米メジャーリーグ(MLB)のシカゴカブスに所属するダルビッシュ有投手が17日(日本時間18日)のレッズ戦に登板し、二回から四回にかけて打者8人を連続で三振に打ち取った。
これはカブスのチーム記録で、日本人メジャーリーガーとしてもこれまでの7連続を上回る最多記録となった。
#MLB記録はトム・シーバーが1970年に記録した10連続。
試合は4-2でレッズが勝利しており、ダルビッシュは七回を投げたが負け投手となっている。
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米メジャーリーグ(MLB)のシカゴカブスに所属するダルビッシュ有投手が17日(日本時間18日)のレッズ戦に登板し、二回から四回にかけて打者8人を連続で三振に打ち取った。
これはカブスのチーム記録で、日本人メジャーリーガーとしてもこれまでの7連続を上回る最多記録となった。
#MLB記録はトム・シーバーが1970年に記録した10連続。
試合は4-2でレッズが勝利しており、ダルビッシュは七回を投げたが負け投手となっている。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手はオールスター前最後の試合となったアストロズ戦で今季14号の2点本塁打を放った。
2-2で迎えた三回の第2打席は走者を三塁においた場面、ここで大谷は左中間に大きな当りを放つと打球は外野手が見上げる高さのままスタンド上の看板を直撃。
左打者が左中間に打った打球とは思えない軌道の本塁打となった。
試合は10-11でエンゼルスが敗れ勝率五割を切ってしまった。
米メジャーリーグエンゼルスの大谷翔平選手はオールスター前夜に行われるホームランダービーへの出場はならなかった。
発表された8選手には含まれないことで出場の機会は無くなった。
野球ファンとしては見てみたい気もするが、昨年10月に受けたトミー・ジョン手術による右ひじへの影響が懸念される。
ホームランダービーは制限時間(4分)以内に何本のホームランを打てるかを競うため、試合時よりも短い間隔でスイングをせざるを得ず、このことがひじに与える影響が心配だ。
来年にも投手復帰を見込んでいるので、オールスターへの出場機会はまだまだあるだろうから、来年以降に期待だな。
米メジャーリーグ、エンゼルスの大谷翔平選手が6/30(日本時間7/1)の対アスレチックス戦で2本の本塁打を放った。
大谷は第二打席と第四打席でそれぞれ今季第11号と第12号のソロ本塁打を放った。
一試合2本塁打は今季初、昨季からの通算で三度目。
これで六月の月間本塁打数は昨年九月の7本を上回り自己最多の9本となった。
昨季は12号を打ったのが8/7なので、それよりも一ヶ月以上早いペース、しかも今季は肘の手術の関係で試合に復帰したのは開幕から一ヶ月以上も経った5/7なので、ちょっと異常ともいえるペース。
七月最初の試合は不幸にも中止となってしまったが、このペースで打っていたら今年は何本の本塁打を打つことになるのだろう?(汗)。
試合はエンゼルスが3-12と大敗し三連敗となった。
米メジャーリーグ、シアトルマリナーズのイチロー選手(45)が今日のアスレチックス戦後に引退を発表すると報じられ大きな話題となった。
昨季は殆ど試合に出ることなく、今季も日本での開幕シリーズ以降はロースターから外れるのでは?と言われていたが、その前に引退表明となった模様。
お疲れさまでした!と言いたい!
アメリカメジャーリーグのロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が今年度の最優秀新人(「Rookie of the Year」)に選ばれた。
日本人選手としては4人目でイチロー以来17年ぶりのこと。
おめでとうございます。
米メジャーリーグ(MLB)の大谷翔平選手が1年目のシーズンを終えた。
初年度の成績は投手として10試合4勝2敗防御率3.31、打者としては104試合に出場し打率.285、61打点22本塁打、10盗塁の成績を残した。
本塁打数22は日本人メジャーリーガーの1年目としては過去最高、シーズン記録としても松井秀喜氏の31本(2004年)28本(2009年)25本(2007年)23本(2005年)に次ぐ記録。
また、投手として10登板しながら打者として20本塁打10盗塁を記録したのはMLBの長い歴史の中でも初めてのことだそう。
”二刀流”ということで比較されることの多かったベーブ・ルース(ジョージ・ハーマン・ルース・ジュニア)が二桁盗塁を記録したのは打者メインになった1920年以降のことで、投手としての登板が多かったボストン時代(1919年以前)は最大でも7個しか記録していない。
大谷の場合は今季前半は投手としての出場も多かったが、肘の靭帯の故障が発覚して以降は打者としてのみの出場となったのでこのような記録の達成となったのかも?
それにしてもやはり日本のプロ野球界だけでは活躍の場が狭かったのだろうな。
米メジャーリーグのロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が15日のマリナーズ戦で初回の第一打席で今季20号の本塁打を放った。
日本人選手が20本以上の本塁打を打つのは2010年に松井秀喜氏が同じエンゼルスで21本打って以来とのこと。
日本人選手の1年目としては既に元マリナーズの城島健司氏の18本を抜いてトップとなっているが、この後どこまで伸ばしてくるのか興味深いな。
日刊スポーツがMLBのニュースでネタを提供してくれた。
ニュース自体はエンゼルスのプホルス選手が3打点をあげ、スタン・ミュージアル氏の通算1951打点を上回ったというものなんだけど、記事内の球団名が笑えた。
下はそのニュース記事のスクリーンショットを切り抜いたもの。

記事の頭の<>内の球団名が”ツインズ7-5プホルス”となっている。
プホルス一人でツインズと戦ってたわけじゃあるまいし、正しくは”ツインズ7-5エンゼルス”となるべきだよなぁ(笑)
こんなところでネタを提供してくれてありがとう!>日刊スポーツ
件の記事のurlは”https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201806110000679.html”で、6/12の18時すぎに確認したら訂正されていた(笑)
MLBエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのテキサスレンジャーズ戦にDHで先発出場。
二回に一塁強襲内野安打を放ち、後続打者の適時打で先制のホームを踏んだ。
この試合での大谷の安打はこれ一本で、3打数1安打1得点の成績。
試合はエンゼルスが3-1で勝っている。