「売られていた」と言っても中古での話(新品も扱っている店があるがバルクでもちょっと高い)。
144ピンのメモリというとEDOとSDRAMの両方のモジュールがあり、今回見つけたのは比較的新しいSDRAMのモジュールのほう。
昨日引き取ったDELLのLatitude C400はこの仕様のメモリを必要とするので探していたら札幌のじゃんぱらに多少在庫があるのを見つけた。
256MBのモジュールはさすがに需要が無いのか一枚280円と格安で売られているが、512MBのモジュールは1,680円もする。
高いと言ってもメーカー製の新品だと定価で32,000円(ヨドバシでの実売は30,000円前後)もするし、バルク品でも6,000円程度なので、それに比べると安い。
ウチにはこのメモリが使えるノートが何台かあるので、何枚か買って来てそれらに増設しようかなぁ?
・ThinkPad R31
・FMV-686NU
・FMV-612NU2/E
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Latitude C400のメモリ
今日(既に昨日か)引き取って来たDELLのLatitude C400のメモリは本体の仕様が古いのでDDRですら無いSDRのSO-DIMM。
それでもチップセットが830MPであるおかげで256Mbitチップを載せたモジュールに対応していて、512MBのモジュールが使用可能。
この512MBのモジュールを最大で2枚搭載できるので合計で1GBのメモリが搭載できる。
メモリスロットは2枚分用意されているが、本体裏の蓋を開けてもスロットは一つしか無い(蓋の大きさだけを見るとメモリ2枚分が収まるサイズなのだが、メモリ1枚とモデム(?)が収まっていた)。
実はもう一つのスロットはキーボード下にあり、標準搭載のメモリはこのスロットに収まっている。
引き取って来た本体はこのスロットに128MBのモジュールが入っていて、本体裏の増設用スロットに入っていた128MBと合わせて256MBのメモリが搭載されていた。
流石にメモリがたったの256MBでは辛いのでとりあえずThinkPad R31に入れておいた512MBモジュール2枚と交換した。
そのためにはキーボードを外してメモリモジュールを入れ替えなくてはならないが、これはそれほど難しいことではない。
ACアダプタとバッテリを外しておいてキーボード奥のパネル(電源SWやHDDアクセスLED等が付いている部分)をマイナスドライバを使って持ち上げるように外し、キーボードを固定しているビス3本(?)を外せばキーボードが浮き上がるので、マザーとキーボードをつないでいるフィルムケーブルを端子から抜けばキーボードを外すことが出来る。
メモリを交換するにはさらに銀色の金属のプレートを外さなくてはならないが、ご丁寧にもビスの近辺に1から6までの番号が振られているので、その順番でビスを緩めて抜けばプレートを外すことが出来る。
後はメモリを交換して外したプレートやキーボードを元に戻せば終わりだ。
慣れた人なら10分もかからないのではないだろうか?
引き取って来たノートをチェックした
今日職場で引き取って来たDELLのLatitude C400をチェックしてみた。
ACアダプタは思った通り手元にあったInspiron 2500用が使えたので、早速起動してみたところ、内蔵電池が上がっていて時計がリセットされておりBIOSでの設定を促された。
メインのバッテリーも干上がっていて全く充電できない状態。
BIOSの画面でCPUを確認すると最低スペックのMobile Pentium-IIIの866MHz、メモリは128MBモジュールが2枚の合計256MBという最低レベルのハードウェアスペックだった(残念)。
とりあえずメモリを他のノート(ThinkPad R31)に入れてあった512MBモジュール2枚に入れ替えて合計1GBにしてみたが、ちょっと勿体なかったかな?
OSはプリインストールのWindows2000ProからWindowsXPにアップグレードしてあり、ドライバが当たっていないのか一部動作しないデバイスがあった(USBポートが動作しない)。
まぁOSに関しては手持ちのOSに入れ替えるかすれば解決するだろうから気にはしていない。
とりあえず動作することは判ったけど、HDDの容量も少ないし(20GB)なにかに使えるかなぁ?
使うにしてもバッテリーとメモリをなんとかしないとなぁ、、、、、、
ノートPCを手に入れた・・・・・けど(笑)
職場絡みで古いノートPCを引き取った。
廃棄したのを貰ってきたがACアダプタが無いので余っていないか?と相談を受けたのが始まり。
モノはDELLの「Latitude C400」だが、DELLのノートは時代によってACアダプタの形式が様々だし、そもそも職場にはDELLのノートは無いので余るということは無いと答えたら「じゃぁ戻してくる」というので、要らないなら引き取りますよということで引き取ってきた。
職場にはDELLのノートPCは一台も無いが、自宅には3台ほどあるのでもしかすると使えるACアダプタがあるかも?と思って調べてみたら、自宅にある内の2台(Inspiron 2500,8100)が同じACアダプタを採用していることが判明。
なので自宅に戻ったら動作を確認してみるつもり。
それでも10年近く前のモデル(製品発表が2001年の11月)なので無事に動作したとしても実用になるかどうかはちょっと疑問だなぁ(汗)。
ざっと調べてみるとCPUはmobile PentiumIIIの866MHz~1.33GHz、メモリは最大で1GB(PC-133 SO-DIMMスロットX2、チップセットは830MP)、HDD容量は20/30/40GBとのこと。
メモリスロットとHDDを見たところメモリは128MBのモジュールが、HDDはIBMの20GBのドライブがそれぞれ入っていた。
電源が入らないので現時点ではCPU他のスペックは不明だが、コンパクトなサイズなのでパワーの要らない用途に使えたら良いなぁと考えている。
Pentium-M 735が余ってしまった・・・・・
先日ThinkPad T42のCPUをPentium-M 735(1.7GH動作)からPentium-M 745(1.8GHz動作)に載せ換えたのに伴い余剰となったPentium-M 735を他のThinkPad(R51eあたり)に入れようとしたが、R51eには既にLatitude D505から抜いた735が入っていた。
ということは、現状では問題無く動作するノートでPentium-Mを必要とするのは一台も無いことになる・・・・
うーん、こうなったらLatitude D505の液晶ユニットを直すか新たに入手するとかして使えるようにして、CPUをPentium-M 735に戻して使おうかなぁ?
欠品してたHDDコネクタはInspiron 8100のものが使えたし、HDDも同じくInspiron 8100に入っていたのを入れてあるから、残るは液晶ユニットだけなんだよなぁ、、、、
ああ、こうやってジャンクが増えてゆくんだよなぁ(爆)。
inspiron 8100を貰った(笑)
職場で使わなくなったノートPC「inspiron 8100」(先日の記事には8000と書いたけど、今日見たら8100だった)を引き取った。
もちろん仕事のデータは全て消去したうえでの譲度だが、元々HDDが20GBと容量が小さいので余分なデータが入っていないのはありがたい。
(まぁ、このHDDをそのまま使う気は最初から無いけど)
発売された当時(2001年7月)はハイエンドのスペックを誇っていたけど、今となってはねぇ、、、、(笑)
ちなみに貰ったノートのスペックは
CPU:PentiumIII 1GHz
チップセット:815EP(デスクトップ用)
メモリ:512MB(256MBx2枚)
グラフィック:GeForce2Go(VRAMは32MB(だったとおもう))
液晶ディスプレイ:15インチSXGA+(1400×1050ドット)
HDD:20GB
といったところ。
この中で使えそうなパーツはCPUとHDDのコネクタくらいかなぁ?
あれ?CPUはTualatinコアってことは、ウチにあるノートで使えるのはThinkPad R31かFMV-612NU2/Eしか無いなぁ・・・・・・
HDDのコネクタは先日ジャンクで買ったLatitudeD505に使えそうだな。
Latitude D505のパーツを他のノートに
昨日届いたジャンクのLatitude D505のCPUとメモリを当初の予定通り他のPCへ移植した。
メモリはすぐに取り出せた(本体裏面の蓋を開けて取り出すだけ)ので、ThinkPad T42へ移植した。
CPUは同系列のCPU(ソケット479m、Dothanコア)を採用しているThinkPad R51e(元々のCPUはCeleron-M350:1.3GHz動作)に移植し、D505にはとりあえず余っているCeleron-M350を入れておいた。
移植先のPCは2台とも問題なく起動し、それぞれメモリ・CPUを正しく認識して動作するようになった。
ThinkPad T42はメモリ容量が1.5GBからMAXの2GBへ、ThinkPad R51eはCPUのクロックが1.3GHzから1.7GHzになりL2キャッシュも1MBから2倍の2MBとなった。
これでD505のスペックはCPUがCeleron-M350、メモリ1GB(512MBx2枚)、HDD無しとなりこれでも電源を入れれば起動する状態。
残っている使えそうなパーツはIntelの無線LANカード(2200BG 802.11b/g対応 mini-PCI)と光学ドライブ(HLDS製GCC-4244N)くらいになった。
キーボードもキートップが比較的きれいなので同じD505への移植も可能(持ってないけど)。
無線LANカードはThinkPadでは恐らく使えない(IBM純正のカードで無いと起動しないため)ので、mini-PCIスロットのある他社のノートに入れるしかない。
光学ドライブはIDE接続で汎用性のある一般的なコネクタなので、古めのThinkPadとか富士通のノート辺りに入りそうだ(ThinkPadでもT42とかR5xeとかはコネクタが違うので入れられないし、そもそもTシリーズのは厚みが違う)。
まぁ、使える液晶ユニットが手に入ればD505を復活させることが出来るけど、そうするとジャンクがジャンクを呼ぶ連鎖に陥るのであまり考えないようにしょう(笑)。
あれ?Inspiron8000のSXGA+液晶は流用できないのかな?(ぼそぼそ)
発表時期が4年も違うので液晶パネルの仕様もかなり違って流用は無理と思えるけど、手元に来たら分解してチェックしてみようかな(笑)。
Latitude D505が届いた
一昨日Do~夢に注文したジャンクのLatitude D505が先ほど届いた。
早速梱包を解いてみるとACアダプタまで入っていたので少々驚いた。
なにせ本体価格が2,780円だったのでACアダプタは付属してこないと思っていたからだ。
ACアダプタがあるということは通電しての確認が出来るということなので、早速電源を入れてみた。
まずはACアダプタを接続せずにバッテリのみで起動しようとしたが、流石に電源は入らなかった。
次いでACアダプタを接続してみると本体のバッテリLEDが点灯したので通電はしているようだ。
電源スイッチを押してみるとDELL独特の起動画面が出たが、販売ページに書いてあったように表示が乱れていて画面の1/3くらいは何が表示されているか判別できない状態だ。
BIOSの設定画面を表示している状態で、これは比較的良くなった状態。
この画面によると液晶の解像度はSXGA+(1400×1050)となっている(あー勿体無い)。
目当てのメモリにエラーが無いかmemtest86というツールでメモリのチェックをしている画面。
この状態だとはっきり言って液晶は使い物にならない。
せっかくのSXGA+液晶なので復活させたいけどちょっと難しいだろうなぁ、、、、、
その他の不良箇所としてはHDD接続コネクタが無いということで、DELLのノートPCはこのコネクタが無いとHDDを搭載することが出来ない。
ディスプレイに関しては外部ディスプレイを接続すれば良いが、HDDを載せられなければPCとしては使い道が無い(CDorDVDから起動するLinuxを使うという手もあるが、データの保存が出来ないので個人使用には向かないと思う)。
まぁ、液晶ユニットとHDDのコネクタを入手すれば復活させられるけど、自分ではそこまではしないと思うなぁ。
元々の目的であったメモリとCPUはWEBに記載されている通りのものが入っていた。
メモリはDDR-333のSO-DIMMの1GBと512MBのモジュールが1枚ずつ入っており、memtest86でもエラーが出なかったので使えるし、CPUはキーボードとヒートシンクを外して目視したところ、Pentium-M 735(Sspec:SL7EP)が入っていた。
無線LANカードはIntelの802.11b/g対応のmini-PCIカードが、光学ドライブはIDE接続のコンボドライブ(HL Data StargeのGCC-4244N)が入っていた。
これらも他のPCへの流用が可能かと思われるので、当初の目論見通りに部品取りにするのが一番かな?
CPUを確認しようとして分解手順を探していたら、DELLのサポートページにサービスマニュアルがあったので、それを参考にしてキーボード上のパネルを外すことが出来た。
最初は結構固く固定されていたのでネジでとめられているかと思ってしまったが、マニュアルを見るとツメで固定されているだけということが判ったので安心して外すことが出来た。
やっぱマニュアルが公開されていると安心感が違うよなぁ(汗)。
Dell™ Latitude™ D505 サービスマニュアル (現在はリンク切れ)
DELLのノートPCと言えば
昨日DELLのInspiron8000を貰えるかもと書いたけど、その後でDo~夢のジャンク品のLatitude D505を注文してしまった(汗)。
Latitude D505はCPUがPentium-M 735(1.7GHZ動作)で搭載メモリが1.5GB(増設済み)というスペックの商品で価格が2,780円(送料と代引き手数料を入れると3,620円)。
HDDは入っていないし液晶表示が不可とのことでジャンク品となっているが、WEB上の表記に間違いが無ければDDR333の1GBのSO-DIMMが入っていることになる(1GB+512MBの構成となるため)。
今回注文した理由はこの1GBのメモリとCPUが欲しかったため。
CPUはThinkPad R51e辺りに入れ、メモリもThinkPad T42かX40か、とにかくDDRのメモリを必要とするPCに入れるつもり。
DDR333の1GBモジュールは中古で2,780円(ツクモ)とか2,980円(じゃんぱら)の値段がするし、Pentium-M735はヤフオクで1,000円前後から出品されていて、送料等を考慮すると合計で4,000円強になると思われる。
ということは多少は安く手に入るということだが、ヤフオクの場合実際には入札から落札後の細々とした手間がかかることを考えると結構お得だったと思う。
DELLのInspiron 8000を貰えそうだ
職場で使わなくなったものを処分している部署があり、そこで古くなったノートPC(DELL Inspiron 8000)を捨てるというので貰うことにした。
2001年3月発売の機種なのでスペックも低く(とはいえ当時としてはハイエンドに近いスペック)、実用にするには辛いものがあるが、載っているCPU(Mobile PentiumIII 1GHz)と液晶が15インチのSXGA+(1400×1050)というのが魅力。
CPUはThinkPad T22に入れることも可能だが、このまま使うことも考えている。
実は同じシャーシを使っている廉価版のInspiron 2500も以前手に入れていて、そっちにはWindowsXpを入れて使っていたが意外と使えるので、それよりもスペックの高い当機なら少しはマシかもしれないと多少期待している。
使えそうなら表計算ソフト等は液晶が広いこのノートで動かすことになるかも(笑)。
そうだ、一緒にドリキャスも貰っていこうかな?<何に使うの?(爆)


