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同じ内容の印刷物が2枚印刷されてしまう

Canonのレーザープリンタで印刷すると、かなりの頻度で同じものが2枚印刷されてしまうとの連絡が入った。
最初は拡張機能の「コピー枚数」が2になっているのかと思ったが、設定を見て貰うと1になっているとのこと。
しかも必ず2枚(というか2回)印刷されるのではなく、1回しか印刷されない”こともある”そうだ。
その時には何かエラーが出ているとの事だったが、私が電話で話をしている時には一切現象が出なかったので、現象が出たら再度連絡して貰う事にした。
数時間後に再度連絡が来たのでエラーの内容を聞いてみると「41 プリントチェック」が出ているとの事。
ところが電話中に試してもらうと何故か現象が再現されないので、「電話していると出ないので、今後は印刷するときは電話しながらにしましょう(笑)。」との冗談が出た(笑)。
それはさておき、プリントチェックはカセットにセットされている用紙サイズが設定されているサイズと違ったり、用紙が重送(重なって送られること)が発生した際に出るエラーで、エラー解消後(もしくはエラースキップ後)に再度同じものが印刷されるようになっている。
つまりプリンタが認識している用紙と、実際に搬送された用紙のサイズが異なる(とプリンタが判断した)場合に出るエラーだ。
ところが、件のプリンタには用紙は正しくセットされており、重送の発生も無く、2回目の印刷は正しくされるので、なにが原因なのか不明だ。
メーカーサイトによると「印刷中に一時的なトラブルが発生した」場合にも発生するとなっているので、制御基盤になんらかの不具合が起きている可能性も捨てきれない。
うーん、搬送部の消耗で廃棄予定の同型機から基盤等の移植でもやってみようかなぁ?

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USBポートを物理的に塞いでしまうカバー

PCには外部接続用インターフェースとしてUSBポートを装備しているものが多い(というか殆どのPCには付いていると思う)。
個人的に使うPCならUSBポートは便利なのだが、企業での使用となるとセキュリティの面でいろいろと問題になるポートでもある。
数年前から普及しているUSBメモリ等でデータを持ち出したり、反対に外部からのデータを持ち込むことも簡単に出来る。
これはセキュリティ上好ましくないことで、実際にそうやって持ち出されたデータが外部に流出したり、反対に外部からウィルスやマルウェアが持ち込まれた例も多数ある。
そこで対策の一つとしてUSBポートそのものを利用不可能にしてしまうことが考えられ、実際に内部のケーブルを抜いたりBIOSでUSBポートを殺してしまう等して使えなくしてしまう手段がある。
それらの手段に加えてUSBポートを塞いでしまうカバーも売られている。
これは未使用のUSBポートに装着してゴミ等の侵入や腐食を防ぐためにも有効だったが、今回発売されたのは一度装着すると二度と外せ無くなるタイプ。
アイネックス 封印コネクタカバー USB Aメス用 DC-104SC
B004WLPN4G
製品サイトhttp://www.ainex.jp/products/dc-104sc.htm
この製品は装着するとポート内部でツメが開いて固定されるので、最低でも製品を破壊しないと外せないようになっている。
10個で300円弱なので高いとは思えないが、最近のPCはUSBポートの数が多いので複数台に装着すると結構な費用がかかってしまうかも。
それでも不正なデータの持ち出しやウィルス感染による被害を考えると安いと思う。

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これは懐かしい(笑)

今日(2011年4月15日)はニフティサーブのサービス開始から25周年だとかで、期間限定にて当時のニフティサーブを体験できるようになっている。
ニフティ25周年記念サイト
当時のコンソール画面が忠実に再現されていて懐かしい。
(”C NIF”とか”SVC”なんて見るまで忘れてた)
接続がROAD2というものなかなか(笑)。
>go fhokuto
で、北海道フォーラムのトップに飛べたので驚いたが、フォーラムで再現されているのはトップだけで、残念ながら会議室やRTには入れない。
niftermやcomniftyしか使ったことのない人には辛いかもしれないけど、DOSでwterm等を使っていた人ならコマンドを入れて楽しめるかも。
おかげで妻と当時の話で盛り上がることが出来た(笑)。

昔はこんな画面でやり取りしてたんだなぁ、、、、、、

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Fusion搭載マザーの新製品

ECSからAMDのFusion搭載マザーの新製品である「HDC-I2」が出た。
フォームファクタはmini-ITXで、搭載CPUはAMD E-350(デュアルコア)、チップセットはAMD A45(Hudson D1)の組み合わせ。
上位(?)にあたるA50Mには6GbpsSATAインターフェースがあるが、A45のSATAインターフェースは3Gpbsのみ。
それでもA50MにはないPCIインターフェースがあり、ネイティブでPCIスロットを搭載できるので、このマザーにもPCIスロットが1本ある。
PCI搭載のFusionマザーは過去にも発売されているが、このマザーは冷却システムがファンレスであるのが特徴で、PCIスロットにPT2でも装着すれば静音の録画PCに仕立てることも出来そうだ。
ただ、画像出力端子がDVI-DとアナログVGAのみで、HDMI端子は無い(オプションで装着可能らしいが、今回発売された製品には無い)ので、その点は注意が必要だ。

製品サイトhttp://www.ecs.com.tw/ECSWebSite/Product/Product_Detail.aspx?DetailID=1231&CategoryID=1&DetailName=Feature&MenuID=106&LanID=5

ECS HDC-I2 (E350 Dual core) Mini-ITX マザーボード HDC-I2
B004P9B2KY

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差運動機能?

某サイトで見かけたんだけど、見た時に一瞬「は?」と思ってなんのことか判らなかった。
マザーボードの新製品の説明文の中に書かれていたので、おそらくは「サウンド機能」のことと思われる。
最初は「差動」とも見えたのでLVD等で利用されている「差動(Differential)」のことかとも思ったが、単純な入力ミス及び変換ミスではないか。

でも、ちょっと面白い誤変換だな。

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これもリサイクル(と言うかリユース)か?

Intelの第二世代Core iシリーズCPU(Sandy Bridge)用チップセットである6シリーズ(H67等)の不具合は有名だが、現在市場に出回っているマザーボードはその不具合を修正してあるB3リビジョンを搭載している。
そんな中本家のIntelから不具合があるB2リビジョンのH67を搭載したマザーが新発売となった。
これだけ聞いた時には「え!?」と思ったが、不具合があるのは3GbpsSATAポートなので、Intelは思い切ってそのポートを省略し、6GbpsSATAポートのみを搭載したマザーとしているのが面白い。
6GbpsSATAポートのみなので、チップセットの仕様上ポート数は2つしか無いが、それで足りる人なら問題無く使えるだろうし、価格が同じH67(B3リビジョン)を搭載したマザーよりも3千円程度安価なので、十分選択肢に入ると思う。
フォームファクタはmicro-ATXで拡張スロットはPCIe 16レーンが1本、1レーンが2本、PCIが1本と標準的な構成。
映像出力はHDMIとDVI-Iの2つ、メモリスロットはDDR3対応が4本とmicro-ATXとしては多いほうだ(最大容量は32G)。
SATAポートは少ないが、それ以外は他のH67搭載マザーと同様のスペックで安価(実売で9千円程度)で購入できるのは嬉しいかも。

それにしてもそのままでは捨てるしか無いと思われたチップをこのような形で再利用するとは、Intelは思い切ったことをしたもんだなぁ。

製品サイト(英語)http://www.intel.com/Products/Desktop/Motherboards/db-dh67vr/DH67VR-Overview.htm

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R50eにT42のLCDパネルを載せようとしたが

ウチにはThinkPad T42が都合3台あり、その内の1台はシスボ不良(SVPがかかったまま)だったり、ファンユニットが無かったりで動作しないジャンクだ。
元々部品(主にファンユニット)取りとして手に入れたものだから仕方ないが、使えそうな部品として15インチのSXGA+液晶ユニットが付いている。
この液晶ユニットがもったいないので何かに使えないかと思っていたが、同じ時代のThinkPad R50eがあることを思い出し、パーツリストを見て互換性を調べてみた。
残念ながらR50eにはSXGA+のモデルが無いので同じFRUNo.のパネルは使われていないが、R50のSXGA+モデルはT42と同じパネルを使っていることが判明(ただしシスボそのものがR50eとR50では違う)。
駄目元で入れ替えにチャレンジしようとしてT42から上半身を外して、次にR50eの上半身を外そうとしたら、なんと15インチモデルだと思っていたR50eが実は14インチモデルだった(爆)。
なので、実際に載せ替えはせずに元に戻してしまった。
作業前にちゃんと確認しろよなー(笑)>自分

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T60(1951-BJ2)でCore2Duoが動作したとしても

ThinkPad T60でCore2Duoが動作したとしても、冷却は大丈夫なのだろうか?
1951型番でCore2Duoを搭載しているモデルと、CoreSolo搭載のモデルではファンユニットのFRUも違うし、実際のファンユニットの外観も違う。
#CoreSoloモデルは「41V9931」、Core2Duoモデルは「41W6406」。
CPUのスペックを見てもCoreSolo T1300(及びT1400)のTDPは27Wなのに対して、Core2Duo T5500(及びT5600)のTDPは34Wと約25%も高い値だ。
CoreSoloモデルと同じFRUのシスボに搭載されているCoreDuo T2400(及びT2500)のTDPは31WとCoreSoloの約15%増しで、ファンユニットもCoreSoloモデルと同じものが付いている。
ということからCoreDuoなら問題無く動作しそうだけど、やっぱりCore2Duoを動かしてみたいなぁ、、、、、
けど、ここは冒険は避けてCoreDuoかなぁ?

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T60のシスボ

ウチのT60(1951-BJ2)はカタログに載っていないので、正確な仕様が不明。
現状のH/W構成は判るものの、パーツの互換性が不明でCPUの対応が判らない。
シスボのFRU.Noを見てカタログに載っているどのモデルと同じものなのかを調べれば、ある程度の見当は付くだろうと思ってシスボを見てみると「42T0116」となっている。
保守マニュアルを見るとこのFRU.Noはなんと載っていないではなイカ。
そこでさらに調べてみると「44C3702」と同じものらしき記述があったが、このFRU.Noも保守マニュアルに載っていない。
また「41W1360」とも同じではなかろうかと思える記述が多少見つかったので、「42T0116」と「41W1360」が「44C3702」に置き換えられているのではないのだろうか?と思えてきた。
実際にLenovoのオンラインパーツリスト
http://www-307.ibm.com/pc/support/site.wss/MIGR-62741.html
には
44C3706
replaces
42T0120
41W1364
の記述があり「44C3706」で「42T0120」及び「41W1364」を置き換えたことになっているので、同じことが他のFRUでもあったのかもしれない(しかもこれらの番号は全て今調べている番号に4を足したものになっているのが興味深い)。
もしそうだとすると、保守マニュアルのパーツリストには「41W1360」は載っているので、どのモデルに採用されているのかが判る。
「41W1360」を搭載しているモデルに載っているCPUはCoreSoloもしくはCoreDuoだけで、私が載せたいと思っているCore2Duo(T5500)を載せたモデルは存在しない。
Core2Duoを搭載したモデルのシスボのFRU.Noは違うので、ウチのT60にCore2Duoを載せたとしても動くという可能性は出てこなかった。
後は実際にやってみるしか無いのかなぁ?人柱かぁ(笑)。

調べている内にSXGA+の液晶はそのまま付けられるらしいことが判明したので、14インチのSXGA+の上半身が手に入れば付け替えてみたい。

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いや、appleではFMVは作ってないから(笑)

札幌の某PCショップの中古商品の中にFMV-D5200があったのだけど、メーカー名が「Apple」となっている(笑)。
いや、あのアップルではFMVは作っていないんですけどー。
同じテンプレートを使っていると思うけど、基本的な部分のチェックがされていないな。
このショップは時々利用させて貰っているけど、時々こういうポカをやるんだよなぁ、、、、、、
あと、リンクが間違っていたりとかね(どうもコピーしたテキストをペーストした後に修正するのを忘れるっぽい)。
商品の詳細ページ(メーカーもしくは販売代理店のサイト)へのリンクを間違うのは不味いと思うけどね。

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