More from: MLB

大谷が両リーグトップタイの9号!

米メジャーリーグ、ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレイズ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席で遊撃右に転がった打球がイレギュラーして中堅前へ転がるすきに俊足を生かして二塁打とした。
直後に三盗を試みるも残念ながら失敗。
そして0-4で迎えた六回の第3打席、初球を見送った0-1の2球目の88マイルの真ん中やや外寄りのスライダーを捉えると打球はバックスクリーンに飛び込む飛距離130mの2点本塁打となった。
大谷の本塁打は3試合ぶり今季9本目でチームトップで両リーグでのトップタイに浮上。
前の試合で右肘に受けた四球のために先発登板は回避したものの、その影響を感じさせない活躍だ。
この調子で本塁打を量産したら日本人シーズン最多本塁打(松井秀喜の31本)を上回る可能性も十分にありそうだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が投げて打って

米MLBのロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が敵地でのレンジャーズ戦に先発登板。
大谷は今年2度目の”リアル二刀流”となる「二番投手」として出場。
初回の第1打席では四球で出塁すると、先制のホームを踏んだが、その裏の投球が大荒れ。
安打と四球で出した走者二人を置いて本塁打を浴びて3点を失い逆転され、さらに四死球で走者を出し自らの暴投で進め、犠飛を打たれてこの回合計4点を失った。
それでも直後の二回に走者二人を置いた場面で打席に立つと、カウント0-1から高目に入ってきた2球目を強振。
打球はあっと言う間に右翼線際のフェンスまで転がる適時二塁打となって走者二人が生還し3-4の1点差に迫った。
さらに続くトラウトの安打で二塁から大谷が生還し同点に追いついた。
投手としての大谷は二回以降安定した投球となり、二回から五回までは1安打を許したのみで、結果的に被安打3の4失点(自責4)、9奪三振3四死球の成績。
六回表の第4打席ではセーフティバントを決めて8点目のホームも踏み、この日の打撃成績は4打席3打数2安打1四球2打点3得点でこの回限りで交代した。
試合はエンゼルスが三回表に3点を取って勝ち越し、六回と七回にも1点ずつを追加、リリーフ陣が得点を許さず9-4で勝利し、大谷に約3年ぶりの勝ち星が付いた。

なお、本塁打数がリーグトップの選手が先発登板するのは1921年6月に当時ヤンキースに在籍していたベーブ・ルース以来100年ぶりとのこと。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が2試合連発!

米MLBのロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が25日のアストロズ戦で2試合連続の今季7号本塁打を放った。
2-2で迎えた八回の表に先頭打者として打席に立った大谷は初球の外寄りの92マイルの球を叩くと、打球は右中間スタンドに飛び込む勝ち越しの本塁打となった。
この本塁打で大谷の本塁打数は昨年に並び。リーグトップタイとなった。
また、大谷は次の試合での先発登板が予定されていて、登板前日の試合で本塁打を放ったのは渡米後初とのこと。
是非投手として今季の初勝利を挙げて欲しいね!

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が日米通算100号!

米メジャーリーグのロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が地元でのレンジャーズ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席はインコースの球を見送っての三振だったが、続くトラウトが今季第6号の本塁打を放ってエンゼルスが1点を先制。
大谷は1-0で迎えた三回の第二打席で2-2からの真ん中やや内寄りの変化球をフルスイングで捉えると打球は高い放物線を描いて右中間スタンドに飛び込んだ。
大谷の本塁打は今季5本目でメジャー通算52本目、ファイターズ時代の48本と合わせて100号のメモリアルアーチとなった。
試合はレンジャーズが終盤に6点をあげて逆転し、エンゼルスは地元の三連戦を負け越しで終えることとなった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

有原がメジャー2勝目!

元北海道日本ハムファイターズに所属し、今季から米メジャーのテキサスレンジャースに移籍した有原航平投手が大谷翔平の所属するエンジェルス戦に先発登板した。
有原は一番打者のフレッチャーに打たれた2安打のみに抑え六回二死まで無失点の好投を見せ今季2勝目をあげた。
注目された大谷翔平との対戦は2打席無安打で有原の”勝ち”となった。

昨年、ポスティングシステムでの移籍を表明した時には通用するか疑問だったけど、今のところ結果を出せているので安心したよ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が今季初登板で100マイル

米MLBのエンゼルスに所属する大谷翔平選手がオープン戦で初登板した。
大谷は一回2/3を投げて3安打1四球の1失点、奪った三振は5個でアウトは全て三振と言う内容だった。
今季初めての実戦登板で41球を投げ、最速は100マイルと過去にない順調な仕上がりぶりだという。
MLB1年目から二刀流で世間の注目を浴びたが、毎年故障してマウンドでの活躍があまり見られないが、今年はシーズンを通して投打の活躍を期待したいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ダルビッシュが移籍

米メジャーリーグのダルビッシュ有投手がサンディエゴパドレスに移籍すると発表された。
面白いことに日本のメディアで速報として流された時には本人には球団からの連絡は入っていないと本人がtweetしていた。
マスコミの先走りをよく表している行為で、時に大きな誤報となることもあるからもうちょっと考えて報道すればよいのにねぇ、、、そんなに早く報道することに視聴者サイドに意味があるとは思えないんだけどなぁ・・・
報道する側にとっては意味があるのかもしれないけど、そんなのは自分たちの都合の押し付けにしかならないことを理解していないんだろうな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズの有原がポスティングシステムでメジャーに挑戦!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは11/26に有原航平投手のポスティングシステムを利用した米国・メジャーリーグ)移籍を承認したと発表している。
既に申請済みで有原とメジャー球団の交渉期間は日本時間同日22時から12/27の7時までとなっている。

2014年のドラフトで1位指名を受け、2015年に入団してその年に8勝(6敗)をあげて新人賞を獲得。
昨年(2019年)には15勝で初の最多勝も獲得しているファイターズのエース。
今季は序盤でなかなか勝てずに苦しんでいたが、それでも最終的には8勝(9敗)をあげている。
今季までの6シーズンで二けた勝利3回と主力として活躍してくれた投手にいなくなられるのは痛いけど、今回のメジャー移籍が実現したらアメリカでも活躍して貰いたいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ダルビッシュが最多勝!

米MLBはレギュラーシーズンの日程を終了した。
シカゴカブスのダルビッシュ有投手は今季8勝(3敗)をあげ、日本人初(アジア人として2回目)の最多勝を獲得した。
今季は新型コロナウィルスによる感染症拡大防止のために試合数が大幅に少なくなったが、その中でも勝ち星を重ねた。
おめでとうございます。

←クリックしてくれると嬉しいです。

レイズの筒香がデビュー戦で本塁打!

米メジャーリーグのタンパベイ・レイズに移籍した筒香嘉智選手が今季開幕戦に3番で先発出場。
1-6と5点ビハインドで迎えた第三打席で2点本塁打を放ち鮮烈なデビューを飾った。
日本人メジャーリーガーでデビュー戦で本塁打を放ったのは5人目で、2016年4月6日のパドレス戦の第2打席で本塁打を打ったドジャース(当時)の前田健太投手以来4年ぶり。

←クリックしてくれると嬉しいです。