仕事で福岡に行くが、天気が良くなさそう、、、、
まぁ梅雨の時期だから仕方ないけど、今日まで晴れていて明日の夜頃から崩れるみたいで、週明けからは雨模様との予報が出ている。
それでいて気温はこっちの晴天時よりも高い見込みだから蒸し暑く感じそう。
体が暑さに慣れていないから大変そうだなぁ・・・・・・
まぁ仕事先にはエアコンがあるだろうから、仕事中は大丈夫だと思う。
近所にパソコンショップが何軒かあるから、時間があれば寄ってみたい。
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LANカードだったのかなぁ?
昨日のサーバ、メモリテストではエラーが出なかったので、LANカードを交換してみた。
まずは同じ型番のカードと交換したが改善せず。
ドライバファイルかカーネルの一部が破損したのを疑い、カーネルのリコンパイルとモジュールのリコンパイルをして入れ替えてみた。
それでも改善しないので他のチップを使ったカードと交換したところ、OSのブート時にドライバが読み込まれない。
insmodで手動で組み込むとまともに動作するが、起動時にドライバが読み込まれないと、起動の度に<コンソール>での操作が必要になり、遠隔地には置けない。
マザー自体を交換して(メモリも一緒に交換した)元のLANカードに戻したが最初と同じくパケットが飛ばない。
(ifconfigで見るとTXではエラーが無いが、RXでエラーが発生しているので、送信はしているが応答を受信できないみたい)
ということはハードウェアの問題では無いようだ。カーネルもドライバ(モジュール)もリコンパイルしているので、単なるファイルの破損でもなさそう。
ってことは何が悪いんだろうか?
このままでは埒が明かないので動作したLANカードを使うことにして、起動時にドライバを読み込ませる方法を探ったところ、/etc/conf.modulesでalias設定がされているのを発見。
元のカードのモジュール名が指定されているので、それを新しいカードのモジュール名に書き換えて再起動すると無事にドライバが読み込まれて動作するようになった。
なんとか復旧して使えるようになったが、元々の原因がはっきりしないのが気に食わない。一体何が起こっていたのか謎である。
ちなみにパケットが飛ばなくなったカードは3Comの3C905B、代わりに入れたのがRTL8139D搭載の安物カード。
ドライバは3c59x.oとrtl8139.o。
LANカードか?
職場では沢山のサーバを扱っているが、そのうちの1台経由での印刷が出来ないと連絡が入った。
離れた場所にあるのでリモートで入ると非常に反応が遅い。
pingを打ってもかなりのパケットをlostしてしまう。
これはLANカードの不良かと思い、サーバの設置場所まで行って同じ型番のカードと交換してみたが改善しない。
それどころかLANケーブルの抜き差しをしただけでカーネルがpanicを起こしたり、ハングしたりしてしまう。
考えられるのはメモリの不良、LANカードのドライバファイルの破損、交換したLANカードも不良だった、等々いろいろあるが、どれも現地ではどうしようもないのでサーバを引き取ってきて現在メモリのチェック中。
この後同じ型番のLANカードと再度交換し、駄目なら別のチップを使ったカードに交換して別のドライバを使ってみるつもり。
福岡
前々から気になっていた福岡への出張の日程が再来週に決まった。
発注していたサーバの納期が来週半ばだと思っていたら、今日になってチェックするとなんと今日になっていた。
納期がもう少しはっきりしてから上司への報告をして、そのうえで出張の日程を提案しようと思っていたが、いきなり納期が早まってしまい、慌てて報告と日程の提案をした。
来週前半にも行くことを提案したのだが、社内行事が週の真ん中に予定されているため、前半にも後半にも日程を入れられず、結局再来週になってしまった。
それにしてもいきなり6日も納期を早めないで欲しいなぁ。
FMVその後
先日購入した中古のFMV-868NUにVINE Linuxの4.2をインストールしてみた。
メール用端末としているA21eに比べてメモリ容量が1.5倍の384Mなので、動作が少々軽いようだが、タッチパッドの感度が良すぎて思わぬところでタッピングされてしまい使い難い。
ハードウェア的に感度調整が可能なものなのか?と思ったが少なくともBIOS設定画面にそのような項目は無い。
ってことはソフト的に(ドライバで)調整しているのかな?ちょっと探してみよう。
A21m分解
現在A2xm(2628型番のThinkPad)のジャンクが4台ほどある。
5月15日の日記に「175エラー(CRCエラー)の出るシスボにこのシスボのEEPROMを移植したら動くものが出来るのではないだろうか、と思いついたのでそのうちやってみようと思う。」
と書いたが、そのためにEEPROMの場所を調べようと思い、手始めにA21mの1台を分解してみた。
175エラーの原因と思えるEEPROMチップはシスボの裏側に付いていると思われるので、下半身からシスボを外すまで分解しなければならない。
分解手順はLENOVOのサイトからダウンロードできる保守マニュアルを参考にすれば良いが、肝心のEEPROMの場所は目視で探すしかない。
で、下は分解途中のシスボとEEPROM近辺の写真。
4枚目の写真でも分かるとおり、目的のチップは小さく、足の間隔が0.5mm程度なので、半田付け作業は(私には)少々難度が高い。
しかも近年は近くのものが見え難くなってきているので、なおさら辛い。
という訳で、今日のところは分解しただけで終わり。
うーん、EEPROMの張替えはどうしようかなぁ?
福岡出張
今度は本当にありそう、、、、、
サーバーの設置や設定、クライアントの接続とかやることが結構ありそう・・・・・
まぁ、さすがに日帰りは無さそうだけど、一泊二日ってのも辛そうだなぁ。
昔、北九州には何度も行ってるけど、最短でも二泊三日で行って、1日目の夕方に着いて仕事して、二日目はまるまる一日仕事、で三日目の朝一に現地を出て帰ってくるというのをよくやってた。
今回は作業量を考えると丸一日では終わらなさそうだから、三泊四日ぐらいの日程にしたいなぁ。
また増えた(笑)
先週末から目をつけていたノートを買ってしまった。もちろん中古である。
久しぶりの富士通のノート。2001年10月発表のものらしく、各スペックもそれなり。
CPUのクロックがまだ*メガヘルツ*で表示されている位古い。
(ラインアップ上には1GHz以上のCPU搭載PCもある)
それでも144ピンの256Mのメモリが載っていたり、HDDも60Gのものが載っていたりと前所有者が増設したらしく、それらのパーツ欲しさでゲットしてしまった。
チップセットも830MGと私の持っているノートの中では新しめで、256Mbitチップのモジュールが使え、さらに最大メモリ容量が1Gと大きいのが良い。
最大メモリ容量はX40に次いで大きく、CPUのクロックもX40,T22に次いで3番目に速い。FSBもX40に次いで速いので、どう使おうかが悩みどころ。
メール用の端末として使っているA21e(2655-92J)は最大メモリ容量が256Mと少なめで、Linux上でX-Windowシステムを動作させるには苦しいので、それとの置き換えを考えている。
問題はトラックポイントではなくスライドパッドだということ。どうしようかなぁー?
B5用紙に・・・・
職場で購入したプリンタが今日届いた。
大量に印刷する部署用のプリンタなので、オプションのペディスタルも購入し、給紙カセットが全部で4段になるようにした。
今までのプリンタは2段+手差しで必要な用紙すべてを収納していたが、今度からはカセットだけですべての用紙が収納できる・・・・・筈であった。
届いたプリンタを開梱し、給紙カセットの用紙サイズを調整していて気づいたが、なんとB5サイズ用の設定が無い!
A3サイズに対応しているプリンタなので、B5サイズの用紙にも印刷可能と思っていたので慌ててマニュアルを見てみるとB5縦には対応していることが判明。
ところが、B5縦の用紙に印刷するにはオプションのカセットが必要なことも判明。
このプリンタを使う部署ではB5の用紙を一番多く使うので、このままでは何のためにプリンタを買い換えたのか判らない。
仕方が無いのでB5縦用のカセットの見積もりを取ったが、果たして決済は降りるのであろうか?
事前によく調べておけば判りそうなものだが、A3対応のプリンタなのでそれよりも小さいB5に印刷できないとは思わなかったのが原因。
実際、他の機種ではカセットにB5用の設定ができるので、同じメーカーのハイエンドのプリンタでそれができないとは露ほども思っていなかった。
先入観念に捉われて物事を見て進めてはいけないという見本になってしまった・・・反省!
ちなみに購入したのはCanonのLBP-1910というプリンタ。
それにしても「嵐の中で輝いて」は名曲だなぁ・・・・・
2.0Aから2.7へ
Net Vista M42のCPUをPentium4 2.0AGHzからCeleronの2.7GHzに交換してみた。
このPCはチップセットがIntelの845GLなので、FSBが400MHzのCPUしか載せられない。
もともとはCeleronの2.0GHzが載っていたがPentium4に載せ換えていたのを、手持ちのFSB400のCPUの中で最も高クロックのCeleronの2.7GHzを選んでどうなるかを試してみた。
換装作業はSlimケースなので少々面倒。まずは上部ケースを止めているビス(1本)を外して上部ケースを外す。
その後光学ドライブとHDDの双方をビス(計5本、ケース前方4本、ケース内1本)を外しドライブを前方にずらすようにして外し、中央部の補強材の固定ビス(2本)を外して補強材を取り除く。
ここまでしてようやくCPUを交換することが出来るようになるので、ヒートシンクを固定している金具のビスを緩めてヒートシンクを外し、CPUを入れ替える。
換装する前後で同じベンチマークを取ってみた。クロックが35%も上がるのでどうなるかが楽しみ。
やってみて前回試したPC(Compaq Evo D320ST)と違う結果となったのが描画系とメモリアクセス。
前回はFSBが400から533になり、L2キャッシュが128Kから512Kと4倍になっているので、全体的にパフォーマンスが上がるかと思ったがそうではなかった。
これはFSBが変わってもメモリクロックやグラフィックコアのクロックには変化が無い為で、CPUに依存している部分しか性能は上がらなかったと思われた。
今回はFSBを変えずに(というか変えられない)クロックを上げたが、L2キャッシュは512Kから128Kへと1/4に減っているので、演算系も単純に速くなるとは思えないし、メモリ周りや描画系はあまり変化が無いと思われる。
まずSuperPi104万桁は速くはならず、逆に遅くなってしまった。
反対にHDDベンチは全体的にスコアが上がった。
演算系はほぼクロックの比率通りに速くなり、描画系も一部を除き速くなったが、クロックの比率通りにはならなかった。しかも前回速くなった円の描画は殆どスコアが変わらず、他は速くなっている(DirectDrawを除く)。
メモリアクセスもクロックの比率通りに速くなった。
これらの結果をどう捉えれば良いのだろうか?
SuperPiが遅くなったのはL2キャッシュの容量が減ったことによりメインメモリへのアクセスが増えたためと推測できる。
HDDベンチのほうはというと、演算系が速くなるのは判るが、前回殆ど変化の無かった描画系が速くなったのが不思議。
チップセットが845GEと845GLという違いがあるものの、この両者は内蔵グラフィックスコアのクロックが違う(845GEは266MHz,845GLは200MHz)のと外部AGP対応の有無くらいで基本的な機能に違いは無い様なのにも拘わらず、何故描画系のスコアが良くなったのだろうか?
845GLのほうはCPUに依存する部分が多いのだろうか?謎である。




