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「はやぶさ2」タッチダウンに成功と発表!

小惑星「リュウグウ」への着陸ミッションを実施中の探査機「はやぶさ2」が無事に着陸し(、その後離床し)たとの宣言が日本時間8:42にされた。
着陸したのは予定より早く日本時間の7:48とのこと。
記者会見での発表によると予定が早まったのは全てが順調に動作したためとのこと。
サンプルの採取が成功したかどうかは現時点では判らないが、とにかく無事に着陸が成功したのはおめでたいな!

上は「はやぶさ2」タッチダウン運用ライブ配信の録画、2:19:30辺りで嬉しさを”とある手段で”表現する人がいて笑った(笑)。

おめでとうございます!

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「はやぶさ2」の着陸は2/22朝と決定

小惑星「リュウグウ」の探査に行った探査機「はやぶさ2」の着陸は2/22の朝8時過ぎ(日本時間)と決められた。
到着以前の予想よりも着陸地点周囲に岩が多いため着陸地点の決定に時間を要し、出発前の予定よりも着陸がかなり遅くなったがようやく決行されることになった。
着陸予定地点の大きさは6mほどで、これは「はやぶさ2」の太陽電池パネルの幅と同程度。
着陸に必要な精度が当初予定の+-50mの10倍程度の精度が必要になり、誘導方式も「ピンポイントタッチダウン」と呼ばれる方式が採用される。
地球との交信に往復で30分ほどかかるので地上からの誘導は不可能、自律誘導での着陸を実施することになり、途中で機体を傾ける(地表面の傾きに合わせる)ので高利得アンテナでのデータ送信が出来なくなり機体の状態が不明となる。
無事に上昇して機体の傾きを戻した後に着陸の成否が判明する(降下中か停止中か上昇中かの判別は低利得アンテナでの通信でも可能)。
どうか無事に着陸ミッションが成功しますように!

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「いぶき2号」の打ち上げに成功

温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」を搭載した「H-IIA」40号機は本日13:08に種子島の宇宙センターから打ち上げられ、およそ15分後に切り離されその後正常に軌道に投入されたことが確認され打ち上げは成功した。
またこの「H-IIA」40号機にはアラブ首長国連邦(UAE)初の国産観測衛星も搭載され、こちらは「いぶき2号」よりも後に切り離され正常に予定軌道に投入された。
これで「H-IIA」としては7号機から連続34回の打ち上げ成功となった。
連続成功記録はヨーロッパの「アリアン5」が15号機から96号機まで連続82回成功しており、97号機の失敗(衛星を予定通りの軌道に投入出来なかったもので、衛星そのものは予定外ながら軌道に投入され、その後単独で予定軌道に遷移)以降も4回連続で成功している。
この記録にはまだまだ及ばないが、今後も失敗無しで打ち上げを続けていって欲しいね。

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高度851mから見た「リュウグウ」

JAXAが運用する小惑星探査衛星「はやぶさ2」が日本時間の今朝方「リュウグウ」の表面を撮影して送ってきた。
JAXAのサイト「http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180807/index.html」で公開されている画像を見ると、数十メートル規模の岩がゴロゴロしている様子が見て取れる。
このどこかが着陸地点として選ばれるんだろうけど、どこに降りるにしても大変そうだな。

それにしてもこれほどの写真を撮影後数時間で送って来れるというのも凄いなぁ!

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「リュウグウ」到着まであと僅か

JAXAが運用する小惑星探査機「はやぶさ2」は今現在で目的の小惑星「リュウグウ」まで66Kmのところまで接近した。
現時点での相対速度は0.4m/secと人が歩く速度の4割程度まで小さくなっているので、ホームポジションとなる20Kmのところまではもうちょっとかかりそう。
つい先日320Km程度のところから撮影した「リュウグウ」の写真が公開されたが、今ではもっと鮮明な写真が撮れるのだろうな。

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リュウグウまで残り750Km!

小惑星「リュウグウ」を目指している探査機「はやぶさ2」が残り750Kmほどまで近づいた。
四日ほど前に「はやぶさ2」が撮影した写真では「リュウグウ」の姿が6ピクセルほどの大きさだったんだけど、最新の写真では10ピクセルほどに大きくなったと記者会見で発表された。
現在の予定では6/27頃に「リュウグウ」上空20Km地点に到着し、そこからゆっくり降下を始めて七月下旬に高度5Km程度まで降下。
その後、来年の七月頃までの間に3回の着陸による試料採取を含む観測を行い、来年の十一月から十二月ころに「リュウグウ」を出発し地球への帰還の途に着くことになっている。

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残り2,400Kmを切った!

C型小惑星「リュウグウ」を目指し飛行中の「ハヤブサ2」と「リュウグウ」までの距離が今朝方2,400Kmを切った。
「はやぶさ2」と「リュウグウ」の相対速度は現在2.54m(100inch)/sで、時速にすると30,000ft./hとかなり小さくなっている。
三日前の6/3の14:59にイオンエンジンを停止させ、今後はスラスターによる微調整を行ないながら「リュウグウ」到着を目指すことになる。
到着予定は今月末から来月初頭となっているのでもうじき到着のニュースが聞けるようになる筈、楽しみだな。

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”リュウグウ”まで残り僅か!

JAXAが運用する小惑星探査衛星「はやぶさ2」は6/3現在地球から2億8千万キロあまり離れたところを飛行中。
目的地の小惑星”リュウグウ”までの距離は現時点で3,500Kmあまりと残り僅かになっている。
現在の相対速度は0.01Km/sとかなり小さくなっているとはいえ、到着までの時間も少なくなっている。
間もなくイオンエンジンの停止作業が行われる予定で、そこから接近誘導が始まり、今月末から来月頭にかけての到着を予定している。
ワクワクするねぇ!

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「リュウグウ」まであと3万キロ!

小惑星「リュウグウ」への旅を続けている小惑星探査衛星「はやぶさ2」。
打ち上げからおよそ31億キロ以上を飛行して、目標の「リュウグウ」までの距離が3万キロ少しとなっている。
現在は相対速度0.5Km/sで接近中で、到着予定は今月中なんだけど、予定より少し遅れている模様。
今回はどんな成果を持って帰ってきてくれるのか楽しみだ。

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14万Kmを切った!

現在小惑星「リュウグウ」に向けて飛行中の探査機「はやぶさ2」が目的地である「リュウグウ」に到着するのは今月後半とされている。
今日現在で「リュウグウ」までの距離が14万Kmを切った。
JAXAによると順調に飛行を続けているそうで、現在は到着に向けてイオンエンジンを動作させている。
「リュウグウ」との相対速度は0.09Km/sとかなり小さくなり、これを今後はさらに小さくして最終的には0にしてサンプル採取を行なうことになる。
楽しみ楽しみ!

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