タムロンが四月に開発を発表していたRFマウント用のAPS-C用広角ズームレンズ「11-20mm F/2.8 Di III-A RXD(Model B060)」を正式に発表した。
同社としては初のRFマウント用レンズとなる(同モデルのE/Xマウント用は既発売)。
純正には無い開放F2.8の大口径超広角ズームレンズとしては小型軽量化が図られているので、R7/10ユーザーの中には待っていた人も多いのでは無いかな?
私もR7/10辺りを使っていたら欲しくなっていたと思うな。
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Canonが今夜にでも複数の新レンズを発表か?
カメラ関連の情報サイトにCanonが10/30に5本の新レンズを発表するという情報が掲載されている。
既に公開されているティザー画像には3本のレンズが見えるが、加えて1-2本が発表されることになりそう。
1本は来月発表になるとのことだけど、そうだとしても複数のレンズが発表されることになりそう。
当然ながら全てがRFレンズなので、今でも一眼レフ機を使っている私には縁のないレンズだなぁ・・・
CanonがRFマウントのAPS-C用大口径ズームを計画中?
海外のサイトにCanonがRFマウントのAPS-C用でF2.8通しの大口径ズームレンズを開発中との噂があると掲載された。
詳細はまだ不明ながら、巷ではレフ機用の「EF-S 17-55mm F2.8 IS USM」のようなレンズを期待する人や、それだと高級レンズになってしまうので、この辺りのレンズはSIGMAに任せた方が良いとかいろんな意見が見られる。
私も「EOS 60D」ではSIGMAの「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」を常用ズームとして使っていた。
ワイド端があと1-2mm広い方が使いやすいと思っていたので、今度は15mm始まりで出してくれると良いかな?
ただし、RFマウント用のレンズを使えるボディが手元に無いので、まずはボディをどうにかしないとならないんだけど(汗)。
SIGMAがRFマウントレンズの発売を発表!TAMRONは開発を発表
以前から噂されていたSIGMAのRFマウントレンズが発表された。
しかも6本同時に!
ラインアップを見ると全てDC DNでズームレンズが2本と単焦点レンズが4本。
レンジはズームが広角と標準、単焦点は広角から中望遠までとなっていて、どのモデルも手振れ補正(OS)は非搭載となっている。
さらに”DC”が示すように全てがAPS-C機用でフルサイズ用は無し。
先ずはこの七月に標準ズームの「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」を発売し、残り5本は秋以降順次発売としている。
また、TAMRONもAPS-C用広角ズームの「11-20mm F/2.8 Di III-A RXD(Model B060)」のRFマウント用の開発を発表した。
こちらは今年中の発売予定ということだ。
国内サードパーティメーカーから同じ日に発表になったので、おそらく情報解禁が発表日の昨日だったのだろう。
両社ともにAPS-C機用のみとなっているのも、Canonはフルサイズ用に関してライセンスを認めていないか、情報解禁をまだ許可していないかどちらかなのだろう。
APS-C用のみとは言え正式にAF対応レンズが発表されたので、これまでRF-Sレンズの品揃えが弱く悩まされていたAPS-C機ユーザーにとっては朗報だろうな。
Canonはサードパーティーに対して”縛り”は設けていない
Canonのミラーレス一眼用の交換レンズがなかなかサードパーティーから発売されていない。
既にMFのみなら出ているが、中国メーカーが出したAFレンズは販売中止になっている。
これに対してネット上では”CanonはMFレンズのみ許諾してるのでは無いか?”という憶測も出ているが、Canonはインタビューでこれに関しての質問に対し”縛りは無い”と答えている。
さらにサードパーティーとのコミュニケーションを深めていて開発は(製品化まで)半分くらいのところまで進んでいる”とも話している。
そのまま受け取ればCanonはサードパーティーを排斥しておらず、遠くない将来にはサードパーティー製のRFマウントレンズが発売される可能性が高いように思えるが、ネット上では懐疑的な声も多く見られる。
現時点でのRFマウントレンズは高価でスペックと価格の高い製品と、比較的安価だが暗いレンズの二極化となっている。
サードパーティーから一眼レフ時代のような安価でそこそこのスペックのレンズが出てくればユーザーも喜ぶし、EFマウントから移行する既存ユーザーも増えるのでは無いかと思うんだけどねぇ?
実際のところがどうなんだろうなぁ?
#ネット上ではサードパーティーのことを略して”サード”と書く人が多いけど、それほど長くも無い言葉をなんで略して判り難くするのかな?(撮像センサーのことを今でもCCDと書く/呼ぶ人もいるようだけど)
シグマが来年二月にRFマウント用レンズについて発表するかも?
これまでCanonのRFマウントにおけるサードパーティの参入の噂は何度か出ている。
その中で実際に発売されたのはMFの単焦点レンズが僅か1本だけ。
こんな状況の中で今度はシグマが来年二月に2本のレンズに関してなんらかの発表を行なうらしいとの噂が出てきた。
こんどこそ本当で具体的だったら良いなぁ・・・
Canonが3本の新レンズを正式発表、11/7の10時から予約受付御開始
11/2に新製品を発表するとしていたCanonが予告通り(&事前予想通り)に3本の新レンズを正式発表した。
発表されたのは
・「RF24-105mm F2.8 L IS USM Z」(税込495,000円)
・「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」(税込319,000円)
・「RF-S10-18mm F4.5-6.3 IS STM」(税込55,000円)
の3本で発売は12月上旬予定としていて、予約受付は11/7の10時からとなっている。
「RF24-105mm F2.8 L IS USM Z」にはRFレンズとしては初の絞りリングを搭載した。
なお、カッコ内はCanonオンラインショップでの価格で、APS-C用望遠ズーム「RF-S10-18mm F4.5-6.3 IS STM」が意外と安い(他が高い?)。
電子歪曲収差補正を活かし小型軽量な設計となっているので、「EOS R7/10/50」ユーザーなら飛びつくのでは?
加えて「RF24-105mm F2.8 L IS USM Z」に対応したパワーズームアダプター「PZ-E2/PZ-E2B」も同時に発表され、こちらは2024/3発売とされている。
両者の違いはボディとのインターフェース端子で、「PZ-E2B」にはUSB TYPE-Cに加え20pin端子が搭載されているとのこと。
Canonから久々にDOレンズが出るのかな?
CanonのRFマウント用超望遠レンズ「RF200-800mm F6.3-9 IS」はDO(回析格子レンズ)を採用するという噂が出ているようだ。
本当だとすると2004年発売の「EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM」以来の緑鉢巻レンズということになるのかな。
高屈折率で色収差が通常のレンズの逆になるDOレンズを組み込むことで全長を短くできるので、超望遠ながらも携帯性の良いレンズになりそう。
Canonの「RF-S10-18mm F4.5-6.3 IS STM」の写真がリーク
噂になっていたCanonのAPS-C用広角ズームレンズ「RF-S10-18mm F4.5-6.3 IS STM」の写真がリークした。
かなり鮮明な写真なので公式発表も間もなくかな?
10-18mmというところからEMマウント用で好評だった「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」の光学系を流用するのではなく新規開発されたようだ。
開放F値が半段低いので小型軽量化されているのだろう(写真で見てもフィルター径が49mmとかなり小型化されているようだ)。
これでRFマウントのAPS-C機「EOS R7/10」用の広角レンズがようやく出ることになるな。
それにしても49mmのフィルターなんて1枚しか手元に無いような・・・(汗)
CanonがRFマウントをサードパーティーに開放?
情報サイトにCanonが年内にもサードパーティに対してRFマウントを開放するとの噂が掲載された。
本当だとするとこれまで対応できなかったシグマやタムロンからもRFマウントレンズが出てくるかもしれないので、ユーザーとしては歓迎する人も多いだろう。
ただ、純正レンズであればDLOやDPPが補正データを持っているので対応可能だが、サードパーティー製はそれが無いのでその点は不利になる。
さすがにCanonもその辺りは開放しないかなぁ?
