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同じ機種なのに1台だけ「TPM 2.0」に非対応?

DELLの2wayノートPC「Inspiron 13 7000シリーズ」のOSをWindows11にアップグレードしている。
1台目と2台目はレジストリを操作してCPUチェックをパスして問題無くインストール出来たのだけど、3台目は「TPM 2.0」に非対応というメッセージが出てインストーラーがストップした。
同じ機種で購入時期も同じなのに何故?と思い、BIOS設定で「TPM 2.0」が無効化されているのではないかと思いついた。
早速BIOS設定画面を見てみるとメーカーサイトの説明にある「Intel Platform Trust Technology」(PTT)のトグルがOFFになっていた。
これをONにして再起動してからインストールを試すと無事にPCチェックを通過できWindows11がインストールされた。
どうもこの1台だけBIOSでシステム時刻を設定する際に設定をレストアしたのがまずかったようだ(汗)。

#この機種のBIOS(UEFI)設定画面に入るには電源投入後「F2」キーを押す必要がある。

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Inspiron 13 7000をWin11にしてみた

DELLの古めのノートPC「Inspiron 13 7000 Series」が余っている。
しばらく使っていないがOSのWindows10が今年の十月にサポートが終了するのでWindows11にアップしてみた。
このノートはCPUがIntel i5 6200uなので本来であればWindows11の動作対象外。
それでもTPM2.0には対応しているのでインストール時のCPUチェックをパスすればインストール可能。
ということでレジストリエディタでレジストリに新規キーを追加してインストーラーのCPUチェックをパスさせるようにしてWindows11のインストールメディアのsetup.exeを起動してインストールを実行。
この時、インストールメディアからブートするのでは無く、Windows10を起動している状態でsetup.exeを起動しないとCPUチェックをパスできないようなので注意。
インストールそのものは時間がかかるが特に問題無く終了し、その後にDELLのサイトにあるアップデートマネージャのようなソフトを入れてDELLのドライバ等の更新を2回ほど実施して作業は完了。
無事にWindows11のノートPCになったのだけど、タッチパネル搭載なのにタッチが効かないんだよなぁ、、、
デバイスマネージャーで見ても有効になっていてドライバも入っているし、コントロールパネルにあるタッチの項目の設定も出来るんだけど全く反応しないんだよなぁ・・・
以前にもタッチパネルが反応しなくなり、その時はPC自体を工場出荷状態に戻すことで直ったんだけど、いまさら戻すのはやりたくないし(汗)
これまで2台試して2台とも駄目なので、なにか根本的な原因があるんだと思うんだけど、今のところ原因不明orz。
どうにかして直せないものかな?

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モニターが割れていた

仕事でPCの液晶ディスプレイ(とPC)を複数台購入した。
買ったのは某DELLの製品で、商社を通しての購入。
1台目をユーザーに引き渡したところ、”割れている”との連絡が来た。
すぐに別のものと交換し、回収したのをチェックすると端の方が割れている。
購入した商社に連絡して対応を依頼しているが、一週間以上経ってもメーカーでは”確認中”ということで話が進んでいない。
商社の担当者はこまめに連絡を入れてくれ(るようになっ)て、対応は悪くなくなったのだけど、如何せん大元のメーカーの対応が遅い。
想像だけど輸送を依頼した運送業者(ヤマト運輸)と責任の所在の確認をしているのだろうが、その結論が出ていないのだろう。
不良品を掴まされたこちらとしては良品が納品されればそれで良いのであって、メーカー/運送業者のどちらに責任があろうとも、早いところ対応して貰いたいところだ。

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いい加減に対策をして欲しい・・・

仕事でユーザー環境に導入したPC「DELL OPTIPLEX 5000」が時々おかしくなる。
どんな風におかしくなるというと、Windows11にサインインしようとパスワードを入れると即座にサインアウトされてしまい、PCを再起動しても同じで延々と「パスワード入力ー>サインアウト」のループをしてしまうようになる。
どんな時にそんなことが起きるかと言うと、決まってOS(Windows11)のアップデートを行い、その際にファームウェアの更新があった場合。
再起動が必要になるので再起動し、BIOS設定を見るとストレージインターフェースの設定が何故かRAIDに変更されてしまっている。
その設定を元に戻して起動してもサインアウトのループにはまる。
たまにOSの復旧が成功するときもあるが、それでもサインアウトを繰り返すことには変わりは無い。
今のところ対策はOSのクリーンインストールしかない。
ファームウェアの更新が非常に怪しいので、メーカー側で対策して欲しいよ(汗)。

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メモリだったか・・・

ユーザーの使用しているPCの1台が不調になった。
現象は電源LEDが白点滅4回、オレンジ点滅2回し電源が入らない。
メーカーの公式サイトに依るとバックアップ電池(CR2032)の不良ということだったが、電圧はきっちり3V出ていて問題無さそう。
ググってみるとメモリの交換/挿し直しで直ったケースもあるらしいので、一度メモリモジュールを抜いてソケット近辺の埃を飛ばして挿し直したところ復旧した。
最初はメーカー修理に出す必要があるかと思っていたから助かったよ(汗)。

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OPTIPLEX 5000でSSDが認識されない?

部下がユーザーの使っているPC(DELLのOPTIPLEX 5000)をメンテナンスしようとしたらWindowsパスワードを入力すると”サインアウトしています”となり一向にログイン出来なくなった。
以前にも同じことがあり、結局はWindows11を再インストールするしか無かった。
今回も再インストールをすることにして、USBメモリから起動してインストールをしようとしたら、今度はインストーラーがストレージを見つけられない(BIOSでは認識している)。
いろいろ試してみたが、最終的に判ったのはBIOS設定でストレージ(内蔵のNVMe接続SSD)の設定がRAIDになっていたためだった。
これをAHCIに変更してブートし直すと今度はインストーラがSSDを認識できたのでようやくWindows11を入れ直すことが出来た。
いつからRAIDに設定されていたかは不明だけど、そもそもストレージを1本しか入れていないのにRAIDにする必要は無いんだけどねぇ?

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「inspiron 13 7000」の裏蓋を開けてみた

”動作が遅い!!”と言われて別PCに交換し使われることが無くなり3年以上も放置されているノートPC「inspiron 13 7000」がある。
6年前のモデルでWindows11の動作対象ではなくなっていて、このままだと廃棄処分となる予定。
使わないなら中身がどうなっているかを見てみたくて裏蓋を開けてみた。
DELLのノートPCの例に漏れず、本体裏側のビス(10本)を外すだけで裏蓋が開きそうだったのでビスを外して開けようとしたが、なかなか固くて開かない。
念のためネットで情報を探して見ると爪で固定されているらしく、私が見たサイトではプラ製のヘラを使って開けていた。
隠しネジとかは無いらしいので、隙間を開けやすい箇所(私はUSBポートとSDカードスロットの間)を爪でこじ開けるようにすると固定爪が外れて裏蓋が一気に開いた。
中を見るとストレージはM.2.の2280のものが1枚入っており、交換は簡単に行なえそう。
メモリはDDR4のSO-DIMMが2枚(4GBx2)入っていてこちらも交換は簡単。
無線LANはminiPCIeのカードが入っていてアンテナ線はヒンジ部分からディスプレイ側に入っていたので、ディスプレイユニットを交換するにはアンテナ線の接続を外さないとならない。
今回はパーツ交換が目的ではなかったのでそのまま閉じてしまったけど、バッテリーも交換可能なのでヘタってきたらamazon等で手配すれば自分でも交換出来そうだな。

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DELL”OptiPlex 3040″のアナログVGA出力

現場のPCが起動しないということで返ってきた。
電源を入れてみるとBIOSの初期画面は出るものの、OSであるWindows10がきちんと起動せず”修復”を試みようとしてしまう。
もちろん修復はうまくいかず電源オフか出荷状態へ戻すしか手が無くなってしまっていた。
中のデータや設定を消すわけにも行かないので出荷状態に戻すのは最終手段。
機種はDELLの”OptiPlex 3040 SFF”で、幸いにも手元に同じ機種があったのでHDDの載せ替えを試したところ問題無く起動した、ということは原因はハードウェアにあったものとしてこのまま現場に戻すことにした。
ところが、新しいPCはアナログVGAのポートが無くそのままでは現場のディスプレイとの接続が出来ない。
最初はディスプレイもHDMIポートを装備したものに交換することも考えたが、元のPCのVGAポートを移植できないかと考え、配線を追いかけてみるとマザーボード上の小さなサブ基盤につながっているのを見つけた。
その基盤はネジで固定されていてネジを外すと取り外すことが出来、マザーボードとは小さなコネクタで接続されていることが判った。
移植先のPCにも同じコネクタがあったので、サブ基盤を取り付けて固定し、VGAコネクタを筐体に取り付けてディスプレイを接続するとすんなりと画面が表示された。
つまり、この機種でアナログVGAポートを装備したモデルとそうで無いモデルの差異はサブ基盤の有無と筐体背面にVGAコネクタを固定するための穴の有無だけということらしい。
その穴も最初から用意されていて簡単に塞がれているだけなのでマイナスドライバがあれば簡単に開けられる。
手元には他にもアナログVGAポートの無い同機種があるので、サブ基盤さえあればポートを付けて使うことが出来る。
どこかで売っていないかなぁ?(汗)。

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エラーとか確認しないのかな?

先日、某コンピューターメーカーD社の営業さんから電話があり、セミナー等の案内をしたいとのことだった。
電話だと聞き違いとかがあるので、メールにて資料を送って貰うようにお願いした。
それが一向に届かないまま今日になって再度電話が来て、資料を送ったのを見てどうかと訊かれた。
”おいおい、メールなんて一向に届いていないのに何言ってんだよ”と思いつつメールが届いていない旨を伝えて確認したところ、相手が送った私のメールアドレスが数年前に廃止した古いアドレスだった。
なんでも前任者から引き継いだのがそのアドレスだとのことだけど、2年前には新しいアドレス宛にその会社からのメールが届いている。
一体どこから古いメールアドレスを引っ張り出してきたんだか(笑)。
そもそも、存在しないアドレス(メールサーバーが稼働していない)に送ったのだからエラーが返っている筈なんだけど、それも確認していないのかねぇ?
コンピューターメーカーの人間としてどうなの?(笑)

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DELLの「Latitude E5420」のHD液晶パネル

DELLのノートPC「Latitude E5420」は液晶サイズが14インチで解像度はHD(1366×768)。
昨今はフルHD液晶が多いのでこのノートも交換できないかと思って対応する液晶パネルを探そうとした。
先ずは現状付いているパネルの型番を調べようとパネルを外してみた。
外し方は意外と簡単で工具もプラスのドライバー一本で事足りた。
分解前にはお約束だがACアダプタのケーブルとバッテリーを外しておく。
次にディスプレイ前面のベゼルを外すのだが、これが簡単で下の写真に書いたように下辺の真ん中辺りを手前に引くように持ち上げると”パキパキ”と音がして外れてくる。
同様に左右の辺も外していき、最後にラッチの部分を外せばOK。

ベゼルを外すには下の真ん中(矢印)付近を手前に引くようにすると簡単に外れてくる


ベゼルを外した状態が下の写真。
次にパネルをケースに固定しているネジ8本をプラスドライバーで抜く。

ベゼルを取り外した様子。パネルを固定しているネジは赤丸で囲んだ8本


そうするとパネルを持ち上げることが出来るが、ディスプレイケーブルの一部がケースに接着されているのでそのままだとパネルを外せない。
少しだけ持ち上げて接着されている箇所(下の写真の赤枠の辺り)をなにかで軽くこじると接着が剥がれて外せた。

赤枠で囲んだ部分同士が軽く接着されている


パネルを起こして裏を見ると、使われていたパネルはSAMUSUNGの”LTN140AT16”。

HD液晶はSAMUSUNGの”LTN140AT16”だった


コネクタは下の写真のように40ピンで信号はLVDS、バックライトはLED(エッジに配置)。

ディスプレイケールのコネクタ(40ピン)


このパネルとコネクター及び信号に互換性があるフルHDパネルがあればフルHD化が可能となりそうだ。
ということが判ったので今回の分解はここまでで終了、次に分解するのは希望のパネルを入手してからになりそう。

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