連続だったが、これはまぁ仕方が無いだろう、全ての機種の全ての症状への対応を暗記しているわけでは無いだろうから。
恐らくマニュアルもしくは端末で対応内容を探しながらの対応だろうけど、けっこうレスポンスが良い感じ。

で、最初に試して欲しいと言われたのがBIOSの初期化で、操作手順を一から教えてくれるので、詳しくない人でも操作は出来るだろう。
そのBIOSの初期化中にも電源が切れたので、その旨伝えるとやはり修理が必要との答えだった(まぁ予想通りだな)。
かかる費用の概算を尋ねたところ、
「その症状の場合の平均は39,000円となっております。」
との答えで、メーカーのサポートページに出ている41,000円よりも若干安くなっている。
これは場合によってはマザーボードの交換に至らないこともあるということか?(もちろんこんな質問はしていないが)。
もっと詳しく教えて欲しいと頼んだが、電話ではこれ以上は無理で実際に引き取って調べてみないと金額は出せないとの事。
これもその通りで、自分がその立場でも同じことしか言えないだろうなぁ、、、、、、

この結果を元々VAIOを使用していた人に伝えたところ、上司に伺いを立ててみるとの事なので、もしかすると修理に出すことになるかも。

このVAIO、外装の痛み具合を見る限りけっこう荒っぽく扱われている感じ。
メモリのカバーにも少々凹みがあるくらいなので、扱いが雑なのだろう。
もしかしてそれが原因でヒートパイプがCPUの上から外れかけているとかだったりして。
裏面のCPU近辺が結構熱くなるのはそのせいなのか?

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壊れたVAIOを預かった

故障していてしばらく使っていないというノートPCを預かった。
ものはSonyのVAIO “PCG-6N2N”で、症状はいきなり電源が切れるというもの。
手元に持ってきて試してみると、BIOSは起ちあがりWindowsXPの起動メニューが表示された(前回正常に起動していないため)。
「セーフモードとコマンドプロンプト」を選んで起動してみたが、途中でいきなり電源が切れてしまった。
その後はBIOSが起動する前に電源が切れてしまい、使い物にならない。
メモリを交換してみたり、バッテリを外してみたりしても症状に改善は見られないので、これはマザーの不良か?と思ったが、もしかするとCPUの焼損防止機能(過熱を防ぐ機構)が働いているのかと思い、冷却機構を見てみた。
本体裏のCPU部分のカバーを外してみるとファンに若干の埃が付いているものの回転を妨げるほどではない。
試しにカバーを開けたまま電源を入れてみると、ファンが回転していない。
強制的にファンを回してみるときちんと回るので、モーターの起動トルクが不足しているのかもしれない。
ファンが回るとOSの起動までいけたので、やはり冷却が原因だったようにみえる。
ところが、これでもすぐに電源が切れてしまうので、単にファンが回転していないことが原因とは言えなくなってしまった。
CPU部分のカバーを開けたままだと、結構な熱がCPU部分から発生しているのが判るので、念のためファンの部分をエアダスターで掃除した。
そこでカバーを閉めて冷却効率が良くなるようにしたところ、今度は安定して動作を始めた。
めでたしめでたしと思っていたが十数分程度経過したところで再度電源が切れてしまった。
やっぱり修理に出すしか無いのかな?
つかSony製品なので修理代が馬鹿にならないくらい高いんだろうなぁ、、、、、買い換えたほうが良いかも・・・・・・

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