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RFマウントの超望遠は”ゴーヨン”が最初か?

CanonがRFマウント用の超望遠レンズとして「RF500mmF4L」が計画されているとの噂がある。
というか、新マウントなので既に発売された以外のレンジのレンズが開発されるのは当然。
ただ、超望遠に関しては今のところマウントアダプター経由で使えるレンズがあるのと、広角域よりは短フランジバックの恩恵を受け難いので優先順位は低いのかも?
特に昨年発売された「EF 600mF4LIII USM」は先代モデルより1Kg近く軽量化されているので、マウントアダプターを入れても軽量と言う評判(とはいえ3Kgを超えるけど)。
Canonとしてはこっちを買って欲しいというのもあるのかも?
それでもゆくゆくは現行のEFマウントレンズのラインアップと同等までは出してくるんだろうなぁ。

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RFマウントの”大三元レンズ”は七月にも発表される?

Canonのフルサイズミラーレス「EOS R」シリーズ用のRFマウントレンズは現状ではラインアップが乏しい。
そのRFマウント用の所謂”大三元レンズ”がこの七月にも発表されるという噂が出ている。
この3本のレンズが出たらプロ向けのレンズはある程度揃うことになるので、ボディの方も(特に「EOS R」の)売れ行きが良くなるかも。
ただなぁ、安価な「EOS RP」のほうはもっと安いキットレンズ(28-80mm F3.5-5.6のような)が出ないとジリ貧かなぁ、、、
企業として利幅の大きい高級レンズを出して利益を確保したいのは理解できるんだけど・・・

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KIPONがRFマウント・Zマウント用フォーカルレデューサーを発売

KIPONがCanonのRFマウント及びNIKONのZマウント用のフォーカルレデューサーを発売した。
これらの製品は先の2マウントに各種中判カメラ用レンズを取り付けるためのもので、ハッセルブラッド・マミヤ645・PENTAX 67&645用がラインナップされている。

0.7倍のレデューサー内蔵されているので画角は中判カメラに近いものになるようだ。
PENTAXの67を持っている人を知っているけど、その人はデジタルカメラに興味は無さそうだから「EOS R」も「Zシリーズ」も買わないだろうなぁ・・・

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RFマウントのAPS-C機の噂

海外のサイトでCanonがRFマウントのAPS-C機をテストしているという噂が取り上げられた。
国内の情報系サイトではこの噂について様々な意見や推測が飛び交っている。
個人的にはあってもおかしくない話だとは思うが、そうなるとEF-Mマウントの行き先がどうなってしまうのか疑問。
フランジバックを比較するとRFマウント用(20mm)レンズをEF-Mマウント(18mm)に装着するマウントアダプターは開発できるかもしれないけど、逆は補正レンズが必要になってしまい実用性には疑問が残る。
もちろんボディーレンズ間通信のスペックも異なるので一概に流用可能とはいかないだろうけど(汗)。
完全に別路線として両方のマウントを存続させていくことになるのだろうか???
ただでさえレンズラインナップの少ないEF-Mマウントだけに切り捨てられるのだろうか???

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