やたらと懐かしいネタが出てくるこの番組だが、今週は”ボウリング”がモチーフということもあって、出てきたのは「美しきチャレンジャー」(笑)。
名前が一回出てきただけなので気付かない人も多かったかもしれない・・・というか、50年近く前のドラマなので”ネタ”として使われたということすら気付かない人が殆どでは無かったかと(汗)。
探したらDVD化されていて、中古なら今でも入手可能みたいだねぇ・・・
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今週の「仮面ライダーセイバー」
折角登場した次郎さんがあんまり活躍しなかったのが残念だったなぁ、、、
「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」第二十三話
今回もほぼ原作通りで、冒頭のシーンは予想通りだった。
残念ながら六本木でのアスナとアリスのレディバトルはすっぱりカットされたが、無くてもストーリーに影響は無いので仕方ないかと(汗)。
でもなぁ、アリスの夜這いのシーンの最後ではアリスの表情をきっちり描写していたので”これはあるかな?”って思ったんだけどねぇ・・・やっぱり尺が足りなかったか。
他にも細かい心理描写とかモノローグとかもかなり削られていたので、原作を読んでいない人には厳しかったかもしれない。
最後のシーンでも唐突さが感じられ、原作のようなもっと細かい描写が欲しかったと思う。
また、アリス宛に来た謎のメールの解読もユイちゃんがあっという間に済ませてしまったし、そもそもメールの本文の2行目が原作とは大幅に異なっていたのは演出なんだろうけどわざわざ変える必要は無かったのでは?
使われたIPアドレス(52.68.96.58)になにか意味があるのか?と思って見たが、amazonaws.comの管理するIPアドレスで特に意味は無さそうと思ったらブラウザでこのurlにアクセスするとなにかが起きるから、amazonからレンタルしているサーバーのグローバルIPアドレスなのだろうか。
また、ユイちゃんを呼び出すのにキリト自作の双方向プローブではなくオーグマーを使ったのは劇場版の後だからか。
って、こんなことは原作を読んでいない人には無関係なんだよなぁ(笑)。
で、最後には前々回には描かれなかった海底のシーンが入ったけど、ここで入れる必要はあったのかなぁ?
と思ったらまだまだ続くみたいな感じで終わったけど、まさかこの後もアニメ化するのかな?
だとするとアンダーワールド編も現在進行中のユナイタル・リング編もまだまだ原作が足りないよ?
今週の「仮面ライダーセイバー」
自宅に帰って来てようやく観ることが出来た(汗)。
今週はエクレアが美味しそうだったのと、次郎さんの登場が見どころだったかな(笑)。
何故この曲?
今日放送されたNHKの「チコちゃんに叱られる!」で秋葉原がオタクの街になった理由を取り上げていた。
その途中でBGMに使われた曲がELOの「TIME」というアルバムに収録されている「Twilight」という曲だった。
DAICON IVのオープニングアニメに使われた曲なのでそのせいかと思ったが、妻曰く「”電車男”で使われたからじゃない?」とのこと。
私は”電車男”なるドラマを全く見たことがないので思いつかなかったな(汗)。
今週の「仮面ライダーセイバー」(第2話)
今週からOPが付いた!
あれ?永徳の名前が真ん中にあるなぁ、もしかして念願の1号ライダーに入れたのかな?
と思ったら、やっぱり2号ライダー(ブレイズ)なのね・・・(1号はゼロワンでバルカンを演じた浅井宏輔さん)。
あのドアが開いた際は”ど〇でもドアだ!”と思ったけど、ヒロインがいきなり”〇こでもドア!”と叫んだのには驚いた。
しかも青セイバーさんも”どこ〇もドアではありません”と返したんだけど、これって言っちゃって良かったの?(笑)
その他、シュークリームとかエクレアに惹かれるとか細かいところでネタを仕込んでいるのも面白かったな。
そして今回もラストには”怪しい”男が登場、今度の男は絨毯に乗って来た。
ということはモチーフはマジレンジャー千夜一夜物語か?
EDは今回もダンスだったので、ずっとこのまま行くらしい。
次回は一人増えるような気がするな(笑)。
ヒロイン役の川津明日香さんは演技よりダンスの方が良いね!
「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」第二十一話
今回も多少のシーンの前後はあるものの、ほぼ原作通り・・・
と思ったら、アリシアのセリフが随分と減らされていたり、菊岡さんの銃撃戦でのダブルタップの出番が違っていたりしていた。
さらにケーブルダクトのシーンではダクト下部が随分と広く描かれていたのにも違和感を感じたな。
原作ではダクトの入り口は高さが1mも無いと書かれているから、立って入るのは無理で、ブリッグは潜り込むように入って行って菊さんのダプルタップで撃たれることになっているが、アニメでは菊さんがダブルタップのみで倒したのは原子炉室前にいたハンスになっている。
とはいえ、話の内容が変わるほどのものでは無いので、原作を未読の人には全く関係ない話だ(汗)。
今回は全体的に駆け足で進んだ感があるが、残りの話数の内容を濃くするためと思いたいな。
「仮面ライダーセイバー」第一話
遂に始まった新仮面ライダー「仮面ライダーセイバー」。
ストーリーはまだまだこれからという感じ。
それよりも相手側もライダーだし、龍は飛んでるしでやっぱり”龍騎”っぽい(笑)。
怪人(笑)がやられた後に巨大化するとかスーパー戦隊っぽいなぁ、と思っていたらEDでダンスが披露されるところまで一緒だった(笑)。
これでプリキュアも含めれば3作ともEDはダンスということになった。
あと、ヒロイン(だよね?)がいちいちうるさいのはWの亜樹子(山本ひかる)ぽいのと、主人公のお店の中に”男湯””女湯”の暖簾がかかっているのは不思議だな(笑)。
今日からは「仮面ライダーセイバー」
面白かった「仮面ライダーゼロワン」が先週でラストを迎え、今日からは新番組の「仮面ライダーセイバー」が始まる。
ライダーの人数の多さとライダー同士での戦いがあるなど、予告編を見ている段階では「仮面ライダー龍騎」と似た感じを受けるが、果たしてどんなライダー作品になっているのだろうか?
今日はこの後で旭川まで行く予定なので、観るのは帰宅してからなので早くても夕方以降になるだろうな。
下は主人公が着用しているスイスの腕時計「レイダー・シーバード」と同じ”ファーブル・ルーバ”の製品。
”ダンまち”アニメ三期は来月から!
人気ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のTVアニメ化はこれまで2回行われて放映されてきた(他に外伝である「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝」もアニメ化されている)。
昨年九月には三期目の製作が発表されていたが、いよいよ放映開始が来月となってティザー動画の公開も始まっている。
これまでの発表や動画から物語はモンスターの”ウィーネ”が登場する原作第9巻からとなるようだ。
ちょっと楽しみではあるんだけど、原作のこの部分って話が重たくなってきてるんだよなぁ、、、
まぁ時間が取れれば観ることもあるかな?
