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Pentium-Mの740が余っていたなぁ

先だって購入したThinkPad T43に載っていたCPUはPentium-Mの740(1.73GHz動作)だった。
結局2台購入して2コイチにして、1台は廃棄するつもりなので、CPUは外しておこうと思っている。
自宅にはFSB533MHzに対応したノートとしてDELLのInspiron 6000があり、現在のCPUがFSB400MHzのPentium-M 735(1.7GHz動作)なのでこのノートに載せることができる。
クロック自体は33MHzしか向上しないけどFSBクロックが4/3倍になるので、メモリ周りの速度向上が期待できると思う。
実際の使い勝手には殆ど影響は無いだろうけど、弄るのが楽しいので気が向いたらやってみよう。
で、今度はPentium-M 735が余るという・・・(笑)

33MHzといえば昔使っていた98ノート(PC-9801NS/A)のCPUが486SXの33MHzだったなぁ、、、、、

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あれ?Pen-M 750ってことは?

今日ゲットしてきたDELLのLatitude D810のCPUはPentium-M 750だと先の記事にも書いた。
Pentium-M 750ってのは動作クロックが1.86GHzでFSBクロックが533MHzのシングルコアCPUだ。
現在自宅にある中で最もCPUクロックの高いのはThinkPad T42のPentium-M 755(2GHz動作)と、ACERのASPIRE NOTEのMobile Sempron 3600+(2.0GHz動作)で、次はThinkPad T60のCore2Duo T5600(1.86GHz)だ。
#その下はThinkPad T42(2台目)のPentium-M 745(1.8GHz動作)
つまりこのD810がきちんと動けばそれらに次ぐ高クロックCPU搭載のノートということになる(コア数とかアーキテクチャとかはこの際無視)。

ちゃんと動くようになってくれるといいなぁ(汗)。

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Pentium M 755の値段

先日ジャンクで買ったノート(東芝のダイナブック)に入っていたPentium M 755をショップで買ったらいくらくらいするものなのか?と思って、以前中古のTurion 64×2 TL-52を購入したことのあるショップ(楽天市場内の「エクセラー」)で見てみると、なんと5,000円もする(送料は別で600円)。
もともとヤフオクでの相場よりは高い価格が付けられているんだけど、それにしてもチト高いのでちょっとビックリした。
#ヤフオクでも見たが即決価格が4,500円ってのが3つ出ていたから、価格的にはあまり違いが無いようだ。

このCPUが3,000円で手に入ったのは安かったということになるなぁ。

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Pentium-M 735が余ってしまった・・・・・

先日ThinkPad T42のCPUをPentium-M 735(1.7GH動作)からPentium-M 745(1.8GHz動作)に載せ換えたのに伴い余剰となったPentium-M 735を他のThinkPad(R51eあたり)に入れようとしたが、R51eには既にLatitude D505から抜いた735が入っていた。
ということは、現状では問題無く動作するノートでPentium-Mを必要とするのは一台も無いことになる・・・・
うーん、こうなったらLatitude D505の液晶ユニットを直すか新たに入手するとかして使えるようにして、CPUをPentium-M 735に戻して使おうかなぁ?
欠品してたHDDコネクタはInspiron 8100のものが使えたし、HDDも同じくInspiron 8100に入っていたのを入れてあるから、残るは液晶ユニットだけなんだよなぁ、、、、

ああ、こうやってジャンクが増えてゆくんだよなぁ(爆)。

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今度は別のT42のCPUを交換した

先日ThinkPad T42のCPUをPentium-M 745から755に載せ換えたけど、今度はその時余ったPentium-M 745を別のThinkPad T42に載せた。
元々Pentium-M 735(1.7GHz動作)が載っていたので、745(1.8GHz動作)に載せ換えてもあまり違いは無いが、こういうのは載せ換えることが楽しいんだよね。
#でもOS(VISTA)の動作が軽くなったような気がする(多分気のせいだと思うけど)。
で、今度は735が余ったわけだけど、これを載せるノートが無いんだよなぁ、、、、、
あれ?R51eには何を載せてたっけかな?
もしCeleron-Mのままだったら載せ換えようか。

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T42に入れたPentium-M 755

先週の土曜日(8/20)の記事「ThinkPad T42のCPUをPen-Mの745から755に変更した」で書いたけど、この時のCPUはジャンクとして購入したノートPC(東芝のdynabook Satellite J40)から抜き出したモノ。
起動は確認済みとなっていたが、ジャンク品なので購入価格は3,000円だった。
ヤフオクでPentium-M 755を検索してみると3,000円以下のモノは無く、即決価格有りの商品の中での今日の時点での最安値は4,500円。
楽天市場でCPUを扱っているショップには中古の商品が無く、新品だとなんと1万円オーバーの価格が付いていた。
つまり相場よりも安くCPUを入手することが出来たということで、しかもCPUだけではなくスリムタイプのコンボドライブも手に入れることが出来たので結構なお買い得品だったと言えよう。
これがあるからジャンク漁りは止められない(笑)。

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ThinkPad T42のCPUをPen-Mの745から755に変更した

自宅で使っているノートPC「ThinkPad T42」のCPUをPentium-M 745(1.8GHz動作)からPentium-M 755(2.0GHz動作)に載せ換えた。
件のCPUはジャンクで入手した東芝のdynabook Satellite J40から抜き出したもの。
T42は以前にCPUをノーマルの735(1.7GHz動作)から745(1.8GHz動作)に載せ換えていたもの。
載せ換え作業はいつものように保守マニュアルを見ながら・・・・ではなく、過去に何度もCPUまでアクセスしていたのでマニュアルを見ずに行った。
基本的に本体裏のビス(1から3までの数字が振られているビスのみ)を抜き取ればキーボードとキーボードベゼルを外せるので、その二つを外してCPUファンを外してCPUを交換した。
交換後早速電源を入れると問題なく起動し、システムのプロパティでもCPUクロックは2GHzとなっていた。
ざっとベンチ(HDDBENCH Ver.2.61)を走らせてみたらこんな感じ。

ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
79282 186055 168432 100575 25278 74300 379 59 42666 36571 205657 C:10MB (Pentium-M 745)
81070 186053 170987 100575 25740 74494 129 58 51199 39383 205563 C:10MB (Pentium-M 755)

CPU交換前後を比較すると交換後はHDDアクセスのスコアが向上していて全体のスコアを引き上げているが、他は誤差の範囲くらいの違いしかなく、項目によってはスコアが下がっている。
特にクロックに依存する演算系のスコアにあまり違いが見られないのはおかしいと思われるので、あらためてベンチを取り直してみたい。

外したPentium-M 745は他のノート(ThinkPad T42、ThinkPad R51e、DELL Imspiron 6000辺り)に入れるつもり(挙げた3台は全て1.7GHz動作のPentium-M 735が入っている)。

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それはそうとして

新品のCPUが高値で出品されているのは良いとして、Inspiron 6000に載せるCPUをどれにしようか迷っている。
FSB533MHzのPentium-Mは740(1.73GHz)から770(2.13GHz)辺りまでが出品されているので、これらの中で考えている(780は高価過ぎるためパス)。
740は安いが現在のCPU(735A)とクロックが殆ど変わらないので面白くない。
750は740の2倍程度の価格で、760はさらにその2倍程度、770は760にプラス1,000円程度と、それぞれ私にとって微妙な値付けとなっている。
正直CPUを換えても体感的にはあまり変化は無いと思うが、こういうのは趣味の世界なので、こうやって悩んでいる内が楽しいんだよなぁ。

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新品だからって、ねぇ?

ヤフオクでノート用のCPUを物色していたら、中古品なら1,000円程度で落札されている物が、新品で7,300円で出品されているのを見かけた。
確かに稼動部分は無くても内部は(ミクロ的な意味で)消耗していく物だけど、いくら新品でも高過ぎやしないか?これ?
ストアによる出品だけど値付けが間違ってるんじゃ無いのかな?
それとも高値でも「新品だから」ということで買ってくれる人がいることを期待しているのだろうか?
まぁ、価値観は人それぞれだから、買う人がいてもそれはそれで良いけど、私ならこの値段では買わないな。

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焦ったぁー

先日入手したInspiron 6000のCPU交換を考えていて、その予行演習でCPU周りを見るために分解してみた。
ビスはたくさんあったがそれほど苦労せずにCPUクーラーを外せるところまで分解できた。
CPUが見えるようになったので表面を見ると予想したようにPentium-Mの735A(1.7GHz動作、L2キャッシュ2M)だということが確認できた。

ネット上にはCPUクーラーの埃を取ったらファンが静かになったとの情報もあったので、CPUクーラーのファンを外してみたらヒートシンクに大量の埃が詰まっていたので取り除いた。
交換用のCPUがまだ無いので、今回はそのまま組み立てたが、組み立て終わって電源を入れても画面に何も表示されずにすぐに電源が切れてしまう(あれ?)。
「おかしいな?」と思いつつ再度電源を入れても同じなので、どこか壊してしまったかと思ったが、メモリを入れてないことに気付いた。
メモリが無ければ起動するはずも無いので、メモリを取り付けてあらためて電源を入れた。
ところがこれでもメモリを取り付ける前と同じで電源を入れても起動しない。
「やっぱりどこか壊したのだろうか?」と思いつつ、再度メモリを取り付けなおしてみることにして、試しに別のスロットにメモリを入れ直したところ無事に起動するようになった。
起動したのでそれ以上のことは試していないが、単にメモリの取り付けが甘かったのか、もしかすると最悪片方のメモリスロットに異常があるのかもしれない。
なんにせよマザーが壊れてなくて良かったー、起動しなかった時は焦ったー。

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